今日、フランシス・F・コッポラが監督をした映画"ドラキュラ"久し振りに観た。
平成4年(1992)年の12月に日本公開であったが、あの当時と今とでは感じるものが違う。
ゲイリー・オールドマン演じるドラキュラ伯爵とウィノナ・ライダー演じるミナとのラブロマンスで、敵対するバンヘルシング教授(アンソニー・ホプキンス)やミナの恋人のジョナサン(キアヌ・リーブス)が悪役と思える素晴らし作品である。
ドラキュラ伯爵はオスマン帝国との決死戦に奇跡的に勝利ししたが、伯爵の死を知らせた(敵の策略)手紙を信じて、後追い心中をした妃エリザベートの死を受け入れられずに不死の生き物となってしまう。
伯爵は実に500年以上もエリザベートの輪廻転生を待っていたのだ。
今日感じたのは、ジョナサンが弁護士の仕事としてペンシルベニアのドラキュラ城へ行き、彼の恋人の写真を伯爵に見られることが不幸の始まりであった。
伯爵はその写真の女性が最愛の妃エリザベートの生まれ変わりだと直ぐに分かる。
そこでジョナサンを城に足止めするのだが、それが怖ろしい吸血鬼だが、絶世の美女!!!なんとモニカ・ベルッチである。
今でも美人なのに20年以上前では垂涎状態だ!!!
そこで、問題だが、美女三人、しかし、吸血鬼!!!
貴方ならどうする?
日本に帰って今の生活を死ぬまで続けるか、美女と裸で戯れながら血を吸われ枯れ葉のように命の炎を消すか???それが問題である。
人間は必ず死ぬのだ!!!
事故で死ぬか、癌で死ぬか、老衰で死ぬかそれぞれ違うが、癌で死ぬ場合も、何も治療せずに運命を受け入れれば、痛みもなく気持ち良く死ぬと言うが、手術をしたが癌が転移していて、抗癌勢、放射線治療となればその苦痛は想像を越える!!!
モルヒネが効かないぐらいの痛みに襲われる!!!
因みに癌の死亡原因の断トツは、抗がん剤の副作用である。
癌で死ぬのでなく、病院や製薬会社の儲かる抗がん剤の副作用なのだから、意味不明である!!!
では老衰は?
自分の人生を振り返り、「ああ幸せだったな・・・・」と感慨深くそして静に息を引き取る・・・
こんなことは今の日本では夢物語である!!!!
ここにも利用現場の収支の理論で、病院と製薬会社を儲けさせるために、有りと有らゆることが"延命"の名の元に行われる!!!
身体中チューブが刺さり、最後は胃瘻である。
胃に直接食べ物を管で流し込まれる。
まあ、これをやられれば余命のカウントダウンだが、老衰で命の炎が消えゆく人にする行為であろうか?
治るならばどんな治療も厭わないと思うが、老衰は人間の宿命である。
高価な薬の投与で今日命を長らえても、明日は散るかも知れない・・・
尊厳死はないのだ!!!
医者と病院と製薬会社を儲けさせるために、老人は最後まで食い物なのだ!!!
これを考えれば、若く元気な内に、ドラキュラ城で絶世の美女三人(女性の場合は絶世の美男子)と裸で戯れ、血を吸われ"気持ち良い死"の方がどれだけ有意義であろう!!!
吸血鬼に血を吸わせる行為は、お釈迦様の前世での自己犠牲(一度は空腹な寅に我を食べよと自らを食べさせ、そして狼にも食べさせた)に匹敵する行為である。
彼女らは生き血を吸わねば死んでしまうからである!!!
先日、"愛の流刑地"も観てしまった。
豊川悦司と寺島しのぶであるが、彼らはSEXの時に女性の首を絞める行為をしていた。
首が絞まると脳に血液が行きづらくなり気を失い掛けるし、女性器も締まって気持ちが良いということであるが、結果女性を殺してしまうのだが・・・
詰まり、貧血状態になると気持ちが良いのだ!!!
SEXしながら血を吸われれば、貧血状態になり絶対に気持ちが良いはずだ!!!
とドラキュラを観ながら思ってしまった・・・
若いときはこのシーンを観たときはただただ「怖い」であったし、早く逃げ出せ!!!と思っていたが、今日は怖いどころか「気持ちいいかも」であった。
歳を取るに従って"死"という概念に変化が産まれるのかも知れない。
私は今年50歳になった。
半世紀生きたのだから、残りの人生は今まで歩んできた時間よりも明らかに短い。
元気に動けるのは後二十年であろう。
そう考えると、ドラキュラ城の出来事も冷静に受け入れられたのかも知れない。
さて、皆さんならどうお思いか?
現実の残酷な死を望むのか?それとも快楽な中での死か?
そう考えて、お正月にドラキュラを観ては如何だろうか?
来年はルーマニアのドラキュラ城に行ってみようかと、考えてるのだが・・・
平成4年(1992)年の12月に日本公開であったが、あの当時と今とでは感じるものが違う。
ゲイリー・オールドマン演じるドラキュラ伯爵とウィノナ・ライダー演じるミナとのラブロマンスで、敵対するバンヘルシング教授(アンソニー・ホプキンス)やミナの恋人のジョナサン(キアヌ・リーブス)が悪役と思える素晴らし作品である。
ドラキュラ伯爵はオスマン帝国との決死戦に奇跡的に勝利ししたが、伯爵の死を知らせた(敵の策略)手紙を信じて、後追い心中をした妃エリザベートの死を受け入れられずに不死の生き物となってしまう。
伯爵は実に500年以上もエリザベートの輪廻転生を待っていたのだ。
今日感じたのは、ジョナサンが弁護士の仕事としてペンシルベニアのドラキュラ城へ行き、彼の恋人の写真を伯爵に見られることが不幸の始まりであった。
伯爵はその写真の女性が最愛の妃エリザベートの生まれ変わりだと直ぐに分かる。
そこでジョナサンを城に足止めするのだが、それが怖ろしい吸血鬼だが、絶世の美女!!!なんとモニカ・ベルッチである。
今でも美人なのに20年以上前では垂涎状態だ!!!
そこで、問題だが、美女三人、しかし、吸血鬼!!!
貴方ならどうする?
日本に帰って今の生活を死ぬまで続けるか、美女と裸で戯れながら血を吸われ枯れ葉のように命の炎を消すか???それが問題である。
人間は必ず死ぬのだ!!!
事故で死ぬか、癌で死ぬか、老衰で死ぬかそれぞれ違うが、癌で死ぬ場合も、何も治療せずに運命を受け入れれば、痛みもなく気持ち良く死ぬと言うが、手術をしたが癌が転移していて、抗癌勢、放射線治療となればその苦痛は想像を越える!!!
モルヒネが効かないぐらいの痛みに襲われる!!!
因みに癌の死亡原因の断トツは、抗がん剤の副作用である。
癌で死ぬのでなく、病院や製薬会社の儲かる抗がん剤の副作用なのだから、意味不明である!!!
では老衰は?
自分の人生を振り返り、「ああ幸せだったな・・・・」と感慨深くそして静に息を引き取る・・・
こんなことは今の日本では夢物語である!!!!
ここにも利用現場の収支の理論で、病院と製薬会社を儲けさせるために、有りと有らゆることが"延命"の名の元に行われる!!!
身体中チューブが刺さり、最後は胃瘻である。
胃に直接食べ物を管で流し込まれる。
まあ、これをやられれば余命のカウントダウンだが、老衰で命の炎が消えゆく人にする行為であろうか?
治るならばどんな治療も厭わないと思うが、老衰は人間の宿命である。
高価な薬の投与で今日命を長らえても、明日は散るかも知れない・・・
尊厳死はないのだ!!!
医者と病院と製薬会社を儲けさせるために、老人は最後まで食い物なのだ!!!
これを考えれば、若く元気な内に、ドラキュラ城で絶世の美女三人(女性の場合は絶世の美男子)と裸で戯れ、血を吸われ"気持ち良い死"の方がどれだけ有意義であろう!!!
吸血鬼に血を吸わせる行為は、お釈迦様の前世での自己犠牲(一度は空腹な寅に我を食べよと自らを食べさせ、そして狼にも食べさせた)に匹敵する行為である。
彼女らは生き血を吸わねば死んでしまうからである!!!
先日、"愛の流刑地"も観てしまった。
豊川悦司と寺島しのぶであるが、彼らはSEXの時に女性の首を絞める行為をしていた。
首が絞まると脳に血液が行きづらくなり気を失い掛けるし、女性器も締まって気持ちが良いということであるが、結果女性を殺してしまうのだが・・・
詰まり、貧血状態になると気持ちが良いのだ!!!
SEXしながら血を吸われれば、貧血状態になり絶対に気持ちが良いはずだ!!!
とドラキュラを観ながら思ってしまった・・・
若いときはこのシーンを観たときはただただ「怖い」であったし、早く逃げ出せ!!!と思っていたが、今日は怖いどころか「気持ちいいかも」であった。
歳を取るに従って"死"という概念に変化が産まれるのかも知れない。
私は今年50歳になった。
半世紀生きたのだから、残りの人生は今まで歩んできた時間よりも明らかに短い。
元気に動けるのは後二十年であろう。
そう考えると、ドラキュラ城の出来事も冷静に受け入れられたのかも知れない。
さて、皆さんならどうお思いか?
現実の残酷な死を望むのか?それとも快楽な中での死か?
そう考えて、お正月にドラキュラを観ては如何だろうか?
来年はルーマニアのドラキュラ城に行ってみようかと、考えてるのだが・・・