先日、国会議事堂前で「戦争法反反対!!」の集会が開かれた。
何と12万人集まったと言うが、これはあくまで主催者発表であるが、警察発表では3万人という・・・
常識から考えてもあそこに12万人は集まれないだろうって!!!
これが奴らのやり方である。
そもそも、日本に戦争法案ってあった???
集団的自衛権を明文化しようという安保法案はあるが、戦争法案など存在していない。
「戦争反対」「徴兵反対」と叫ぶが、意味不明状態である。
詰まり、安保法案成立が困る奴らがいて、此奴等に連なる奴らが金を出していると考えられる。
支那の戦略と妙に合致しているのは、どうしてであろうか・・・?

馬鹿な若者は、結局"左や赤"に踊らされ、日本の国益を害しているのに気が付いていない・・・
世界中に発信される"戦争法案"で、「日本は戦争しようとしているのか?」と真実と真逆な印象を与えかねない!!!

前に自衛隊の存在意義やその力の行使は、自然法に基づいていると書いた。
分かりやすくたとえると、人間は身に危険が迫ると咄嗟に"自己防衛"してしまう。
まあ、意味合いが近いのが"火事場の馬鹿力"であろう。
もし、他人に殺されそうになったらどうする?
只黙って殺される人はいないと思うが・・・
相手がナイフや包丁を持って斬りかかってきたら、止めるであろう?
揉み合って、相手の武器を奪って刺すか、近くにあった棒や石を使うかも知れない・・・
その結果、相手を殺してしまうかも知れない。
その行為を"正当防衛"といい、刑事刑罰を問えないのだ。
何故なら自己防衛は、自然法であるからである。
この自己防衛のために、襲ってきた相手を殺してしまうことを明文化したのが正当防衛刑法36条、民法720条である。
安保法案反対派の言い分に置き換えると「正当防衛は殺人法案である」「正当防衛法案を成立させると、殺人事件が増える」「人殺しを許すな!!!」となる。

奴らの言い分がどれほどおかしいか分かって貰えると思う。

日本の国力、国益、世界的評価を貶める国家反逆行為だと何故気付かないのか?
私の言う所の国家反逆とは、政府に対して出なく、国民に対してである。
善良な国民の生命と財産を危険にさらす恐れのある行為が、反逆的行為と言える。

それによって得するを国は、特定得亜3国だけである!!!
左や赤は、論点のすり替えを平気でやるのだ。
日本が支那に侵略されたら、どれだけの日本人が殺されるか想像して欲しい。
それでも良ければ安保法案に反対すれば良いし、一層のこと支那や南朝鮮への移住をお薦めしたい。

支那の暴挙、他民族の大量虐殺(現在進行)を許せないのであれば、安保法案に是非賛成して欲しい。