"台湾民政府"をご存じか?
現在、我々の知る台湾とは中華民国のことであるが、これは大東亜戦争終結後、支那本土の内乱で敗れた蒋介石が率いる国民党軍が、毛沢東率いる共産党軍に追われて、台湾に逃げ込んできたことに始まっている。
この時の感想を先年本で読んだが、台湾に生まれ、大日本国帝国臣民として幸せに育った女性が、ある日突然、仲良く付き合っていて帝国軍達の引き上げと共に、支那大陸から乞食の軍団がやって来たと書いてあった。
皆裸足にボロをまとい、くわえタバコで痰を吐き散らかす、帝国軍人とは比べものにならなかったらしい・・・
直ぐに略奪暴行が始まったという。
そして、彼女の村に来た乞食軍の隊長が「昨日までお前達は日本人であったが今日からは、お目達は中国人だ」と言われて、ショックを受けたという。
彼女は、我々今の日本人に問いかけていた。
「あなた方は幸せです。生まれて時から日本人で、死ぬまで日本人です。想像できますか?ある日突然、お前は今日から中国人だと言われた衝撃が・・・」
台湾には内省人(元から台湾に住んでいた原住民や帝国時代に住み始めた人)と外省人(中華民国以降に台湾に住み着いた輩)に分けられ、未だに仲が悪いのだ。
尖閣諸島にやってくる台湾人とは実は外省人で、此奴等は支那共から金を貰ってやっているのだ。
さて、平成20年2月に、国際戦争法の自衛権に基づいて、内省人によって台湾民政府が設立された。
去年の12月20日台湾民政府の一行220名が来日したが、日本のマスゴミは報道しない権利を行使したらしい・・・
彼らの目的は3つ。
1.靖国神社参拝
2.皇居に行って天皇誕生日参賀をする。
3.台湾の日本復帰を求めるPRをすること。
であった。
今、台湾を巡る情勢は支那の覇権主義の脅威に晒されているし、支那共になるより日本になりたいが本音である。
又、彼らの主張は英連邦のような大東亜連邦の一部、天皇陛下の台湾になることである。
道州制が騒がれている昨今、台湾州になりたいと言うことであろう・・・
こうなると、南太平洋の国々も"天皇陛下のパラオ"となる可能性も多い。
詰まり、日本国政府の一部で無く、「天皇陛下を戴きたい」ということであろう。
そこで目から鱗の台湾民政府の言い分だが、昭和27年のサンフランシスコ平和条約において、日本は台湾の「領土の権利を放棄」しただけで「主権は日本が有している」というのだが、これに否を唱えられる論拠が存在していないのが事実である。
詰まり、日本政府が「台湾を併合する」と言えば、国際法上出来てしまうと言うことである。
これは、現在の国際情勢を鑑みると、あながち夢物語で無く、俄に現実味を帯びてくる。
支那の東シナ海や南シナ海での不法ぶりをみれば、台湾人の多くの人々の不安、日本やアメリカのそれぞれの国益が一致すれば、台湾の日本復帰が早まるかも知れない。
沖縄だけで無く、台湾本土にも日米軍基地を於ければ、南シナ海への睨みもきくし、日本、台湾、アメリカと三方得の論理であろう。
大東亜連邦が平和裏に出来れば、これに越したことは無いが、日本人は要注意である。
下手をすれば、日本連邦の一員だから基軸通貨の"円"を使わせろと言われたら、経済の下支えが今以上必要になるかも知れないが、内地製がもっと売れる可能性もある。
まあ、日本の国益を考えてから判断しても遅くはない。
でも、このために大東亜戦争を戦ったことも忘れてはならない。
現在、我々の知る台湾とは中華民国のことであるが、これは大東亜戦争終結後、支那本土の内乱で敗れた蒋介石が率いる国民党軍が、毛沢東率いる共産党軍に追われて、台湾に逃げ込んできたことに始まっている。
この時の感想を先年本で読んだが、台湾に生まれ、大日本国帝国臣民として幸せに育った女性が、ある日突然、仲良く付き合っていて帝国軍達の引き上げと共に、支那大陸から乞食の軍団がやって来たと書いてあった。
皆裸足にボロをまとい、くわえタバコで痰を吐き散らかす、帝国軍人とは比べものにならなかったらしい・・・
直ぐに略奪暴行が始まったという。
そして、彼女の村に来た乞食軍の隊長が「昨日までお前達は日本人であったが今日からは、お目達は中国人だ」と言われて、ショックを受けたという。
彼女は、我々今の日本人に問いかけていた。
「あなた方は幸せです。生まれて時から日本人で、死ぬまで日本人です。想像できますか?ある日突然、お前は今日から中国人だと言われた衝撃が・・・」
台湾には内省人(元から台湾に住んでいた原住民や帝国時代に住み始めた人)と外省人(中華民国以降に台湾に住み着いた輩)に分けられ、未だに仲が悪いのだ。
尖閣諸島にやってくる台湾人とは実は外省人で、此奴等は支那共から金を貰ってやっているのだ。
さて、平成20年2月に、国際戦争法の自衛権に基づいて、内省人によって台湾民政府が設立された。
去年の12月20日台湾民政府の一行220名が来日したが、日本のマスゴミは報道しない権利を行使したらしい・・・
彼らの目的は3つ。
1.靖国神社参拝
2.皇居に行って天皇誕生日参賀をする。
3.台湾の日本復帰を求めるPRをすること。
であった。
今、台湾を巡る情勢は支那の覇権主義の脅威に晒されているし、支那共になるより日本になりたいが本音である。
又、彼らの主張は英連邦のような大東亜連邦の一部、天皇陛下の台湾になることである。
道州制が騒がれている昨今、台湾州になりたいと言うことであろう・・・
こうなると、南太平洋の国々も"天皇陛下のパラオ"となる可能性も多い。
詰まり、日本国政府の一部で無く、「天皇陛下を戴きたい」ということであろう。
そこで目から鱗の台湾民政府の言い分だが、昭和27年のサンフランシスコ平和条約において、日本は台湾の「領土の権利を放棄」しただけで「主権は日本が有している」というのだが、これに否を唱えられる論拠が存在していないのが事実である。
詰まり、日本政府が「台湾を併合する」と言えば、国際法上出来てしまうと言うことである。
これは、現在の国際情勢を鑑みると、あながち夢物語で無く、俄に現実味を帯びてくる。
支那の東シナ海や南シナ海での不法ぶりをみれば、台湾人の多くの人々の不安、日本やアメリカのそれぞれの国益が一致すれば、台湾の日本復帰が早まるかも知れない。
沖縄だけで無く、台湾本土にも日米軍基地を於ければ、南シナ海への睨みもきくし、日本、台湾、アメリカと三方得の論理であろう。
大東亜連邦が平和裏に出来れば、これに越したことは無いが、日本人は要注意である。
下手をすれば、日本連邦の一員だから基軸通貨の"円"を使わせろと言われたら、経済の下支えが今以上必要になるかも知れないが、内地製がもっと売れる可能性もある。
まあ、日本の国益を考えてから判断しても遅くはない。
でも、このために大東亜戦争を戦ったことも忘れてはならない。