今日、久し振りにHarleyの店に行った。
友人MのHarleyが又壊れたという話で盛り上がった。
エンジンオイルがしたたっている感じであり、それが直せないという・・・
まあ、Harleyだからエンジンオイルが漏れるのは不思議ではないとも言えるが・・・
彼のバイクは2010年モデルであるので、かれこれ6年目になるが、同じく友人H氏のHarleyは私が初めてハーレーの乗ったときに数日早くの納車であったので2006年式である。
しかし、H氏のHarleyは故障が無い・・・
詰まり、H氏のは当たりで、M氏のHarleyは外れであったと言える。
実は、私も06年型と10年型両方を所有していたが、10年型は故障が多かった・・・
06年型に比べて半年は店の工場にあった記憶がある。
詰まり、年式と製造ロットで当たり外れが激しすぎるのだ。

我々はM氏に買い換えを勧めている。
Harleyは新車を買えば3年間の保証があるため、この間の故障は全て無料となる。
それだけでも買い替える価値は有るのだが・・・

アメ車のフォードが日本から撤退するらしい。
奴らの言い分は「人の市場は閉鎖的過ぎる」というが、日本人に好かれる車を作れないお前等が悪い!!!である。
そもそも日本人の標準はTOYOTAである。
トヨタ車の気配りや故障の無さが日本人の車選びの基本出ので、故障が多いアメ車はそれだけでOUTだ。
悔しかったら壊れない車を作れ!!!であるし、お前等の国の人間だって、フォード車よりトヨタ車を買っているのはどう説明するのか?

キャンピングカー業界でも、アメリカ製は売れない!!!
今はガソリン代が安いから良いが、V8の6000ccの車など、日本人の誰がほしがるのか?
99.999%の日本人は先ずは敬遠して買わないはずである。

さて、今日Harley仲間で話題になったのが、ガソリンの問題であった。
HarleyJAPANは"ハイオク"指定であるが、私が思うに、Harleyには日本のレギュラーガソリンで良いと思う。
何故か?
日本のレギュラーガソリンのオクタン価は90でり、ハイオクのオクタン価は100である。(法的にオクタン価100ならば緑色でなければならないが実際は赤である)
アメリカのガソリンはレギュラーガソリンは86か87でレギュラープラスが88で、プレミアムは92である。
アメリカ国内でのHarley社はプレミアムガソリンを薦めているが、日本ではレギュラーガソリンのオクタン価に近い。
詰まり、Harleyのコンピュータが日本のハイオクのオクタン価に合わせてあれば別だが、Harleyがそこまで気が利くとは思えない・・・
と言うことは、実際の点火位置がピストンの頂上より早く爆発することになり、それが続けば当然エンジン故障の元となる。
これって、Harley社の罠なのか?

しかし、冷静に考えれば、なんであんなに壊れる物を買うのか?笑えてしまうのは私だけであろうか?