軽井沢での夜行バスの事故は、記憶に新しい。
事故原因調査を行っているが、ブレーキの原因らしい??となっている。
だが、これってバス会社や運転手の責任にしてよいのか?
諸悪の根源は国土交通省ではないのか?

前にも述べたが、マンションの杭事件の問題も、役所が仕事をきちんとしていない事が問題である。

車も同じ構図である。
もともと車の自動停止装置は、日本が開発したらしいが、馬鹿役人共が「自動車を止めるのは人間がやらねばならない」と開発妨害をした。
その結果、確かボルボが「世界初」として発売したら、世界中で売れ始めた。
それを見て焦った国交省が開発にGOサインを出したという。

今、自動車各社が開発を急いでいるのは自動運転装置である。
行き先をナビに入れれば、そのまま自動で走って行く装置である。
これもまたまた役所が邪魔をしている!!!
手を離して行動で実験したら逮捕する的な圧力であったらしい・・・

結局、日本の癌は、この馬鹿役人共で、民間企業の不正に目を光らせる仕事はしないくせに、民間企業の開発を邪魔するのに心血を注いでいる。

日本再生には、絶対的に公務員制度改革である。
公務員も民間企業も同じで、優秀な人間を雇用し、無駄な人員を解雇するぐらいせねば、結果国民のためにならない。
そもそも政権が変わったら、局長以上は総入れせねば新政権の政治運営に支障を来す。
奴らの任務は己の利権のみで、退官後の天下り先確保のみで、百害あって一利なしなのだ。

もし、車の自動停止装置の開発普及を国交省が邪魔をしなければ、当然観光バスにも付いていたはずだし(最近のバスは付いているらしい)、例の軽井沢バス事故も起きなかった可能性が多い。

未だに交差点で、横断歩道の青信号を合法的に横切ってくる車がある。
これで事故が起きない方が奇跡である。
何故、歩行者のみ信号青がないのか?

詰まり、交差点の左折時の人身事故の責任は、半分以上が行政の怠慢である。

日本人は、早急に公務員制度改革を行うべきであろう。