今日、先日購入した"ジュヴェレ・シャンベルタン2001"を飲んだ。

確かに美味しい

幸せな気分になった。

結局今日1ケース買ってしまった・・・


これは私のワインオープナーである。
ワインのコルク栓を開けるのが秒殺という優れものである。

やはり美味しいワインを飲むには、良いワイングラスを使わねばならない。
良いグラスとは、軽くグラスの厚みが薄い物である。
一つ数万円のを6個昔買ったが、重宝している。
写真のグラスは、なんとグラスを真上から見ると円で無く楕円なのだ。

実は液体は、円の形に入れると分子が固まってしまうと言う。
詰まり、ワインでもビールでも注ぐときは、グラスを斜めにして液体の形(上から見て)楕円にするとしないとでは味が全く異なるのだ!!!
本来、西洋料理の作法でワインはグラスを置いたまま注ぐのだが、それを知ってから私はグラスを持ちそのグラスを傾けてからついで貰っている又は、ソムリエやウェターにその旨を伝えて斜めにしてついで貰っている。

しかし、こんなことを知らないソムリエってどうなのか???
そもそも、日本でソムリエを取った奴らは信用出来ない。
私の友人のソムリエは、自信がワイン好きもあって若い頃フランスのシャトーを飲み回ってと言っていた。

フランスワインを始めとするイタリアワイン、ドイツワイン、チリワイン等々には酸化防止剤(亜硫酸塩)を使っている。
フランス国内で売られているもは、これが入っていないという。
詰まり、同じワインでも日本売っているのとフランスで売っているのでは味が違うと言う事だ。

そもそも日本の高温多湿の気候でワインの味が変わってしまうし、輸入業者のコンテナの程度も変わってしまう。
冷蔵コンテナならいざ知らず、普通のコンテナで入ってくればワインは死んでしまう・・・
フランスから日本への海路を調べればわかるが赤道付近を通ってくるため、冷蔵コンテナで無ければどうなるか?想像するのは容易いことである。

亜硫酸塩は身体に悪い!!!
実はワインを飲んだときに眉間の辺りにツーンとした感覚を覚えたことはないか?
これは亜硫酸塩らしい。
人によってクシャミが出たり、目眩がしたり、気持ちが悪くなったりと症状が異なるが、同じ銘柄でも時期によってこの亜硫酸塩の含有量が異なるので要注意である。

国産ワインでも、時期によって亜硫酸塩無添加の物もあると言う。
私は頭痛がするので、ワインは苦手だが、何故か高級ワインは意外と平気なのだ・・・
安いのは何か他にも入っているのか?

古代ローマ人はワインを水で薄めて飲んでいたらしいし、古代エジプトの第十八王朝の若き王ツタンカーメン毒殺もワインの瓶に毒を入れたらしい。

まあ、取りあえずは円と楕円の違いは、皆直ぐに試すことが出来るのだから、興味ある方はやってみると面白い。
ビールも同じなので!!!