先日、NHKのBS103で面白いものを観た。
"時速8㎞ 運河の旅パリからロッテルダムまで800㎞"であった。
これは二組の家族の夏のバカンスを追ったものであった。
一組は60歳代で夫婦共に老後の楽しみとして、船(運河用の船で全長15m以上だと思う)で気ままな船旅をしている。
もう一組は、夫婦共働きで子供が中学生で家族一緒の楽しみとして少女の夏休みを利用して家族3人での船旅であった。
最初は両親が船の運航に四苦八苦しているのに、船底の部屋でゲームボーイを遊んでいたが、次第に少女も両親と共に船の運航を手伝うようになり、家族間の会話も楽しそうになっていった。
しかし、パリからオランダまで運河で行けるのが驚きだ!!!
その気になればライン川やドナウ川伝いに黒海までも行けそうだ。
日本だと、運河遊びと行ってもたかが知れている・・・
高低差70m以上もロックと呼ばれる水門で高さ調整して進むのだ。
それも29カ所のロックを使い70mを上り下りする。
アントワープだと船ごと大きな水槽に入れて、その水槽ごとケーブルカーのように高低差70mを移動させてしまう!!!
日本だと考えつかない・・・
夜はどこかで適当に停泊して睡眠を取るし、町に行けばそこで休んだり、レストランに行ったり、食材の買い出しもしたりと冒険気分満載だ!!!
昔、イギリスの湖水地方にナローボートという細長いボートで旅をしようとしたことがあったが出来ずじまいであった。
まあ、運河の旅は町から、田園地帯、森林地帯とその変化だけでも楽しめる。
正にMotor Homeの運河版だ。
海とは違い、川だから流れも緩やかでゆるく楽しめる。
取りあえずは、今度来るMotor Homeでエンジョイしてから、ヨーロッパの船遊びに行ってみようかな?
人生とは如何に楽しむかだし、やりたいことが思いついたら、それを実現するための具体的な計画を立てることも出来る。
それが実現の第一歩だと思う。
大切なことは、お金でなく人生を楽しむことで、それが可能なだけの金で十分なのだ。
決して金に支配されてはならない。
"時速8㎞ 運河の旅パリからロッテルダムまで800㎞"であった。
これは二組の家族の夏のバカンスを追ったものであった。
一組は60歳代で夫婦共に老後の楽しみとして、船(運河用の船で全長15m以上だと思う)で気ままな船旅をしている。
もう一組は、夫婦共働きで子供が中学生で家族一緒の楽しみとして少女の夏休みを利用して家族3人での船旅であった。
最初は両親が船の運航に四苦八苦しているのに、船底の部屋でゲームボーイを遊んでいたが、次第に少女も両親と共に船の運航を手伝うようになり、家族間の会話も楽しそうになっていった。
しかし、パリからオランダまで運河で行けるのが驚きだ!!!
その気になればライン川やドナウ川伝いに黒海までも行けそうだ。
日本だと、運河遊びと行ってもたかが知れている・・・
高低差70m以上もロックと呼ばれる水門で高さ調整して進むのだ。
それも29カ所のロックを使い70mを上り下りする。
アントワープだと船ごと大きな水槽に入れて、その水槽ごとケーブルカーのように高低差70mを移動させてしまう!!!
日本だと考えつかない・・・
夜はどこかで適当に停泊して睡眠を取るし、町に行けばそこで休んだり、レストランに行ったり、食材の買い出しもしたりと冒険気分満載だ!!!
昔、イギリスの湖水地方にナローボートという細長いボートで旅をしようとしたことがあったが出来ずじまいであった。
まあ、運河の旅は町から、田園地帯、森林地帯とその変化だけでも楽しめる。
正にMotor Homeの運河版だ。
海とは違い、川だから流れも緩やかでゆるく楽しめる。
取りあえずは、今度来るMotor Homeでエンジョイしてから、ヨーロッパの船遊びに行ってみようかな?
人生とは如何に楽しむかだし、やりたいことが思いついたら、それを実現するための具体的な計画を立てることも出来る。
それが実現の第一歩だと思う。
大切なことは、お金でなく人生を楽しむことで、それが可能なだけの金で十分なのだ。
決して金に支配されてはならない。