目出度い平成32年(2020)東京オリンピックの競技場建設が、案の定擦った揉んだ始まった。

そもそも何故、国立競技場を取り壊す必要があったのか?

新国立競技場はコンペで決まったのだ。
イラク人女性建築家ザハ・ハディド女史が、勝ったのだ!!!
当然、彼女設計で薦めるべきだ。
公正なコンペに勝ったのだから・・・
猪瀬元都知事によると、決定直後の建設費は約1300億円であったが、その後JSC(日本スポーツ振興センター)が改めて試算すると3000億円になっていたという。
平成26年5月に、計画規模を2割縮小して試算させたら1625億円に減らせたのに、その年末には3000億円に戻っていたという・・・
きな臭さがプンプン臭ってくる。
JSCは、何が何でも3000億円の予算が必要なのであろう・・・
実際の建築費は1600億円であるから、1400億円の公金をポケットに入れる予定の連中がいると言うことだ。

そもそも、ハディド女史を押しているのは安藤忠雄であるが、彼は日本建築協会の異端児で、敵が多すぎる。
彼は日本では日の目を見ない運命であったが、海外からの評価が高くなりすぎた為、逆輸入的に日本での地位が上がった。
建築業界も汚い世界であると言うことだ。

こんな奴らに国立競技場を任せて良いのか?
無駄と言えば墓石こと東京都庁ビルだ。
年間維持費だけで数千万円のコストが半永久的に掛かるわけだ。
丹下健三の呆けのお陰で、都民にしてみればとんだ迷惑な話だ。

不思議とこういう臭いニオイに東京地検は、鼻がきかなすぎる!!!
餌を与えられているのかもしれないが・・・
法の下の平等は嘘である・・・

国立競技場の立て直しの案が出たときから、私は汚い金の動きを感じていた。
残念である。

余談ではあるが、オリンピック選手村でのコンドームの消費量は半端ないようである。
岡本技研の株は買いかも知れないね・・・