しかし、このセンスの無さには付いて行けない。
そもそも新幹線の先頭車両同士の連結ってどうよ!!!
格好悪いにも程があるし、10000万歩譲って連結するとしてもせめて同型車両ではないのか???
山形新幹線"つばさ"は、東京を出発すると、上野、大宮、宇都宮、郡山、福島、米沢、山形の順に停まる。
新幹線のくせに停まりすぎだろう!!!状態だし、福島より山形方面は在来線である。
こんなに無理して"新幹線"を名乗る必要があるのか?
そもそも踏切があること自体驚きである。
福島から山形、新庄方面は在来線特急であり、料金も新幹線料金では無く特急料金みたいである。
ならば、これは詐欺である。
料金まで新幹線料金だとマジに詐欺となるため在来線特急料金であるが、これを新幹線だと我々に思い込ませることが詐欺的行為である!!!
JR東日本よ!!! 悔しかったら新幹線専用軌道を作ってみろ!!!
そもそも「当列車、前を行きます在来線がいるため速度を落として運転しております。列車2分ほど遅れております・・・」とのアナウンス!!!
しかし、つばさの車両E3型も古さを感じてガッカリであった。
グランクラスも無かったし・・・
さて、東北地方は雪不足らしい。
東京人の私は久し振りの雪にテンションが上がり、大はしゃぎしてしまったが、これでも例年の1/3の量らしい・・・
「通常この季節ならば積雪2mは越えていないと・・・」と地元の人は言っていたが、一般の人はやはり雪がない方が良いらしいが、除雪作業をしている土建屋は予定していた収益が入らないと死活問題であると言う・・・
帰りにわざわざ米沢で降りて、山形といえば米沢牛である!!!
"上杉伯爵邸"というレストランに行った。
ここは明治期に上杉伯爵が米沢城二の丸跡に建てた屋敷を使っているのだ。
食べたのは米沢牛の最高級サーロインステーキである。
一口食べたら「これは反則だ!!!」と叫んでしまった。
神戸牛、松阪牛、お話になりません!!!
この米沢牛を食べたら、神戸牛は幕下の食べる物!!!
思わず笑ってしまう美味しさである!!!
米沢に行った節には、是非にもこの最上位の米沢牛で舌鼓を打って欲しい・・・
米沢は気温1度であったが、東京に帰ってきたら東京も山形も同じ寒さであった・・・
冬らしくて楽しい一時を送ることができた。
そうそう、行きも帰りも計三回つばさに乗ったが、私の席は11号車6Aであった。





