日本は世界一歴史の長い国である。

この2000年の歴史で日本の国の形が出来ている。
他人を思いやり、人の迷惑にならないように等々、世界中を驚かせる社会となっている。

私は東京生まれの東京育ちであるが、私が子供の頃は、確かに家に鍵を掛ける風習はなかった。
数年前に、墓守のお婆さんと話したが、彼女は下町育ちであったが、泣きながら「昔は良かった」と話しているのにジーンと来た。
戦前は、向こう三件両隣どころか町内が家族みたいであったと言う。
人の物を盗む者も居らず、足りない物はお互いに貸し借りしていたという。

江戸時代、長屋の大家は店子を職人系と内職系に分けて住まわせていたという。
職人系とは大工や左官、鳶職といった人々で、彼らは給料が良く御祝儀等も仕事場で貰っていたと言うが、天候に左右される難点があった。
一方内職系とは、傘張り等々自宅で出来る仕事である。
収入は低いが天候に左右されない安定職である。
雨が続くときは、内職系が職人系の面倒を見て、御祝儀等が出た場合は内職系に酒や御馳走を振る舞うと言う具合に、お互いに助け合っていたという・・・

日本の大名と欧州の王侯貴族を比べると、全く異質であることも分かると思う。
欧州では王侯貴族が人間で、農民は家畜である。
奴隷はそれ以下・・・
アフリカにコンゴという国があるが、その昔ベルギーの植民地であったが、正確に書くとベルギーの王の個人的植民地であった。
王の贅沢三昧を支えたのは、コンゴの人との血であった。

日本には歴史的に独裁者が存在していないし、農民を踏みつけて贅沢三昧した殿様は存在していない。
"民は宝"で「良き領主とは民を幸せにすること」であったし、仁徳天皇の"民の釜土"でも分かるように、大和民族は一つであった。
士農工商とは絶対身分ではなく、自分が属している階級の礼儀作法である。
武士でも理由無く女性をレイプして良いわけでなく、命を奪うことも出来なかった。
無礼討ちは法律である。意味なく切れば犯罪であった。
因みに、無礼討ちは「無礼討ちに処す」と相手に宣言せねばならず、もし町人に逃げ切られたら、切腹であった・・・
農民一揆は違法であったし、首謀者は磔であったが、それ以外の者は命は助かったが、欧州や支那であれば皆殺しであったであろう。
しかし、一揆を起こした首謀者も死罪であったら、起こされた御代官様も切腹であった・・・
命対命は対等であった。
武士は日本の支配階級であったからこそ、襟を正し人々の模範となれと教育されていた。
欧州ならば支配階級は何をしても良いのである。

さて、世界的に難民問題が巻き起こっているが、日本は難民を受け入れないと首相が発表した。
これで良いのだ!!!
数週間に、埼玉県でペルー人の男が6人を殺害した事件が起こった。
奴の兄は自国で25人も殺している。
こんな奴らが続々と難民申請して日本に入ってきたら、平和呆けしている日本人は一溜まりも無く殺されることは火を見るより明らかだ・・・

ドイツはシリア難民を受け入れているとマスゴミが騒いでいるが、ググって欲しい!!!
難民がどれほど街を汚しているか!!!!!
町中、ゴミや糞尿まみれになっている・・・
日本は国連の難民条約に加盟しているが、この難民は政治難民であって経済難民は含まれていない。
政治的弾圧で国を追われた人々は受け入れるが、自国で食えないから日本来る奴らは国連で言う難民でいないのだから受け入れていないのだ。
5000人の難民申請で11人しか難民を受け入れていないとマスゴミは騒ぐが、これって11人は政治難民だが、4989人は嘘難民といえる。
そもそも、難民を食わせ、教育を施す費用は、我々の税金である。
日本人の老後すら大変なのに、似非難民を受け入れれば、更なる貧困と犯罪増になることなど明白である。

難民を受け入れたらどうなったかは、在日をみれば一目瞭然だ。
「可哀想」だけで受け入れたら大変なことになる!!!
日本の国の形が変わってしまうのだ!!!