富士山が噴火すると言われ被災が、何かで観た預言書によると今年だが来年に富士山が噴火して、山頂部分が吹っ飛び富士山自体が小さくなってしまうと言う。
日本の霊峰は御嶽山になるというが、そもそも富士山は3つの山から成り立っていることを御存じか?
小御岳火山(約70万年から20万年前)、故富士火山(約8万年前)、新富士火山(約1万年前)から成り立っているという。
現在の富士山の中に故富士と小御岳があるわけである。
そもそも富士山と書くようになったのは最近のことで、昔は不二山とか不死山と書いた。
不死山とは、竹取物語で月の住人にかぐや姫を育てたお礼にと言って不老不死の妙薬をお爺さんとお婆さんが貰ったが、姫のいない世に生きても仕方無いと言って捨てに行った山が富士山であったと言う。
竹取物語の時代には富士山は煙を吐いていたと記述されている。

さて、我々の歳になると時間の経つのがやたらと早く感じる。
「もう新年か」と思ったら、平成28年になってもう2ヶ月が過ぎようとしている・・・
体感的には、19歳で人生の半分を過ぎたように感じるらしい。
確かに学生時代(特に小中学生)の一年は長く感じた・・・
下手をすれば2学期など、今の数年に匹敵するぐらいの時の長さであった。
多くは学生時代の方が変化に富んでいるが、大人になると新しい体験も少なくなるから時間が経つのが早いという。
私は賛成しかねる。

子供の頃は世界が狭く、毎日が規則正しかったから長く感じたと思う。
今はやることが多すぎて、一日が50時間以上欲しいぐらいである。
毎日が充実していれば時が経つのを忘れてしまう。
楽しい時間は早く過ぎるのと同じ事であろうと思う。

「昔は良かったな・・・」と言っているようでは、人生は終わっている。
私は30年前よりも今が楽しい。
間違いなく来年はもっと楽しいと思う。
今を楽しく生きていかねば、充実した人生を送れないのではないか?
何故なら、来年の自分は、今日、明日と一日一日の積み重ねであるからである。
"人生の総括"と言えば大袈裟かも知れないが、老後の楽しみを考えるならば、今現在が幸せでなければ成らないと思う。

さて、明日は何をしようか?
自らの楽しい老後の為に・・・