道路交通法が変わって早1月以上が過ぎた。
自転車の運転中に傘をさしたり、携帯電話を使ったり、ヘッドフォンで音楽を聴きながら、飲酒運転等が違法となった。
又、自転車の逆走も違反である。

しかし、今までも違法で反則金の対象であったが、今回は頼強化されたと言うことか・・・?

しかし、毎度のことであるが、警察の取り締まりも緩く、法施行の当日はTVの取材もあるので各地で頑張っていたが、一月も経つと取り締まりをしているのかしていないのか分からない状況である。

車を運転している人ならば分かると思うが、チャリンコ野郎はウザイ!!!というより危険なのだ!!!
バイクならば、車より速いからよほどの間抜けで無い限り邪魔にはならないが、自転車は遅いから自動二輪より危険度が半端なくあるのだ。

私は数年前にこういったチャリンコ野郎から自分を守るために、ドライブレコーダーを車に取り付けた。
しかし、最初に取った決定的な事故現場は、車の左ドアミラを吹っ飛ばした自爆であった・・・
友人達に笑いを提供したのは言うまでもない・・・

何故、法律が強化されたのに自転車に対する取り締まりが甘いのか・・・?
私は気が付いた!!!
もし、自転車との接触事故等が起こった場合、過失割合がチャリンコ側にガツンっと行くと思える・・・
「此奴、携帯いじっていた!!!」となると90:10はむりでも80:20には出来そうな気がする。
"止まれ"を停まらずに交差点に突っ込んできたチャリンコを轢いてしまった場合も、此奴が停まっていない!!!が認められるようになる気がする。
言葉は悪いが、轢き殺してしまっても、チャリンコ側に重過失があれば、"起訴猶予"もありえる!!!
だからこそ、自衛という意味からもドライブレコーダーは取り付けた方が良い!!!
数万円の取り付け代も、一回きりだし保険代だと思えば安いものだ!!!
客観的な証拠である!!! 裁判で映像は強い証拠となるという。
信号無視だって、無視した奴だって「信号は黄色だった」と言い張るはずである!!!(黄色は信号無視になるので!!!念のために)
刑事責任は軽減されるし、民事責任も過失割合で死亡した場合の保険金だって、過失0ならば1億円出たが、携帯使用のため過失70%だとすれば、3000万円しか出ない・・・

こうなると、各自動車保険会社もドライブレコーダー割引とか出てくるかも知れない・・・

自転車は本来楽しく便利な乗り物である。
しかし、その使い方を誤れば人を殺してしまう凶器にもなるし、轢かれてしまう被害者にもなりうるのだ。
自分の貴重な一生が、一瞬の不注意で消えてしまうことも考えて、是非注意深く法令遵守で自転車lifeを満喫して欲しい。