子供の頃、ウルトラマンを夢中でTVで観ていた記憶があるが、私個人的にはウルトラセブンが好きであった。
今観てみても斬新で、今時のウルトラシリーズより遙かに完成度が高いと驚く。
さて、一番驚いたのは、ウルトラマン本人ではないか?
確か、宇宙連邦指名手配犯(青球体)を追って、宇宙連邦警察のウルトラマン(赤い球体)が地球に来て、たまたまハヤタ隊員が操縦していたビートル(科学特捜隊の戦闘機)に赤い玉が衝突してハヤタが死んでしまった事に始まる。
「私は若者の命を奪ってしまった」とウルトラマンは悔いて、自分の命をハヤタにあげて(ウルトラマンが乗り移る)、ハヤタ=ウルトラマンとなった。
だが、もし赤い玉が狸にぶつかり狸を殺してしまったら、ウルトラマンは狸になったのか?
ウルトラマンからすれば、辺境の地球の下等動物人間も猿も熊も狸も大して違いがないと思うが・・・
そもそも何故ウルトラマンは怪獣を殺さねばならないのか?
人間より古くから生きていた生物で、たまたま長い眠りについていて目が覚めたら、蟻のように小さな生き物がウジャウジャいて気持ち悪かっただけだと思うが・・・
それだけで、ウルトラマンが出てきて怪獣を倒してしまう・・・
スッキリとしない矛盾を感じるが・・・
さて、問題は、ウルトラマンが地球上で活動できる時間が3分間しかないことである!!!
因みに、現在の宇宙服は6時間半ぐらいは宇宙空間で活動できるが、もし宇宙服を着て宇宙に出た途端、生命維持装置が3分間しか持たなかったらこれはパニック間違いない!!!
詰まり、最初に戦った怪獣はベムラーであったが、ベムラーに地球上での活動限界はない!!!
ベムラーと戦ったウルトラマンが、「自己の生命維持装置の限界が3分でその後は・・・」と気が付いた時点で、怪獣と戦っている場合でなく、如何に生き延びるかを考えるはずだ!!!
私の見解だが、赤い球体は宇宙船であったとおもう。
その宇宙船が壊れたため、ウルトラマンはM78星雲に帰れなかったのが事実だと思う。
ウルトラマンの飛行速度はマッハ5であるが、これは宇宙からしたら恐ろしく遅い速度だ!!!
月まで行くのに74時間近く掛かってしまう・・・
だから、最終回でゾフィーがハヤタの命とウルトラマンの乗る宇宙船を持ってきてくれたのだ・・・
ウルトラマンの正体は、人間と同じ形をしていると私は思っている。
あの外見は宇宙服なのだ!!!
現在のNASAの宇宙服(船外服)は一着約10億円するそうだが、巨大化できて、スペシューム光線のオプション付きならば、1兆円を超えることは間違いない。
それ以上に高価な宇宙服は、ウルトラセブンのものである!!!
地球上でも活動限界はなく、ミクロの大きさにもなるのが特徴である。
詰まり、セブンは大金持ち貴族であり、ウルトラマン族の貧乏平民を見下しているのだ。
そもそも、モロボシダン人間でなく、ウルトラセブン本人なのだ。
薩摩次郎という地球の青年が、登山途中で宙づりになってしまい、友人を助けるために自らのロープを切った様子を見ていたセブンが谷底に落ちる次郎を助けて、彼の容姿をコピーして出来たのがモロボシダンである。
まさに、能力に雲泥の差がある!!!
帰ってきたウルトラマンでは、余りにもウルトラマンが弱すぎるから、セブンがウルトラブレスレットを恵んであげいる!!!
やはり、上に立つ者は良き手本でなければならない!!!
もう一回ウルトラセブンを観てみたくなった。
今観てみても斬新で、今時のウルトラシリーズより遙かに完成度が高いと驚く。
さて、一番驚いたのは、ウルトラマン本人ではないか?
確か、宇宙連邦指名手配犯(青球体)を追って、宇宙連邦警察のウルトラマン(赤い球体)が地球に来て、たまたまハヤタ隊員が操縦していたビートル(科学特捜隊の戦闘機)に赤い玉が衝突してハヤタが死んでしまった事に始まる。
「私は若者の命を奪ってしまった」とウルトラマンは悔いて、自分の命をハヤタにあげて(ウルトラマンが乗り移る)、ハヤタ=ウルトラマンとなった。
だが、もし赤い玉が狸にぶつかり狸を殺してしまったら、ウルトラマンは狸になったのか?
ウルトラマンからすれば、辺境の地球の下等動物人間も猿も熊も狸も大して違いがないと思うが・・・
そもそも何故ウルトラマンは怪獣を殺さねばならないのか?
人間より古くから生きていた生物で、たまたま長い眠りについていて目が覚めたら、蟻のように小さな生き物がウジャウジャいて気持ち悪かっただけだと思うが・・・
それだけで、ウルトラマンが出てきて怪獣を倒してしまう・・・
スッキリとしない矛盾を感じるが・・・
さて、問題は、ウルトラマンが地球上で活動できる時間が3分間しかないことである!!!
因みに、現在の宇宙服は6時間半ぐらいは宇宙空間で活動できるが、もし宇宙服を着て宇宙に出た途端、生命維持装置が3分間しか持たなかったらこれはパニック間違いない!!!
詰まり、最初に戦った怪獣はベムラーであったが、ベムラーに地球上での活動限界はない!!!
ベムラーと戦ったウルトラマンが、「自己の生命維持装置の限界が3分でその後は・・・」と気が付いた時点で、怪獣と戦っている場合でなく、如何に生き延びるかを考えるはずだ!!!
私の見解だが、赤い球体は宇宙船であったとおもう。
その宇宙船が壊れたため、ウルトラマンはM78星雲に帰れなかったのが事実だと思う。
ウルトラマンの飛行速度はマッハ5であるが、これは宇宙からしたら恐ろしく遅い速度だ!!!
月まで行くのに74時間近く掛かってしまう・・・
だから、最終回でゾフィーがハヤタの命とウルトラマンの乗る宇宙船を持ってきてくれたのだ・・・
ウルトラマンの正体は、人間と同じ形をしていると私は思っている。
あの外見は宇宙服なのだ!!!
現在のNASAの宇宙服(船外服)は一着約10億円するそうだが、巨大化できて、スペシューム光線のオプション付きならば、1兆円を超えることは間違いない。
それ以上に高価な宇宙服は、ウルトラセブンのものである!!!
地球上でも活動限界はなく、ミクロの大きさにもなるのが特徴である。
詰まり、セブンは大金持ち貴族であり、ウルトラマン族の貧乏平民を見下しているのだ。
そもそも、モロボシダン人間でなく、ウルトラセブン本人なのだ。
薩摩次郎という地球の青年が、登山途中で宙づりになってしまい、友人を助けるために自らのロープを切った様子を見ていたセブンが谷底に落ちる次郎を助けて、彼の容姿をコピーして出来たのがモロボシダンである。
まさに、能力に雲泥の差がある!!!
帰ってきたウルトラマンでは、余りにもウルトラマンが弱すぎるから、セブンがウルトラブレスレットを恵んであげいる!!!
やはり、上に立つ者は良き手本でなければならない!!!
もう一回ウルトラセブンを観てみたくなった。