今年も残すところ後二日である。
去年も同じようなことを書いた気がするが、"光陰矢のごとし"を身をもって知るのは歳と共になのであろう・・・
"少年老い易く学成り難し"
眠い漢文の授業中に勉強したのも、つい数年前のような気がするする。
今年は、何年ぶりかで日本の実家でのお正月を迎える。
しかし、日本の暮れってこんな感じか?
クリスマスの街も静かであった。
私が若かった頃は、クリスマスとなれば、シティホテルの予約と、ブランド品のクリスマスプレゼントであったのだが・・・
デフレの世の中になって久しいが、人間がセコくなった気がしてならないのは、私だけであろうか?
昔雑誌で読んだが、今我々世代が、若い女性にモテるという・・・
バブルを知っているから、彼女の誕生日となると、眺めの良いホテルのレストランでフランス料理などは当たり前だが、今の若者は違うらしい・・・
今日、床屋に行ってきた。
まあ、新年を迎えるためには身を綺麗にしなければ・・・
地元の駅前の床屋だが、帰り道小学校からの下校道であることを思い出した。
そこで、下校道を歩いて帰ってきたが、何故か小学生の頃よりあっという間に家に着いた。
確かに身体の大きさが違うし、一歩のストロークが小学生の頃の倍はあると思うし・・・
だが、改めて町の変わりように愕然とした。
昔は一面のキャベツ畑であったのに、アパートや一戸建てがひしめきあっていた。
ついでに歩道橋まで渡ったが、歩道橋からの眺めに愕然とした。
歩道橋は新青梅街道に架かっているが、上からの眺めはマンションの窓ばかりである。
昔は、富士山が見えたのに・・・
しかし、久しぶりの年の瀬だが、子供の頃は町中がお正月を迎える空気があったような気がする。
大晦日まで、お正月の準備をして、正月三が日はおもちゃ屋を除いて閉まっていた。
だから、牛乳そのた生鮮食品も買い溜めせねばならなかったが、今は普通に店が開いているから"晴れの日"感が無いのだ。
因みに"晴れの日"の対義語は"褻の日"である。通常は褻(け)であって、ご褒美的に"晴れ"が来るのだ。
フランスなどは、日曜日は店を開けてはならないという法律があるという・・・
まあ、行く年来る年を楽しみ、正月はお節料理と笹でゆっくりと過ごすつもりである。
去年も同じようなことを書いた気がするが、"光陰矢のごとし"を身をもって知るのは歳と共になのであろう・・・
"少年老い易く学成り難し"
眠い漢文の授業中に勉強したのも、つい数年前のような気がするする。
今年は、何年ぶりかで日本の実家でのお正月を迎える。
しかし、日本の暮れってこんな感じか?
クリスマスの街も静かであった。
私が若かった頃は、クリスマスとなれば、シティホテルの予約と、ブランド品のクリスマスプレゼントであったのだが・・・
デフレの世の中になって久しいが、人間がセコくなった気がしてならないのは、私だけであろうか?
昔雑誌で読んだが、今我々世代が、若い女性にモテるという・・・
バブルを知っているから、彼女の誕生日となると、眺めの良いホテルのレストランでフランス料理などは当たり前だが、今の若者は違うらしい・・・
今日、床屋に行ってきた。
まあ、新年を迎えるためには身を綺麗にしなければ・・・
地元の駅前の床屋だが、帰り道小学校からの下校道であることを思い出した。
そこで、下校道を歩いて帰ってきたが、何故か小学生の頃よりあっという間に家に着いた。
確かに身体の大きさが違うし、一歩のストロークが小学生の頃の倍はあると思うし・・・
だが、改めて町の変わりように愕然とした。
昔は一面のキャベツ畑であったのに、アパートや一戸建てがひしめきあっていた。
ついでに歩道橋まで渡ったが、歩道橋からの眺めに愕然とした。
歩道橋は新青梅街道に架かっているが、上からの眺めはマンションの窓ばかりである。
昔は、富士山が見えたのに・・・
しかし、久しぶりの年の瀬だが、子供の頃は町中がお正月を迎える空気があったような気がする。
大晦日まで、お正月の準備をして、正月三が日はおもちゃ屋を除いて閉まっていた。
だから、牛乳そのた生鮮食品も買い溜めせねばならなかったが、今は普通に店が開いているから"晴れの日"感が無いのだ。
因みに"晴れの日"の対義語は"褻の日"である。通常は褻(け)であって、ご褒美的に"晴れ"が来るのだ。
フランスなどは、日曜日は店を開けてはならないという法律があるという・・・
まあ、行く年来る年を楽しみ、正月はお節料理と笹でゆっくりと過ごすつもりである。