昨日平成27年7月16日、安保法案が衆議院で可決された。
日本が当たり前の国家として一歩を踏み出した日である。

馬鹿な左巻き政党や赤論者が"戦争が出来る国"になるというが、そもそも"戦争"時代を理解出来ているのか?

国際法上に於ける戦争とは、A:戦時と平時の区別、B:味方と敵、そして中立の区別、C:兵士(戦闘員)と民間人(非戦闘員)の区別が出来ている状態を言う。
詰まり、戦争にもルール(法)が存在している。

戦争とは"決闘"の延長であるという。
中世以来の決闘とは貴族のみに許された特権であった。
日本においても"果たし合い"武士階級のみに許されていた。
これらはルールがあった。
喩え殺し合いであっても、検分人がいて双方が納得して作法に則って決闘が行われた。
詰まり、リンチやいじめとは異質な物であるというのだ。

確かに、学生時代、"決闘"をしたが、ルールがあった。
武器は使わないとか、相手が降参したら戦いを止めるとか・・・
決着後は恨みっこ無しとか・・・
これを破れば、喩え決闘に勝っても「卑怯者」の汚名を着せられ皆から攻撃を受けた・・・
喧嘩にもルールがあるのだ!!!

しかし、昨今の事件は、決闘でなく卑怯で陰湿ないじめやリンチが横行している。

日本は、戦争のルールをとことん守り抜いた唯一の文明国であった。
真珠湾攻撃でも攻撃したのは軍事基地だけで、ホノルルを爆撃していない・・・
東京大空襲、原爆投下をしたアメリカは、戦争のルール(国際法)を破っていたので、本来の戦犯はアメリカ側である!!!!
戦争裁判で、戦争をした者を罰するのは笑止千万である。
戦争とは宣戦布告で始めるものであって、個人でなく国家間で行われる決闘なのだから、東京裁判で東条英機閣下以下7名をA級戦犯として処刑すること自体が国際法違反と言える!!!

さて、これらから考えると、支那事変は事変であって戦争とは言わない。
中華民国は大日本帝国に対して宣戦布告をしていない。
南京において中華民国は国際法を無視して、兵隊が軍服を脱ぎ守るべき民間人に紛れて戦闘をした!!!

まあ、戦争とは先進国に許された特権らしい・・・
湾岸戦争の元のイラク軍がクエートに侵攻したのも、いきなりであって奇襲であった・・・

戦争反対者は考えて欲しいのだが、戦争が嫌でも事変なら良いのか?
"戦い"そのものが嫌なのか?
戦うよりも奴隷となり、婦女子はレイプされ、優秀な男子の右手を切り落とされた方が良いのか?(←実際に植民地で行われたいた)

国内法では"自力救済禁止"(仇討ちや私刑)である。
「禁止する代わりに国家が行う」という大前提があるが、国際法上は、「自力救済するしかない」のである。
自利救済が国際法と言えるのだ・・・

北朝鮮の日本人拉致や竹島占拠、尖閣諸島不法侵入等々、国連に訴えても解決出来ない!!!
だから、自ら戦うしかないのだ!!!
この戦いを憲法で否定されていては、個人に喩えると、家族が誘拐され、家族が殺され部屋を占拠され、家族内の女子がレイプされ、泥棒が好き放題に家に入ってくる状況である!!!
こんな事を喩え左巻きの馬鹿でも警察を呼ぶと思うが・・・

先にも書いたが、戦争とは一等国のみに許された特権だとするれば、南北朝鮮や中華人民共和国は入らない・・・
此奴等は国際法を遵守するはずがないのだ!!!

「国際法を守ろう」とう建前があるが、この建前を破る奴がいるという建前があって各国が動いている・・・
日本人には苦手なことかも知れないが、この建前尽くしが現実な国際社会であることを、我々は理解せねばならない。

ここを理解しないと、何をやっても国際社会では裏目に出る!!!

頑張れ日本!!!