先日ネットで、面白い記事を目撃した。
なんと、ロシアの首相がアメリカのオバマ大統領に、宇宙人の真実を公開しようと持ちかけているという。

ロシアでは、旧ソ連時代から国の最高指導者が受け継ぐ物が二つあるというのだ。
それは、核兵器の発射装置と宇宙人に関するファイルだという。
ロシア国内に現在70名以上の宇宙人が住んでいる町があるというのだ。

日本人は"UFO"となると、何故が眉唾物とみる傾向にある。
私は"古代宇宙人説"を信じているが、これを「科学的で無い」と言う輩が多いが、「考えてみろ、エジプトの大ピラミッドを人力で造ったとする説と宇宙人のテクノロジーで造った説とどちらが科学的か?」と問いただしてやるのだ。

日本の巨大古墳が、古代の高度な土木技術決勝であることは分かっているが、あれだけ巨大な盛り土を計画的に造り、それが1600年以上も壊れずに残っていることが凄いのだ。
これも、我々の文明では無い技術であることは明白である。

"UFO=まがい物"というのは、世界的な政策であるらしい。
詰まり、日本人は宇宙人、UFOは非科学的という教育をされている。
あれだけ注意を促しているオレオレ詐欺は、信じて金を渡してしまうのに、UFOとなると信じない。
これって何なのか?

昭和61年(1986)11月17日に、日本航空の貨物機がアラスカ上空でUFOと接近遭遇する事件が世界中の紙面を沸かせた。
初めは左下数キロに光る物体を発見したらしいが、それがコクピットの真ん前にやってきて飛んでいたという。
大きさはジャンボ機ぐらいであるらしいが、アンカレッジ付近で母船らしきUFOが待っていたという。
これはジャンボ機の10倍以上の巨大なものであったと言う。
これらのやりとりは、パイロットとアンカレッジの管制塔のやりとりが有り、無事にアンカレッジ空港に着陸したらFBIが待機していて調書を取られたという。
日本でも騒がれたが、その内「木星と見間違えたにちがいない」となって、機長を嘘吐き扱いした。
どうしたら木星と"巨大UFO"と見間違えるのか?
確かに木星は巨大であるが、地球からの見た目の多さでは月より遙かに小さい。
どちらが非科学的な発言だか呆れてしまう。

子供の頃、"未確認物体"特集をしていた、"木曜スペシャル"だから、"水曜スペシャル"だかを観ていた。
"川口浩探検隊"と同じ枠であった記憶がある。
UFO特集では、「どこそこへUFOが現れた」という特集だったし、「NASAの陰謀、火星の空は青かった」と言う番組を観て、次の日学校のクラスは騒然としていた。
「いや、レーダーに写るはずだし、世界中の軍隊が出動するはずだ」と言い合っていた。
しかし、このUFOが現れたら、レーダーに映るのに、何故映らないのか?と科学万能のガキだった我々は言っていた。
しかし、今現在、レーダーに映らない戦闘機は当然である!!!!
ステレス機は当たり前な21世紀である。

科学とは実は曖昧であって、あくまで"現段階"で理解出来ることを科学的と言っているに過ぎない。
だから、昭和50年代、レーダーに映らない飛行物体は非科学的であったが、今では当たり前な科学的事実となっている。
何度も書いたが、約400年前は天動説が科学であった・・・

我々人間の知識など、たかが知れている量である。
それも一般人ならば、学校、TV、雑誌、ネットくらいである。
その程度で、何故か「宇宙人はいない」「UFOなど嘘」と納得してしまっているのが残念である。
神話や聖書が「作り物」と片付けるのも同じ事である。
古事記や聖書を、物語としてではなく、今の我々の知識で読み直して欲しい。
そこに隠れている真実が見えてくるはずである。

何事も好奇心が大切である。