"それでも夜は明ける"を観てしまった。
1841年にワシントンDCで誘拐された黒人バイオリニストが、12年という絶望の奴隷生活を強いられ、無事生還する映画である。

奴隷とは人類史と同じぐらい古い歴史が有り、古代ギリシア人のソクラテスやプラトンでさえ、その存在に異議を唱えるどころか、不思議だとすら思っていなかった。(古代の奴隷は黒人だけでなく白人もいた)
その古代ギリシア人でさえ、古代ローマ人の奴隷となっていた・・・

近代ではアメリカ合衆国が1865年に奴隷制度廃止を盛り込んだ合衆国憲法修正第13条の成立を保って正式に廃止されたが、黒人差別はその後100年以上も続いた・・・(現在も続いている???)

奴隷とは人権はなく、主人の所有物で有り、売買、殺生与奪の権利も主人にあった。
詰まり、家畜と同類というわけだ・・・

しかし、今から2676年前に建国された国には奴隷が存在していなかった・・・
その国の名は"日の本"という。
建国を宣言された偉大なる我らが祖の神武天皇は、"八紘一宇"の考え方を国の柱とされた。
八紘一宇とは、簡単に言えば、宇宙に生きとし生ける全てのものは、皆平等であるという考え方である。

人間が他の人間の所有物としていた時代に、人間皆平等を宣言され、これをもって国を治めるとした偉大なる天皇である。
これだけでも日本人に生まれて幸せだと思わねばならない。
人類平等を近代国家で最初に唱えたのも日本であり、第一次世界大戦の終戦調印式(ベルサイユ条約)で、日本は提案したのだが、当時のアメリカ大統領等によって否決されてしまった・・・
これでも日本は独裁国家であろうか?
この八紘一宇の精神で第二次大戦中へと突入していくわけだが、結果を見れば"肉を切らせて骨を切る" であった。
戦争には負けたが、その結果、アジアの植民地が消えたではないか!!!
そして、"人類平等"とう人間愛が今わき上がっているのだ。

建国記念日反対派や畏れ多くも天皇反対論者は、この国から出て行って欲しい。
そんなに共産主義が好きなれば、さっさと支那や北朝鮮に亡命しろって!!!
世界で一番自国民を殺しているは、共産主義者共である事は、既に歴史が証明している。
支那は、今この瞬間もチベットや維吾爾で虐殺をしている。
映画"シンドラーのリスト"の様なことが、今行われていることを忘れて、「支那人爆買い」と浮かれている場合ではないのだ。

今日も映画を観ながらこんなことを思ってしまった・・・