最近、キャンピングカーを良く目にする。
実は今までもあったのだが、興味が無かったから認識していなかっただけなのかも知れない。
Harleyのトライクも同じで、トライクを買ってからトライクを認識出来るようになってきた。
平成26年年度のRV協会白書によると、平成26年度の輸入及び出荷台数は4720台となり前年比としては2.6%減となったが、景気の回復と裕福層の購入が増えたため、業界総売上は過去最高の309億円であったらしい。
国産のキャンピングカーの出荷台数は、前年比0.4%増の4434台であり、キャンピングカー総保有台数は89800台と着実に増えているという。
私の周りでも私に触発されて、キャンピングカーの興味を持っている人が増えている。
私が買おうとしているのはバスコンタイプであるが、友人はキャブコンタイプが良いと言っている。
実は今までもあったのだが、興味が無かったから認識していなかっただけなのかも知れない。
Harleyのトライクも同じで、トライクを買ってからトライクを認識出来るようになってきた。
平成26年年度のRV協会白書によると、平成26年度の輸入及び出荷台数は4720台となり前年比としては2.6%減となったが、景気の回復と裕福層の購入が増えたため、業界総売上は過去最高の309億円であったらしい。
国産のキャンピングカーの出荷台数は、前年比0.4%増の4434台であり、キャンピングカー総保有台数は89800台と着実に増えているという。
私の周りでも私に触発されて、キャンピングカーの興味を持っている人が増えている。
私が買おうとしているのはバスコンタイプであるが、友人はキャブコンタイプが良いと言っている。




バスコンは、コーチビルダーがエンジンやシャーシ以外全てを作ってしまうが、キャブコンは元の車の頭を残し胴体部分を作るタイプだが、居住空間はさほど変わりはない。
日本製との違いは?と今日も友人等とキャンピングカー談義をしてきたが、アメリカ製は論外(今時5.7Lの排気量の車など乗れるか!!!)であるが、クリーンディぜールターボのヨーロッパ車か日本製かに大きく別れる。
上の写真でもお分かりだろうが、欧州製は"Motor Home"であるのに対して、日本製は"車中泊"から来ているからこの差が出てしまうという結論だ。
"動く別荘"か、"動くテント"の差ともいえる。
昔、キャンプに誘われたが、私は狭い空間が嫌いなので「もしテントを用意してくれるというのなら、ローマ軍の将軍のベッドが置け、居間空間のあるぐらい立派な物が必要」と言った記憶がある。
ヨーロッパ人のキャンピングカーは正にローマ帝国の将軍の戦地での居住であると言える。
車の形等は趣味の世界なので、人それぞれの好みや趣向で千差万別である。
日本のキャンピングカーが欧州に追いつくまで、あと10年は掛かると思う。
最近の流行は軽キャンパーと言われる、軽自動車をベースにしたキャンピングカーらしい。
維持費や保管場所を考えると車幅2.3m、車長7.6m、車高3mは実際に日本では難しいのかも知れない。
老夫婦2人で日本中を旅するのであれば軽キャンパーで十分である。
車の大小に関わらず、旅の概念が180度変わり、今まで知らなかった旅の楽しさを味わえるのには変わりない。
楽しんでこその人生であろう。