Motor Homeだから、テントとか寝袋とかは関係ないし、炭火等も余り使わないと思うが、それでもBBQやダッチオーブンを使った料理は作ってみたい。
今のところの計画では、寝るのはMotor Homeのベッドルームである。
キッチンもダイニングも車内にある。
たまには、オートキャンプ場で外にテーブルや椅子(キャンプ用)を出し、外で料理をしたい。

食材は、それぞれの地域の道の駅で取れたての野菜とを使う予定・・・
まあ、ビールとワインはケースで積んでおく予定である。
ああ、鉈とか斧も必要かなって思ってしまう・・・
さて、たまたまドイツのHYMER(ハイマー)社のwebを観ていたら、面白のを発見した。
歴代のパンフレットがあった。(興味ある人はここをどうぞ)
いや、驚いたのは70年だって、パンフレットに子供の裸や、女性の裸なんかもろに載せている・・・
さすがドイツである!!!
さて、63年版のパンフレットを観ると、バンを改造してキャンピングカーを作っているが、内装は日本よりも趣味が良い気がするのは私だけであろうか?
しかし、これを観る限り現在の日本のレベルと同等だと思える。(車中泊)
70年代になると、Motor Homeの外観も作り始めている。
ヨーロッパは、キャンピングカーではなくMotor Homeなのである。
車中泊で無く、動く別荘なのだ。
Harleyの友人が言っていたが、別荘を持っていても年に数回しか行かないし、眺めは何時も一緒だが、Motor Homeは綺麗な眺めを選べるのが良い!!!であった。
確かに我が家も、昔は別荘を何軒も持っていたが、私の成長共に行かなくなり、高級温泉旅館思考へとなった。
確かに、別荘だと維持管理が大変だし、ようやく現地付くと掃除から始まり、布団も干さねば眠れたものではない・・・
温泉旅館だと、据え膳下げ膳、温泉もあって快適である!!!
だが、Motor Homeは動く別荘だから、家からそのまま現地まで快適に行ける。
キャンプだと、付いたらテントを張らねば眠れない・・・
火を起こして炊事の準備が意外と大変だ・・・
昔、私はボーイスカウトに居たので、一通りやったことはあるのだ。
Motor Homeには、シャワーとトイレが付いているが、問題はトイレである。
Harley仲間のジジイは「トイレなんかいらない!!! 道の駅のトイレを使えば良い」と言い張っていたが、夜中に目が醒めて、寒い日だったらわざわざ数メートル離れていても行きたくないのが人情ではないか?
先日行った美ヶ原高原など昼間で2.5度だったのだから、夜中は氷点下である!!!
昼間でメットを脱いで暫くしたら寒さで頭痛がしてきたのに、夜中ならば死んでしまう・・・
寒さの頭痛は要注意である。
脳内血管の急激な縮小による血液の流れが減るための痛みで、冬場のお年寄りの死因の上位であるらしい・・・
折角楽しく過ごすために行って、命を落としては元も子もない。
まあ、私もMotor Homeは初体験であるので、一通り経験してから足りない物を足す予定である。
ベッドルームエアコン等だが・・・
来年の春まで、待ちきれない!!!!



