我が家は浄土宗でる。
浄土宗は法然上人が作ったのだが、皆が知っている空海=弘法大師は、真言宗である。
真言宗は密教である。
大日如来を崇めている。
しかし、問題は大日如来と釈迦如来は別物である事実である。
では、真言宗とは仏教ではないのか?
答えは、真言密教は仏教でなく、ミトラ教であるである。

玄奘三蔵は、仏教の教えを求めてインドにあるナーランダ大学に向かったが、実はインドにたどり着いていないと言う説がある。
三蔵はチベットで密教と出会ったという。
この密教がミトラ教なのだ。
ミトラまたはミスラス教と呼ばれ、現インド・イラン辺りが始まりでそれが、ギリシア、ローマへ伝わり、5世紀頃まで隆盛を極めていた宗教である。
確かに、真言宗では金剛杵(ヴァジラ)と呼ばれるものを読経の折に使っている。

これを見たことのある人も多いと思うが、この金剛杵はゼウスの持つ稲妻であるという。

これは偶然であろうか?
詰まり、宗教を古代宇宙人説で読み解くと、全ての神々は異星人であることになる。
神々を目の当たりにした時代の人々は、自分たちの英知の結集として書いた物が神話である。
ミトラ教の神はミトラ神で、これが弥勒菩薩であるという。
空海は異星人とであり、教えを受けた可能性が高い。
金剛山矢田寺と長安、タシルンポ寺(チベット仏教の聖地)、ルンビニ(お釈迦様の生まれた地)が一直線で繋がっているというのだ・・・
これは偶然か?
2カ所ならば偶然だが、4カ所ならば必然となる。
何らかな人為的な働きが無ければ、出来ないことである。

"古代宇宙人説"こそが、全ての人類の歴史を読み解く鍵である。
そうそう、余談であるが、豊臣秀吉殿下(関白は準皇族であるので、正式には公でなく殿下である)の右手の指は6本あったという。
「六つめ」と信長公に呼ばれていたという。
大親友であった前田利家公は自らの史記に「親指が二本あった」と記している。
指が多いのを多指症とよび、先天性の奇形とされているが、実は異星人は指が6本あったという。
神は自らに似せて人を作ったと聖書の創世記に書いてある。
自分に似せて生物を作ると言うことを現代の医学的に解釈すれば、自らの遺伝子(DNA)に似せると言うことではないか?

詰まり、猿の遺伝子を改良して自らの遺伝を組み込み人を作ったのだ。
だから、指の数は5本となったが、DNAには6本も入っているのだから、1000人に1人の割で生まれてくるという。
これは病気で無く、遺伝なのだ。
黒い髪の毛の家系にブロンドが生まれてくるのと同じようなものである。

異星人の血統を持っているのが人間である。
仏や神は異星人なのだ。
これが古代宇宙人説の根幹である。

信じるか信じられないかは貴方次第だが、この目で歴史を見直してみると、真実が見えてくる・・・