日本時間の今未明、スウェーデンのストックホルムで、今年のノーベル賞授与式と晩餐会があったという。
晩餐会の席次が凄い。
最近の日本人受賞者は、スウェーデン王族の方々に臨席している。
梶田隆章博士(ニュートリノ研究)の妻である美智子さんは、なんとグスタフ国王と王太子殿下に挟まれていた。
晩餐会は4時間あり席替えが無いので、どれほどの緊張であったであろうか?
晩餐会のメニューも"和"へのオマージュであり、親日国のおもてなしが良く伝わってくる。
天皇陛下の民である日本人に対して、丁寧に接してくれるのもうれしく思う。

欧州の王家は、天皇家に対して尊敬を抱いている。
世界一長い歴史を持つ日本である。
日本国の歴史は2675年である。
何故、世界中がそう認めているのに、日本人自身が知らないのか?

日本人が世界中で活躍しているのは実に誇らしい限りである。