"アベノミクス"という言葉を聞いて久しいが、皆はその効果を実感してますか?

金融経済は確かに良くなっている。
経済をざっくり分けると、金融経済と実体経済に分けることが出来る。
金融経済とは、株や不動産等の投資に向かう金の流れであって、ぶっちゃけ、これが良くなっても現時点での個人所得とは無関係であるため、GDPを押し上げることは無い。
GDPは簡単に言えば、所得である。
誰かが、誰かより物もしくはサービスを買ったときに初めて所得が発生して、その額がGDPとなる。

アベノミクスは、現段階では金融経済は底上げしたが、実体経済に繁栄されていないのが現実である。
アベノミクスの最大の失敗は、消費税率を5%から8%にしたことである。
今、その税率を10%にしようとしている。
国民の最大の敵は財務省である!!!!
此奴等が実体経済を無視した己に甘い政策を強いていることである。
国民生活より、自分たちの"天下り先"確保の躍起となっているのが問題だ。
国家反逆罪で、官僚の逮捕と個人資産の差し押さえが必要である。

さて、消費税率を10%にする代わりに、軽減税率を導入するというが、そのシステムも、"天下り先確保"に見えて仕方がない!!!
何と、購入時は10%の消費税を払うが、同時に2%分のポイントがマイナンバーカードに溜まり、後からそのポイントを一人当たり"年4000円"を限度に還付するというのだ!!!!
それをPCやスマホを使って指定した銀行口座に振り込まれるというのだ。
このポイントを管理する団体が必要となる・・・

そもそも、食材は非課税にすれば良いのだ!!!
今、ポスレジシステムが普及しているのだから、食材品を買ってポスを通したときに消費財0%で良いのではないのか?

「システムが複雑で大変である」というが、アメリカ人が出来て日本人が出来ないことなどあるのか?
日本人に出てきて、他民族に出来ないことは山ほどあるが、その逆は無い!!!
単に「やりたくない」だけである。

因みに、民主党の"おかま"みたいな気持ちの悪い野田とか言う奴が、消費増税をしたのだが、この時の約束は?
議員定数削減はどうなっているのか?

政府が国民との約束を果たしていないのに、何故消費税率のみ上げるのか?
10%にする前に、議員定数削減が先の筈だ!!!

何度も言うが、アメリカ(州によって違うが)カリフォルニア州は、食材品に関しては消費税は0%である。
私が買っているオーガニック牛肉やオーガニックバッファロー肉、1ポンド20ドル以上の高級肉だって、消費税0%である!!!!

私の感覚だと、買ってその場で食べる物に関しては消費税が掛かっているが、一定の料理が必要な物は消費税が0%である。

アベノミクスを成功させたいのならば、消費税率を5%に戻して、「時限的に3%にする」となれば、皆こぞって高額な物を買うはずだ。

デフレから脱却したいならば、減税なのだ!!!