毎日暑い日が続いています・・・
この季節の恒例といえば、花火に蚊取り線香、そして怪談である。
TVでもYouTubeでも、怪談話は枚挙にいとまがない。

心霊写真とかも興味があって、学生時代授業中に写真集の廻しみしていていたものだ。
数年前に、元カノとの旅行時の画像をたまたまPCで観ていたら、彼女の周りにあるシミに気が付いた。
「これって、オーブ???」と思って、その時の写真全てを観てみたら、景色や私が映っているカットにはオーブは無いのだが、彼女一人の時は数個のオーブが彼女を取り巻いていた!!!
いや、心霊写真って他人事だと面白く観れるのだが、いざ自分の周りで起こっていると背筋が寒くなるのもだ・・・

直ぐに霊能者先生の元に上越新幹線に乗って燕三条まで言った。
プリントアウトした数枚の写真を見せると、彼女にまとわりついている霊であるという・・・
オーブだけで無く、彼女の服にも多くの霊が写っているという・・・(私には見えなかった)
私は縁覚界(えんがくかい)なので、私と一緒いると霊が消えてしまうとのことである・・・

十界というものがある。
地獄界、飢餓界、畜生界、修羅界、人界、天界でり、ここまでが六道といい、この上に四聖という千聞界、縁覚界、菩薩界、仏界となるわけだ。
仏界は悟りを開いた仏陀である。
私は縁覚界(私とは人としての私で無く魂の私である)ので、人を救う手助けをするのが仕事だという(この世は修行の場であるので己の責務を果たさねばならない)

だから、人間として生まれても魂が地獄界や畜生界の人も多くいる。
殺人事件等を起こす人間はこれら魂が卑しい輩である。
せっかく人として生まれ、魂の修行の場を頂いたにも関わらず、悪戯に生きていると永遠に畜生界以下で、次は芋虫やゴキブリ決定である!!!

実は、今の世界を動かしている世界情勢は、修羅界真っ直中と言える。
このままでは神仏のご加護は受けられない・・・

さて、霊の話に戻るが、霊とは魂のことである。
通常、人は死ぬと魂は天昇していき、輪廻転生の和に戻るのだが、この時、憤死したり殺されたりして自分が死んだことを知らなかったり、現世にもの凄い未練がある場合は、その魂は浄化出来ずに昇天せずにその場に残ってしまうらしい。

問題は「肉体を魂は何処に存在しているのか?」なのだ。
我々は3次元の世界に存在している。
しかし、厳密に言えば、3次元と4次元の狭間なのだ。
三次元とはX,Y,Z軸から出来ているのだが、我々の世界はこれに時間Tが入っている。
Tがあるから物体が動くのである。
魂は実は4次元に存在している。
3次元の世界と4次元の世界では時間の経過が違うのだ。
霊のしてみれば1000年(我々の時間)もあっという間だという・・・
だから、日本武尊、菅原道真公のお怒りは未だに収まっていないのだ。
だから、写真やビデオ撮影しているとまれに写り込むこともあるというわけだ。

菩薩界の人だと、霊に説教出来るのだ。
そして、彼ら(魂)を昇天させてあげられるのだ。
私の頼りにしている霊能者の先生は、龍を呼び出すことが出来るという。
極悪な霊の場合は、龍を呼び出し食べて貰うという。
この龍にも種類があって神々系の龍と御仏系の龍がおわす。
御仏系の龍に食べられた魂は、改心すれば吐きだしてくれるという。
吐きだして貰った魂は昇天して輪廻転生の和に戻ることが出来るのだ。
問題は神々系の龍に食われた場合だ。
神々系には慈悲は無いので、魂は"無"に帰ってしまうのだ!!!

多くの霊は救いを求めて人に憑くのだが、この場合は聖なる地(神社仏閣)に行くのだ。
問題は悪霊だが、この場合は憑いた人を不幸にする。
しかし、問題は取り憑かれる人間の方にあることである。
これらの輩は信心深くなく、神社仏閣とは縁が無く、科学が万能という迷信にとらわれている場合が多い。

科学は迷信であって、真理では無いのだ。
科学は発明で無く、発見なのだ。
霊に取り憑かれている人を医学的に言えば多重人格者となる。
だが、憑依は薬では治らない・・・

最後は信心で決まるのだ!!!
東京はお盆は終わってしまったが、地方であればこれからお盆である。
この期に、お墓参りに行き、ご先祖様と対話してみることをお薦めしたい。