排ガス規制ユーロ6とういものが今年の9月からユーロ圏で導入された。
これは、窒素酸化物を従来の50%以上も厳しくした(0.08g/1㎢)のだ。
これにパス出来ないディーゼルエンジン搭載車は、ユーロ圏で販売出来ないのだ。
これに現段階で通っていないのはボルボ、ルノー、現代自動車である。
それも実験室レベルの測定結果であって、実際の路上での排ガス規制テスを受ければ更に窒素酸化物NOxが排出されることは言う迄もない。
又、窒素酸化物低減装置であるLNT(窒素酸化物低減触媒)とSCR(選択的触媒還元装置)とうを搭載することによって、窒素酸化物の排出量を減らせるという。
しかし、マツダのスカイアクティブエンジンは、これら触媒を使わなくてユーロ6を通ってしまうらしい!!!
「凄いぞマツダ!!!!」
そもそも日本車を追い出すために作った規制だが、日本車しかパス出来ないという落ちが付いた!!!
ヨーロッパは実は偏見の固まりで、日本に勝てなければルールを変更してしまうのだ!!!
スキージャンプが良い例であるし、嘗てのF1レースでHONDAのターボーエンジン(1ccで一馬力、計1600馬力)に適わないとなると、レースでターボ禁止にしたり・・・
VWは、アメリカの排ガス規制をパスするエンジン開発には金がかかる(本当は作れない???)として、インチキの道を選んだ!!!
これは凄いぞ!!!
日本人には絶対に思い付かない!!!
検査用車両一台だけのコンピューターをいじることは理解出来るが、販売されている全ての車種に不正ソフトを搭載させたのだ!!!
詰まり、抜き打ち的に「これもやってみようと」不作為の一台を選び出しても、車自体が「今、検査中?」と判断すれば、模範解答を出すのだ!!!
これって試験のカンニングを巧妙にするのと同じで、「こんなに手の込んだカンニング装置を作るぐらいなら覚えた方が早い!!!」的なものである。
しかもVWの不正を暴いた装置は日本製であった!!!
株式会社堀場製作所の装置で、市場でVW株の下がりとは逆に堀場は上がっている・・・
確かに、今独車はアメリカで売れていない。
ベンツは定価から3割引は当たり前だし、BMWは見なくなったし、そもそもアウディって私が子供の頃は恥ずかしい車であった。
今でも、VWやアウディを乗っている奴らを見ると「貧乏人」と思ってしまうのは私だけであろうか?
結局、日本勢は規制に真っ正面から立ち向かい、それを打破しているが、欧州は違ったようである。
最後の笑うのは正直者であった!!!
昔話のようで気持ちが良い
これは、窒素酸化物を従来の50%以上も厳しくした(0.08g/1㎢)のだ。
これにパス出来ないディーゼルエンジン搭載車は、ユーロ圏で販売出来ないのだ。
これに現段階で通っていないのはボルボ、ルノー、現代自動車である。
それも実験室レベルの測定結果であって、実際の路上での排ガス規制テスを受ければ更に窒素酸化物NOxが排出されることは言う迄もない。
又、窒素酸化物低減装置であるLNT(窒素酸化物低減触媒)とSCR(選択的触媒還元装置)とうを搭載することによって、窒素酸化物の排出量を減らせるという。
しかし、マツダのスカイアクティブエンジンは、これら触媒を使わなくてユーロ6を通ってしまうらしい!!!
「凄いぞマツダ!!!!」
そもそも日本車を追い出すために作った規制だが、日本車しかパス出来ないという落ちが付いた!!!
ヨーロッパは実は偏見の固まりで、日本に勝てなければルールを変更してしまうのだ!!!
スキージャンプが良い例であるし、嘗てのF1レースでHONDAのターボーエンジン(1ccで一馬力、計1600馬力)に適わないとなると、レースでターボ禁止にしたり・・・
VWは、アメリカの排ガス規制をパスするエンジン開発には金がかかる(本当は作れない???)として、インチキの道を選んだ!!!
これは凄いぞ!!!
日本人には絶対に思い付かない!!!
検査用車両一台だけのコンピューターをいじることは理解出来るが、販売されている全ての車種に不正ソフトを搭載させたのだ!!!
詰まり、抜き打ち的に「これもやってみようと」不作為の一台を選び出しても、車自体が「今、検査中?」と判断すれば、模範解答を出すのだ!!!
これって試験のカンニングを巧妙にするのと同じで、「こんなに手の込んだカンニング装置を作るぐらいなら覚えた方が早い!!!」的なものである。
しかもVWの不正を暴いた装置は日本製であった!!!
株式会社堀場製作所の装置で、市場でVW株の下がりとは逆に堀場は上がっている・・・
確かに、今独車はアメリカで売れていない。
ベンツは定価から3割引は当たり前だし、BMWは見なくなったし、そもそもアウディって私が子供の頃は恥ずかしい車であった。
今でも、VWやアウディを乗っている奴らを見ると「貧乏人」と思ってしまうのは私だけであろうか?
結局、日本勢は規制に真っ正面から立ち向かい、それを打破しているが、欧州は違ったようである。
最後の笑うのは正直者であった!!!
昔話のようで気持ちが良い