トム・クルーズと言えば、やはり"TOP GUN"である。
MAVERICK & GOOSEのコンビである。
話はそれるが昔"WILD GEESE"というイギリス映画があり、出演はリチャード・バートン、ロジャー・ムーア(3代目007)、リチャード・ハリス(ハリーポッターのホグワーズの校長・シリーズ途中で死去)とうとうそうそうたるメンバーであった。
この当時私は中学生であったが、モデルガン愛好家のクラスメートで作った"Gun Club"で伝説的映画となり、皆で映画館へ観に行った記憶がある。
さて、今朝何気なくCATVを観ていたら"ワルキューレ"が流れていた。
平成21年3月20日日本公開で、散々TVCMも流れていたので、劇場へ観に行ったが・・・
これって、テレビ東京制作よりも酷い!!!が感想である。
そもそも、軍服に記章類が一切付いていないのはどうして?
軍服には勲章類をつける為のペラのようなものがあるのに・・・
手抜きか!!!
これで半分以上のテンションが落ちた・・・
そもそも、総統暗殺計画を立て、軍人であるシュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)が、アタッシュケースに爆弾を入れて、総統別荘へ行くのだが、大きなテーブルの影にアタッシュケースを置いて、脱出を試みるのだ。
結果、暗殺失敗だ!!!
これってどうよ?
帝国軍事であれば、「後は任せた」と総統と共に自爆であろう?
"肉弾三勇士"である。
まあ、諸説有るが、文句言ってる奴は、「ではお前がやってみろ!!!」と言いたい。
軍人とは、敵兵を殺すのが仕事であるが、作用反作用の原理では無いが殺されるというリスクも負っている。
このリスクを回避して、相手だけ殺そうとすると失敗の確率が格段に上がってしまう。
まあ、結果は失敗なのだが、情けない映画と言える。
クラウス・フォン・シュタウフェンベルク伯爵は、ドイツ貴族であり12世紀と13世紀に神聖ローマ帝国の皇帝も出したという説もある。
因みに神聖ローマ帝国皇帝は、選挙権を持つ貴族によって決められていたらしい・・・
因みに16世紀辺りのドイツはポーランドの一辺境的の存在であった。
まあ、ヨーロッパは束になってもオスマン帝国に叶わなかったのだから、貴族と言ってもどれほどのものか・・・
ハプスブルク家が、神聖ローマ帝国の皇帝を独占したことに、その後のオーストリア帝国ができるのだ。(ベルばらでも有名)
最近で言えば、プロイセン王のウィルヘルムが作ったドイツ帝国ででるが、バイエルン王国等の諸侯をまとめて作り上げてものに過ぎない。
そして、第三帝国を名乗り古きを破壊して新制ドイツ帝国を築いたのがナチスドイツである。
だから、軍隊もドイツを守るドイツ国防軍とナチスを守る親衛隊が存在した。
当然貴族であったシュタウフェンベルク伯爵は、ドイツ国防軍の軍人であった。
貴族たちは、ナチス高官を"成り上がり者"と馬鹿にし、ナチスは貴族たちを"不要の長物"と呼んでいた。
まあ、ドイツとはそんな国で、忘れてはならないのは、ドイツ帝国のウィルヘルム二世だが、こいつのせいで日露戦争が起こった。
ドイツは、欧州において四面楚歌状態であった。鉄の宰相ビスマルクは、彼特有の外交手腕で乗り切っていたが、次の皇帝のウィルヘルム二世は、このビスマルクが嫌いで、宰相を罷免してしまう。
そこにロシア帝国がちょっかいを出してくるのだ。
その時、ウィルヘルム二世は「欧州に来るより、極東アジアがあるじゃん」的なことを言ったという・・・
その結果、ロシア帝国は清朝を籠絡し、朝鮮半島に手を伸ばし、大日本帝国の安全保障に支障を来す結果となった。
これからも分かるように、日本史の勉強は毛唐が日本に来るまでで終わる。
織田信長公の時代からは、日本史は世界史の中に組み込まれる。
南蛮人と紅毛人の勢力争いに日本も巻き込まれていた。
秀吉公の伴天連追放、幕府もこれに習い伴天連追放し、カトリックを禁止したのだ。
伴天連とはカトリックの事で、南蛮人とはスペイン人やポルトガル人を指した。
この頃ヨーロッパで何が起こっていた?
スペインがイギリスに敗れ、欧州勢力図もカトリックからプロテスタントが台頭していた。
その結果、幕府は紅毛人、オランダ・イギリス(江戸時代初期)と付き合うようになった。
彼らはプロテスタントである。
だから、徳川吉宗公は、洋書を解禁したのだ。
世界は全て繋がっているのだ!!!
今も昔も・・・
MAVERICK & GOOSEのコンビである。
話はそれるが昔"WILD GEESE"というイギリス映画があり、出演はリチャード・バートン、ロジャー・ムーア(3代目007)、リチャード・ハリス(ハリーポッターのホグワーズの校長・シリーズ途中で死去)とうとうそうそうたるメンバーであった。
この当時私は中学生であったが、モデルガン愛好家のクラスメートで作った"Gun Club"で伝説的映画となり、皆で映画館へ観に行った記憶がある。
さて、今朝何気なくCATVを観ていたら"ワルキューレ"が流れていた。
平成21年3月20日日本公開で、散々TVCMも流れていたので、劇場へ観に行ったが・・・
これって、テレビ東京制作よりも酷い!!!が感想である。
そもそも、軍服に記章類が一切付いていないのはどうして?
軍服には勲章類をつける為のペラのようなものがあるのに・・・
手抜きか!!!
これで半分以上のテンションが落ちた・・・
そもそも、総統暗殺計画を立て、軍人であるシュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)が、アタッシュケースに爆弾を入れて、総統別荘へ行くのだが、大きなテーブルの影にアタッシュケースを置いて、脱出を試みるのだ。
結果、暗殺失敗だ!!!
これってどうよ?
帝国軍事であれば、「後は任せた」と総統と共に自爆であろう?
"肉弾三勇士"である。
まあ、諸説有るが、文句言ってる奴は、「ではお前がやってみろ!!!」と言いたい。
軍人とは、敵兵を殺すのが仕事であるが、作用反作用の原理では無いが殺されるというリスクも負っている。
このリスクを回避して、相手だけ殺そうとすると失敗の確率が格段に上がってしまう。
まあ、結果は失敗なのだが、情けない映画と言える。
クラウス・フォン・シュタウフェンベルク伯爵は、ドイツ貴族であり12世紀と13世紀に神聖ローマ帝国の皇帝も出したという説もある。
因みに神聖ローマ帝国皇帝は、選挙権を持つ貴族によって決められていたらしい・・・
因みに16世紀辺りのドイツはポーランドの一辺境的の存在であった。
まあ、ヨーロッパは束になってもオスマン帝国に叶わなかったのだから、貴族と言ってもどれほどのものか・・・
ハプスブルク家が、神聖ローマ帝国の皇帝を独占したことに、その後のオーストリア帝国ができるのだ。(ベルばらでも有名)
最近で言えば、プロイセン王のウィルヘルムが作ったドイツ帝国ででるが、バイエルン王国等の諸侯をまとめて作り上げてものに過ぎない。
そして、第三帝国を名乗り古きを破壊して新制ドイツ帝国を築いたのがナチスドイツである。
だから、軍隊もドイツを守るドイツ国防軍とナチスを守る親衛隊が存在した。
当然貴族であったシュタウフェンベルク伯爵は、ドイツ国防軍の軍人であった。
貴族たちは、ナチス高官を"成り上がり者"と馬鹿にし、ナチスは貴族たちを"不要の長物"と呼んでいた。
まあ、ドイツとはそんな国で、忘れてはならないのは、ドイツ帝国のウィルヘルム二世だが、こいつのせいで日露戦争が起こった。
ドイツは、欧州において四面楚歌状態であった。鉄の宰相ビスマルクは、彼特有の外交手腕で乗り切っていたが、次の皇帝のウィルヘルム二世は、このビスマルクが嫌いで、宰相を罷免してしまう。
そこにロシア帝国がちょっかいを出してくるのだ。
その時、ウィルヘルム二世は「欧州に来るより、極東アジアがあるじゃん」的なことを言ったという・・・
その結果、ロシア帝国は清朝を籠絡し、朝鮮半島に手を伸ばし、大日本帝国の安全保障に支障を来す結果となった。
これからも分かるように、日本史の勉強は毛唐が日本に来るまでで終わる。
織田信長公の時代からは、日本史は世界史の中に組み込まれる。
南蛮人と紅毛人の勢力争いに日本も巻き込まれていた。
秀吉公の伴天連追放、幕府もこれに習い伴天連追放し、カトリックを禁止したのだ。
伴天連とはカトリックの事で、南蛮人とはスペイン人やポルトガル人を指した。
この頃ヨーロッパで何が起こっていた?
スペインがイギリスに敗れ、欧州勢力図もカトリックからプロテスタントが台頭していた。
その結果、幕府は紅毛人、オランダ・イギリス(江戸時代初期)と付き合うようになった。
彼らはプロテスタントである。
だから、徳川吉宗公は、洋書を解禁したのだ。
世界は全て繋がっているのだ!!!
今も昔も・・・