「御政道を正す」と良く聞く言葉だが、この政道とは、政治の行われ具合とか、人の上に立って監督する等の意味がある。
詰まり、政(まつりごと)である。
政は祭りに通じているという。
政は、人に使えることであり、祭は神々に使えることである。
さて、人として生きるべき指針となるのは、正道を生きることである。
正道を"しょうどう"と読めば、道義的に正しい道、すなおで正しいこと。
これを"せいどう"と読めば、正しい道理、正しい道、正しい行為となる。
人間の生き方として、正道を歩かねば、死後は地獄だし、来世は虫けらとなる。
因みにレイプや売春をしている輩は蚯蚓(みみず)であるというので、心当たりのある方は、蚯蚓を見たら優しくしてやることをお薦めする。
「正直者が馬鹿を見る」と言う言葉が持て囃されるが、本当であるか?
私の好きな言葉に「天知る、地知る、己が知る」というのがある。
誰も見ていないからと言って、悪事を徴らしても、天が見ている、地も見ている、それ以前に自分が知っているとなる。
天網恢恢疎にして漏らさずである。
金の亡者となり人を騙して金儲けや、人を押し退けて金儲けする輩も居るが、悪銭身につかずであるので、幸せには成れない・・・
人間、現世での最後は今わの際であるが、この時点で「幸せであった」と自分の人生を終えられるかが重要である。
大金を掴んで端から見れば羨ましくても、その先の人生でどうなるか?
例えば、エジソンであるが、伝記では「貧しい子供が、勉強をして電球を発明した」で終わっている。
しかし、エジソンには続きがある。
自ら作った会社GEを首になり、子供も馬鹿ばかりで、最終的には不幸であった。
またアメリカ大陸発見のコロンブスであるが、アメリカを発見して、スペインに帰ってきて、栄誉を与えられ、「誰だって出来るぜ」と行った言葉に、「この卵を立ててみろ」という所謂コロンブスの卵で有名であるが、彼の人生はそこで終わっていない。
彼は計4回新大陸へ行っていて、4度目は確かキューバの総督となったが、現住民を殺しまくり、部下達にも傍若無人の行いをしたため、反乱に遭い、投獄されてしまう。
本国に強制送還され、裁判に掛けられその終焉は悲惨であった。
我々は無意味にこの世に生まれているのでは無い。
この世に生まれてくる理由は、魂の修行のためである。
我々は魂で出来ている。
たまたまこの魂が人間の中に入っているから人であるが、犬や猫、虫になる可能性もある。
魂が修行して行く度に、生まれ変わる生きものが上等になっていくが、果して何人が来世でも人間として産まれてくることが出来るか?
殆どは、虫からやり直しであろう・・・
酷いと、岩とか砂に生まれ変わることもあるという。
そこで、どうしたら来世も良くなるか?であるが、これこそ正道を行くことの心掛けだというのだ。
「他人に優しく、己に厳しく」であるが、これが如何に難しい事かは周知の事実であろう。
取りあえず、"一日一善"を心掛けることから始めると良いかも・・・
私は偶に電車に乗るが、そこで気づくのだが、何故皆詰まらなそうな顔をしているのか?
満面の笑みとは言わないが、もう少し人生楽しい

という顔は出来ないものか?
「笑う門には福来たる」と言うではないか!!!!
日本人はわりと物事を真摯に受け止め、問題に馬鹿正直に解決していこうとする傾向がある。
欧米では、もうっといい加減に、狡賢く生きているのに・・・と私自身良く思う。
しかし、今回のフォルクスワーゲン事件を考えると、規制を詐欺で通り抜けるドイツと、規制を真っ正面から受け止め乗り越える日本の差が出た結果であると思う。
TOYOTAは3年前からユーロ圏に、「VWの排ガス規制はおかしい」と報告していたが、その時はうやむやであったらしい。
今回アメリカが素っ破抜いたが、報道で「日本ではこのエンジンの車は売られていません」であったが、売られていないので無く、売ることが不可能であったが、正しい報道である。
日本の規制はれいの検査器が使われるため、VWの詐欺プログラムを暴いてしまうのだ・・・
結果、独製の信用は丸潰れ、VW社自体、倒産の危険性まで出てきた。
それに引き替え「やっぱり日本製だ」という声が世界中で高まっている。
正に、「天知る、地知る、己が知る」である。
まともなエンジン開発に費用が掛かるとして、詐欺プログラムを使ったが結果、まともにエンジンを開発していた方が遙かに安かったと言う事だ・・・
正道を行けば、それぞれに見合った幸せが来ることは、御仏が保証してくれている。
御仏の慈悲を信じ、是非正道を行って欲しい。
詰まり、政(まつりごと)である。
政は祭りに通じているという。
政は、人に使えることであり、祭は神々に使えることである。
さて、人として生きるべき指針となるのは、正道を生きることである。
正道を"しょうどう"と読めば、道義的に正しい道、すなおで正しいこと。
これを"せいどう"と読めば、正しい道理、正しい道、正しい行為となる。
人間の生き方として、正道を歩かねば、死後は地獄だし、来世は虫けらとなる。
因みにレイプや売春をしている輩は蚯蚓(みみず)であるというので、心当たりのある方は、蚯蚓を見たら優しくしてやることをお薦めする。
「正直者が馬鹿を見る」と言う言葉が持て囃されるが、本当であるか?
私の好きな言葉に「天知る、地知る、己が知る」というのがある。
誰も見ていないからと言って、悪事を徴らしても、天が見ている、地も見ている、それ以前に自分が知っているとなる。
天網恢恢疎にして漏らさずである。
金の亡者となり人を騙して金儲けや、人を押し退けて金儲けする輩も居るが、悪銭身につかずであるので、幸せには成れない・・・
人間、現世での最後は今わの際であるが、この時点で「幸せであった」と自分の人生を終えられるかが重要である。
大金を掴んで端から見れば羨ましくても、その先の人生でどうなるか?
例えば、エジソンであるが、伝記では「貧しい子供が、勉強をして電球を発明した」で終わっている。
しかし、エジソンには続きがある。
自ら作った会社GEを首になり、子供も馬鹿ばかりで、最終的には不幸であった。
またアメリカ大陸発見のコロンブスであるが、アメリカを発見して、スペインに帰ってきて、栄誉を与えられ、「誰だって出来るぜ」と行った言葉に、「この卵を立ててみろ」という所謂コロンブスの卵で有名であるが、彼の人生はそこで終わっていない。
彼は計4回新大陸へ行っていて、4度目は確かキューバの総督となったが、現住民を殺しまくり、部下達にも傍若無人の行いをしたため、反乱に遭い、投獄されてしまう。
本国に強制送還され、裁判に掛けられその終焉は悲惨であった。
我々は無意味にこの世に生まれているのでは無い。
この世に生まれてくる理由は、魂の修行のためである。
我々は魂で出来ている。
たまたまこの魂が人間の中に入っているから人であるが、犬や猫、虫になる可能性もある。
魂が修行して行く度に、生まれ変わる生きものが上等になっていくが、果して何人が来世でも人間として産まれてくることが出来るか?
殆どは、虫からやり直しであろう・・・
酷いと、岩とか砂に生まれ変わることもあるという。
そこで、どうしたら来世も良くなるか?であるが、これこそ正道を行くことの心掛けだというのだ。
「他人に優しく、己に厳しく」であるが、これが如何に難しい事かは周知の事実であろう。
取りあえず、"一日一善"を心掛けることから始めると良いかも・・・
私は偶に電車に乗るが、そこで気づくのだが、何故皆詰まらなそうな顔をしているのか?
満面の笑みとは言わないが、もう少し人生楽しい


という顔は出来ないものか?「笑う門には福来たる」と言うではないか!!!!
日本人はわりと物事を真摯に受け止め、問題に馬鹿正直に解決していこうとする傾向がある。
欧米では、もうっといい加減に、狡賢く生きているのに・・・と私自身良く思う。
しかし、今回のフォルクスワーゲン事件を考えると、規制を詐欺で通り抜けるドイツと、規制を真っ正面から受け止め乗り越える日本の差が出た結果であると思う。
TOYOTAは3年前からユーロ圏に、「VWの排ガス規制はおかしい」と報告していたが、その時はうやむやであったらしい。
今回アメリカが素っ破抜いたが、報道で「日本ではこのエンジンの車は売られていません」であったが、売られていないので無く、売ることが不可能であったが、正しい報道である。
日本の規制はれいの検査器が使われるため、VWの詐欺プログラムを暴いてしまうのだ・・・
結果、独製の信用は丸潰れ、VW社自体、倒産の危険性まで出てきた。
それに引き替え「やっぱり日本製だ」という声が世界中で高まっている。
正に、「天知る、地知る、己が知る」である。
まともなエンジン開発に費用が掛かるとして、詐欺プログラムを使ったが結果、まともにエンジンを開発していた方が遙かに安かったと言う事だ・・・
正道を行けば、それぞれに見合った幸せが来ることは、御仏が保証してくれている。
御仏の慈悲を信じ、是非正道を行って欲しい。