十数年ぶりかも知れない・・・
三国峠にバスが届くと、雪が降り出していた。
苗場に付く頃には吹雪であった・・・
次の日はきつねの嫁入りならぬ、日が照っていたが吹雪いていた・・・
苗場スキー場からドラゴンドラにのって田代スキー場経由で、神楽三つ叉まで滑って行った。
気が付いたことが、辺りを飛んでいる言語が、支那語である!!!
「ここは一体どこ?」状態である。
シナチクは嫌いであるが、台湾人には恩義(3.11等)があるから、日本人として無下な態度もとれない。
そこで家族連れを観れば、兄弟が居れば台湾人である。
支那人は一人っ子政策で兄弟がいることはあり得ない・・・
白人系も多く、日本人の方が少ないのでは???と思えるほどである。
今日は朝から筍山からの滑りであった。
日焼け止めが必要なほどの晴天であった。
帰りのバスまで時間があったので、苗場の町を歩いてビックリ・・・
夏のようなゴーストタウン状態である。
まあ、平日であったからかも知れないが、昔は人人人で溢れかえっていた記憶がある・・・
「アベノミクス、大丈夫?」と心配してしまう。
帰りは苗場プリンスホテル発小田原駅行きであった。
私は練馬駅で降りるとタクシーで直ぐであるので、バスの方が新幹線で行くより利便性が良い気がした。
バスの運転手さんは二人体制であった。
運転手さんたちともキャンピングカー談義で盛り上がってしまった。
私がバスの車幅を訊いたことから始まった。
観光バスの幅は2.5mで長さが12mである。
私の買ったMotor Homeは幅が2.33m、長さ7.5mであるから、観光バスよりは小型であるが、幅は17cmも変わらない・・・
「絶対に旅の醍醐味が広がりますよ」と言っていたし、私が降りるときは「何処かのSAで会いましょう」と言ってくれた。
彼らの安全運転への心配りは正に感謝である。
ごく一部の心ない会社や運転手達が、多くの善良な方々を傷付けているのだ。
路線バスの運転手さん達にも感謝である。
まあ、楽しいスキー旅行であったと言っておこう・・・




