財務省は日本の借金を1000兆円として、国民に恐怖心を植え付け「だから増税だ!!!」という論法を繰り返している。
「今の付けを孫子の代へ廻して良いのか?」である。

しかし、再三述べているが、1000兆円の国債は誰の債務だって?
債権者は国民で債務者は政府である。
詰まり、我々国民は誰一人としてこの1000兆円に対して債務を負っていないのだ。
だから、「孫子の代に借金を廻す」これが嘘なのだ。
してもいない借金をどうしたら孫の代へ付け回し出来るのか?

だが、重要なことはこの政府の"1000兆円の借金"に絡繰りがあるという。
対GDP比でみると借金額は200%越であり、正に極貧国であるが、財務省の姑息なインチキがプンプンしている。
そもそも、本来の国際社会において国の借金に入らない項目まで国の借金にいれて、債務額の水増しをしているというのだ!!!
政府短期証券約110兆円を借金に加算しているが、これはいざという時の為替介入をするための準備金で有り、実際は使っていない。
ざい財投融資残高約160兆円あるが、これは特殊法人への赤字補填や予算分配に使われている。
詰まり、馬鹿官僚の天下り先確保のための金だが、これだって国の事業でないので政府債務ではない。
検察国債残高約250兆円は道路建設等に使用されたが、建設国債は高速道路使用料(我々が払っている高速代)やガソリン税、自動車税所謂特別会計から出ているので、これも政府債務ではないし、これらを建設債務にいている国などないのだ。

さて、これらをインチキ債務を除くと、政府の本当の借金は多く見積もっても500兆円であるという。
アベノミクスで既に日銀が国債300兆円を買ったのだから、純粋な政府債務は200兆円となる。
対GDP比で40%となる。
(注意:政府と日銀の関係は、親会社と子会社の関係であるので、連結決算すると、チャラになる)

アメリカや支那、南朝鮮等は実際の債務を隠しているのに、日本は有りもしない借金を計上している。
騙されてはいけないのだ!!!

財務省は増税したいだけで、嘘を付いているのだ!!!
消費税だって、5%から8%にしたら結果減収である。
そもそもデフレから脱却したいならば、減税がセオリーである。
何故デフレ脱却を目指しているのに、デフレ加速をすることをしているのか?
財務省は、中共、朝鮮人のスパイがる、若しくは売国奴官僚に金、女が流れているのか?

腐った官僚に負けないためにも、国民が勉強をしてハッキリと増税に「NO」と叫ぶべきだと思う。
これって、民間でやったら犯罪だと思うが・・・

目を覚ませ!!!日本人!!!!