今日、7月15日、国家安全保障基本法案(安保法案)が国会で採決される。

だが、牛歩戦術や牛タン戦術等でこの法案の採決を遅らせることも考えられる。
しかし、TVの奴らはこれが野党の戦術だといっているから、失笑せざる終えない。

集団的自衛権成立に反対する場合、ただ「反対」するのではなく、代案を提出するべきである。
竹島や北朝鮮拉致被害者をどうやったら取り戻せるのかを考えろって!!!
支那に尖閣諸島領海侵犯や、小笠原諸島での珊瑚密漁だって野党共は何も解決していない・・・
珊瑚密漁を止めさせたのは、海上保安庁の特殊部隊が力で母船を制圧拿捕したらである。
結局、力で押さえ込まねば、無法者を退治出来ない事実がはっきりしたのだ。

馬鹿な市民は、「子供達が戦争に関わるのは駄目だ」と身勝手な意見を述べているが、実際には戦争に巻き込まれているではないか!!!

支那のスパイが霞ヶ関に食い込み、日本を内部から腐敗させ、南朝鮮が竹島で日本人漁民を虐殺して不法占拠を続けている。
北朝鮮は日本海沿岸だけでなく、東京都心からも日本人を拉致して行っているのだ。
これでも戦争に関係がない?
自分の親や子供、肉親がこれらの犠牲者だったらどう思う?

安保法案が採決されれば「未来が心配」というが、現状の方が将来が心配ではないのか!?
北朝鮮や南朝鮮人が、日本に不法侵入してきて隣人をさらっていっても自衛隊は何も出来ない。
極端なことを言うと、自衛隊の演習場でテロリストが日本人を殺しても自衛隊は日本人を助けることが出来ない。(総理大臣の命令があれば出来るが・・・)
警察が来なければならない・・・
こんな馬鹿なことがあって良いのか!!!

そもそも、誰も「戦争する為も法案」などと言ってはいない。
反対は「憲法守れ」と馬鹿の一つ覚えでなく何故「憲法改正しろ」とならないのか?
不思議である・・・
憲法違反であれば、憲法改正が筋だと思うが・・・

将来の不安を取り除くためにも、今より一歩前進させる必要はある。
野党も「反対」のみでなく代案を出して議論するのが民主主義である。
強行採決は確かに問題もあるが、今日本を取り巻く国際状況を考えると時間は無いと思う・・・
私は既に第三次世界大戦は始まっていると書いた。
戦争は始まっている。
戦争は何も重火器を使ったものばかりではないのだ。
経済戦争もその形態の一つである。
兵隊やミサイルが飛び交うのはほんの一部である。

戦争は負けてはならない!!!
それは我々日本人は骨身にしみているはずだ。
次は勝たねばならない!!!!

G8の首脳会談では、実戦の時期まで決まっているような感じがする・・・
支那の満州と大連は返してもらい、良くて上海も貰うが、朝鮮半島は「いらない」とはっきり言わねばならない!!!

頑張れ日本!!!