正に衝動買いであった。
iPadProを買ったときに、気にはなっていたが、お手頃価格でもあったので、小型ドローンを買ってしまった。

そして、更なる衝動買いが、大きいドローンも買ってしまった・・・


小さい方を"cosmoZero"と名付け、多き方を"cosmoTiger"とした。
cosmoTigerの全面にはカメラが付いていて、iPhone若しくはiPadで操縦するが、その画面にレンズから見た光景が映し出される。
勿論、カメラ撮影や動画撮影も出来る優れものである。

cosmoZeroは室内で遊ぶのにちょうど良い.
この季節、部屋の至る所から暖房の温風が吹き出しているため、以外と安定操縦が難しい・・・
"Wind Share"(至る方向から風が吹いていることをいう)状態である。
cosmoTigerも室内で飛ばすことが出来るが、巻き上げる風が凄く書類が飛び散る・・・
庭で練習したが、デッキから芝生に移動させると高度が落ちる・・・
芝生には残雪があるため、空気が冷えているのだ。
暖められた場所だと上昇気流があるが、温度が下がった場所では上昇気流が無くなるから機体が落ちるのだ・・・
私は実機のテスト中に雲の下で旋回していたが、雲が切れてしまったため一気に機体が600フィート(200m)落ちたことがあった・・・
滑るように一瞬で落ちる・・・

かと思うと、庭の木々の間を抜ける風に乗り、柿の木の枝に引っかかった・・・
脚立と棒で難なく取れたが・・・
昨日だけで、5回は落としたが、最も酷いのは、デッキに置いてあるティーテーブルに着地させようとして風にあおられ、家の柱に激突、クラッシュした!!!


ハル(バンパー)が折れた・・・心も折れた・・・
実機ですれクラッシュした事が無いのに・・・(あったらこうしてブログを書いてはいないが・・・)
ローターが欠けた!!!
だから、交換ローターが入っていたのか・・・と妙に納得だし、早速"ヨドバシ.com"で探すと、ハルとローターは変えパーツとして売っていたので、即購入である。
しかし、ドローンの着地が激しくて驚いた・・・
ヘリの場合、ピックアップ(機体が宙に浮いた状態)、タッチダウン(スキッドが地面についた)などは、衝撃が無いように慎重に行うのだが・・・

航空機の操縦は実は敏感なのだ。
ヘリコプターでもサイクリック(右手で握るステック)やコレクティブ(車のサイドブレーキのような感じの)を握っているが、その力は女性の乳首を摘まむ強さなのだ!!!
「痛い・・・」と言われる力だと、航空機は自分の思いのままの運動をしないのだ。
非常に敏感な乗り物である。
ドローンも同じように動かしてみると意外と出来る。
自分が乗っているイメージである。



取りあえず応急処置はしたが・・・(ガムテープで付けただけ・・・)
でもこれが妙に"ザク"っぽくて気に入っているのだが・・・

今日USAのヘリコプターの教官とラインをしたら、USAではドローンはFAA(連邦航空局)に新制許可制になったと言っていた。
詰まり、ドローンは航空機なのだ。
日本は相変わらずの対応・・・
航空法で縛るのならば縛った方が、遊ぶ側も安心できる。
ルール作りが下手な国だ!!!

私の解釈だと、「人がいない広い場所で遊べば良い」なのだ。
今の季節ならばビーチとか、雪原とか・・・

Motor Homeでオートキャンプ場に行ったときにドローンで遊ぼうと思っている。
とにかく、操縦をマスターすることが先決である!!!