支那が尖閣諸島にちょっかいだし、それが手詰まると南シナ海の南沙諸島で騒ぎを起こしている。

戦時中、中華民国と中華人民共和国という二大結社があった。
実は大東亜戦争当時、支那には正当政治がなかったのだ。
内乱状態であったため、日本が欧州に頼まれ外国人の治安維持を守るために支那に駐屯したのだ。

共産主義とは?答えは"悪い奴"だという・・・
「世界中の金持ちや王侯貴族を殺せば、世界は平和になる」という考えである。

毛沢東率いる中華人民共和国が共産主義で、モスクワのスターリンの援助を受け、支那人を殺しまくったやつだ。
しかし、不思議なのが、アメリカが何故日本と戦ったのかである。
アメリカもドイツも現代、法律で共産主義を禁止している。
実は、大日本帝国が、中華人民共和国やソ連を押さえていたのに、その大日本帝国を無くしたために、支那大陸に共産主義の中華人民共和国が建国され、ソ連の思惑で北朝鮮が出来て、極東アジアが目茶苦茶になっている。

日本人の全人類に対する最大の罪は、大東亜戦争に負けたことになるという。
勝てないまでも負けなければ、落とし処はあったはずである・・・
大日本帝国が負けていなければ、アメリカとは日付変更線辺りで妥協出来たであろうし、中華民国も中華人民共和国も南北朝鮮も存在していなかった。
毛沢東の全類史最大の大虐殺(1億人とも言われている)も、チベット虐殺、維吾爾虐殺もなかった。
支那の放射能垂れ流し、公害、PM2.1すらなかった・・・
黄砂被害も何とかなっていたであろうし、現代の南シナ海の南沙諸島のいざこざも無かった・・・
そもそも、東南アジアは大日本帝国であったし・・・

日本は欧米と違い、植民地政策は取っていなかった・・・
欧米の植民地支配がどれほどであったかは、ネットで調べれば一目瞭然である。
「有色人種は人にあらず!!!」犬猫以下の扱いであった。
植民地人民の美女を見かけたら、その場でレイプして良いし、彼らの持ち物は何時何度か奪ってもかまわなかった・・・
優秀な男子がいたら彼の手を切り落としてしまっていた・・・
将来反乱軍を組織しかねないからである・・・
これが、植民地である!!!

日本は大東亜共和権樹立を目指し、植民地として手に入れた場所は、インフラの整備から始まり、学校を作り彼らの子弟の教育も積極的に行っていた。
何と言っても、世界で初めて憲法を定めた国である!!!


さて、憲法改正が騒がれているが、憲法とは"国の在り方"を示すものであるから、17条の憲法を踏まえて大日本帝国憲法に戻すのが一番良いと私は思う。
因みに、左巻きの馬鹿赤共は、"憲法改正=戦争"だと現在置かれている日本の状況を一切考えずに論点をすり替えている。
集団的自衛権行使で、同盟国と歩調を合わせ国際平和維持を考えているのに「日本を戦争が出来る苦にするのか!!!」「自分たちの子供らを戦地の送って良いのか???」かと身勝手な言い分である。

しかし、実は現行憲法下で戦争に荷担していた時事を国民は知らないのだ。

「アメリカが馬鹿だ」と書いたが、終戦後に支那大陸では蒋介石率いる中華民国と毛沢東率いる中華人民共和国と内戦状態であった。
毛沢東は共産主義者であるので、アメリカの敵のはずだが、何を血迷ったか、蒋介石への武器資金援助を止めてしまったのだ・・・
毛沢東にはソ連が付いていた・・・
勝敗は火を見るより明らかであった。
蒋介石は敗走して、台湾に逃げ込んだが、昭和24年に蒋介石は気が付いた「アメリカ軍は弱いから頼りにならない・・・・」
そして彼が頼ったのは日本であった・・・

根本博という大日本帝国陸軍中将がいた。
彼はモンゴルに駐屯していた部隊の指揮艦であったが、終戦後も攻撃を止めないソ連軍をボコボコにしてモンゴルを守った偉人である。
彼は台湾に密航して現地で指揮を執った。
金門島は台湾であるが、支那大陸の目と鼻の距離である。
ここを奪還しに毛沢東軍が押し寄せた。
それを迎え撃って、人民解放軍をボコボコにしたのが根本博中将である。
その後、国会で問題となったらしいが、当時の吉田茂が有耶無耶にしたという・・・

日本に散々悪口を言って助けて貰って、更に悪く言うのが支那人である!!!
台湾人の多くは内省人といって元日本国籍の人達である。
外省人とは蒋介石と共に戦後台湾へ渡ってきて、台湾を支配した侵略者である。
昨日まで生まれながらの日本人であった人々が、いきなりマシンガンを突きつけられ「お前達は今日から中国人である」と言われた衝撃は計り知れない・・・

こういった問題もひっくるめて、日本人はこれからどうすべきかを考える岐路にいるのだ!!!

頑張れ日本