11月13日、パリに同時多発テロが起こり、世界を震撼させた。
犯人はシリア人であるが、これは本当にテロリズムなのか?
その前に少しシリアについて勉強しよう。
国名はシリア・アラブ共和国で、首都はダマスカス、大統領はアサド氏である。
歴史は古く、アケメネス朝ペルシアまで遡るが、その後ローマ帝国や元朝(モンゴル)に征服され、最終的にはオスマントルコ帝国である。
オスマントルコは、当時ヨーロッパ列強が束になっても叶わない超大国であった。
20世紀になって、第一次世界大戦に敗戦してから滅亡するが、大正9年(1920)にシリアは独立を果たす。
しかし、この頃よりフランスがちょっかいを出し、シリアを占領して植民地としてしまう。
大日本帝国の大東亜戦争において、シリアにも独立機運が高まり、昭和21年(1946)にフランスより独立を果たすが、フランス軍は条約違反を犯し、軍を駐屯させたままでいたが、国連がさすがに出て行かせたらしい・・・
シリアとイラクは国旗も似ているし、サダム・フセインとバッシャール・アル・アサド大統領とは仲が良くバース党の同士であった。
アメリカがイラク戦争において、一方的にイラクを攻めたがこれが実はテロ行為である。
テロとは何か?
テロリズムとは政治的動機に裏付けされた暴力行為であり、民間人をターゲットとする。
戦争とは国家対国家であり、これは戦闘員同士の殺し合いが最低ルールであり、民間人を巻き添えにしてはならない。
ここまで読めばアメリカこそがテロ国家であることが理解できる。
東京大空襲、広島長崎原爆投下は、明らかに民間人を狙ったテロである。
さて、イラク崩壊後に、連合軍はバース党を解体して禁止としたが、バース党党員はシリアに非難した。
バース党とはアラブ連合を目指すことを目的としていた。
ヨーロッパが中東に入るまでは、アラブ国家がアラブのルールで国を治めていたため、国境が曖昧であった。
それを壊したのはイギリスとフランスである。
「白人は黄色人種を殺しても罪にならない」これが世界のルールである。
これに敢然と立ち向かい、人類は平等である!!!と唱えた国があった。
それこそが大日本帝国である。
だから、白人社会(欧米)は大日本帝国を潰す必要があった。
白人地球占領計画を打ち破ったのも大日本帝国である。
日露戦争でロシアが地球最後の極東を植民地とすれば、白人地球占領計画は完成であった。
これでも日本は悪???
半日日本人に問いたいのは「お前は白人の奴隷になりたかったのか?」である。
さて、話を戻すが、かつての良きイスラム連邦(トルコから地中海をぐるりと廻ってモロッコまで)を作ろうとしているのがバース党である。
ここまで書けば、ISISの目的と同じであることが分かる。
シリアをフランス軍は空爆している。
しかし、フランスはシリアに対して宣戦布告もしていないし、国連決議を受けたわけでも無く、勝手に攻撃を開始したのだ。
だから、パリ爆破はテロで無く、シリア人による戦争行為なのだ。
戦争なのだから、フランス人が殺されるのは仕方がない。
フランスは既にシリアの民間人を20000人以上殺しているのだから、報復されるのは当たり前である。
何故、フランス人130人が殺されただけで、我々が憤らねばならないのか?
平和憲法とほざいている奴らならば「攻撃をするから攻撃を受けるのだ」とフランスに発信すべきではないか?
日本は集団的自衛権を行使できるようになったのだから、先ずは国益を重視するのは当たり前だが、日本がサミットで中東問題を議題に出しても良いのでは?
詰まり、「石油利権からそろそろ手を引け」と言えば良いのでは?
石油は彼ら中東の人々の財産である。
隣の家の柴が青いからと言って、隣を襲撃して柴を取り上げるのと同じ論理である。
日本は白人社会に迎合する必要は無い。
独自の路線で世界平和に貢献していく道を模索していくべきだ。
日本のマスゴミはこうした事実を報道しない。
シリア=悪、欧米=善の公式である。
これを読んで興味が沸いたのならば、折角だからネット等で調べて勉強することをお薦めする。
真実を自分の目で確かめてから、判断して欲しい。
民主主義国家の責任は最終的には、有権者である我々に廻ってくるのだから。
犯人はシリア人であるが、これは本当にテロリズムなのか?
その前に少しシリアについて勉強しよう。
国名はシリア・アラブ共和国で、首都はダマスカス、大統領はアサド氏である。
歴史は古く、アケメネス朝ペルシアまで遡るが、その後ローマ帝国や元朝(モンゴル)に征服され、最終的にはオスマントルコ帝国である。
オスマントルコは、当時ヨーロッパ列強が束になっても叶わない超大国であった。
20世紀になって、第一次世界大戦に敗戦してから滅亡するが、大正9年(1920)にシリアは独立を果たす。
しかし、この頃よりフランスがちょっかいを出し、シリアを占領して植民地としてしまう。
大日本帝国の大東亜戦争において、シリアにも独立機運が高まり、昭和21年(1946)にフランスより独立を果たすが、フランス軍は条約違反を犯し、軍を駐屯させたままでいたが、国連がさすがに出て行かせたらしい・・・
シリアとイラクは国旗も似ているし、サダム・フセインとバッシャール・アル・アサド大統領とは仲が良くバース党の同士であった。
アメリカがイラク戦争において、一方的にイラクを攻めたがこれが実はテロ行為である。
テロとは何か?
テロリズムとは政治的動機に裏付けされた暴力行為であり、民間人をターゲットとする。
戦争とは国家対国家であり、これは戦闘員同士の殺し合いが最低ルールであり、民間人を巻き添えにしてはならない。
ここまで読めばアメリカこそがテロ国家であることが理解できる。
東京大空襲、広島長崎原爆投下は、明らかに民間人を狙ったテロである。
さて、イラク崩壊後に、連合軍はバース党を解体して禁止としたが、バース党党員はシリアに非難した。
バース党とはアラブ連合を目指すことを目的としていた。
ヨーロッパが中東に入るまでは、アラブ国家がアラブのルールで国を治めていたため、国境が曖昧であった。
それを壊したのはイギリスとフランスである。
「白人は黄色人種を殺しても罪にならない」これが世界のルールである。
これに敢然と立ち向かい、人類は平等である!!!と唱えた国があった。
それこそが大日本帝国である。
だから、白人社会(欧米)は大日本帝国を潰す必要があった。
白人地球占領計画を打ち破ったのも大日本帝国である。
日露戦争でロシアが地球最後の極東を植民地とすれば、白人地球占領計画は完成であった。
これでも日本は悪???
半日日本人に問いたいのは「お前は白人の奴隷になりたかったのか?」である。
さて、話を戻すが、かつての良きイスラム連邦(トルコから地中海をぐるりと廻ってモロッコまで)を作ろうとしているのがバース党である。
ここまで書けば、ISISの目的と同じであることが分かる。
シリアをフランス軍は空爆している。
しかし、フランスはシリアに対して宣戦布告もしていないし、国連決議を受けたわけでも無く、勝手に攻撃を開始したのだ。
だから、パリ爆破はテロで無く、シリア人による戦争行為なのだ。
戦争なのだから、フランス人が殺されるのは仕方がない。
フランスは既にシリアの民間人を20000人以上殺しているのだから、報復されるのは当たり前である。
何故、フランス人130人が殺されただけで、我々が憤らねばならないのか?
平和憲法とほざいている奴らならば「攻撃をするから攻撃を受けるのだ」とフランスに発信すべきではないか?
日本は集団的自衛権を行使できるようになったのだから、先ずは国益を重視するのは当たり前だが、日本がサミットで中東問題を議題に出しても良いのでは?
詰まり、「石油利権からそろそろ手を引け」と言えば良いのでは?
石油は彼ら中東の人々の財産である。
隣の家の柴が青いからと言って、隣を襲撃して柴を取り上げるのと同じ論理である。
日本は白人社会に迎合する必要は無い。
独自の路線で世界平和に貢献していく道を模索していくべきだ。
日本のマスゴミはこうした事実を報道しない。
シリア=悪、欧米=善の公式である。
これを読んで興味が沸いたのならば、折角だからネット等で調べて勉強することをお薦めする。
真実を自分の目で確かめてから、判断して欲しい。
民主主義国家の責任は最終的には、有権者である我々に廻ってくるのだから。