週刊文春の記事に「激安ニセモノ食品が危ない」という記事があった。

回転寿司で、一皿100円という寿司のネタって本物?の筈がないと私は思っている。

前にも書いたが、銀座で「トロちょだい」といったら3000円である。
これをどうやったら100円で出せるのか?
今やイクラすら人工的に作られているし、白身魚はまずアフリカや南米の淡水魚である!!!
詳しくはググって欲しい・・・

日本には危険な食材で溢れている。
偽装(産地、材料)に対する罪が軽すぎるのだ!!!
これは詐欺行為だし、人体に危険を及ぼすのを知っていて売るのであれば、これは傷害行為ともいえる。
日本では"オーガニック"の表示も法的な規制がない。
カリフォルニアでは、オーガニックをうたう為には、3世代目のものから言えるだ。
牛肉でオーガニックと言えば、祖父母の代まで遡ってオーガニックの育てられ方をしていなければならない。
アメリカでは事実を知っていて隠していたら、その罪はかなり重いのだ。
VWの詐欺と同じである。
日本の食品業界は、自動車業界のフォルクスワーゲンと同じで、消費者を騙している。

先日、付き合いで"すしろう"に行った。
初体験で色々ためになって面白かったが、肝心要の寿司が・・・
鯛を食べたら「これ鯛の味じゃない!!!」穴子を頼んだら「これ穴子じゃない」と味で分かってしまった・・・

しかし、もう一度すしろうに行きたくなったのは、塩ラーメンが美味しかったのだ!!!
しかし、その後下痢が2日間続いたことは言うまでもない・・・

まあ、どこで何を食べるのも自己責任であるが、表示責任等々の法的義務と厳罰を科すべきである。