先日、宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟のBlu-rayが届いた。

まあ、面白い内容であり、個人的には気に入っている。
イスカンダル星より、地球の放射能汚染除去装置コスモリバースシステムを持ち帰る途中での出来事である。

だが、一カ所気に入らないのが、乗組員の口の利き方である。
曲がりなりにも軍隊で、士官、下士官、兵士の区割りが曖昧で、下士官が士官にため口を効くこと自体あり得ない!!!
大日本帝国軍人ならば、往復ピンタでは済まないだろう・・・
多分、半殺しだね・・・
前にも書いたが、任務中の男女兵士同士のSEXだって厳禁に決まっている!!!
弛んだ軍隊であるUSNAVYだって、任務中の空母の中でのSEXは禁止だし、士官とそれ以下との身分の差もハッキリとしている!!!
将校と兵士間では、任務以外の口は効いてはならないし、寝床、食堂等全て別である。
軍隊は、命が掛かっている。
だから命令は絶対だし、勝つためにある部隊を犠牲にすることも珍しくないからだ。
だから、友達付き合いしていたら、「死ね」と言えないではないか・・・
中でもウザイのが、コスモファルコン(ヤマトの艦載機)のパイロットの沢村翔とかいう若蔵である。
私が古代であったら銃殺ものだ!!!
命令に対していちいち「ええええ」的な発言が多すぎる。
会社でこんなことを言った奴がいたら、即解雇にする!!!
任務中に命令に対してあり得ない!!!
それに、パイロットとしての資質も疑ってしまう。
私も訓練中に気に入らない教官がいたが、飛行機に乗ったら逆らうこと無く命令を実行していたが・・・
Workerとかいうジジイだったが・・・
「お前はルークか!!!???」と日本語で突っ込みをしてやったが・・・・

蛮族のガトランティス帝国人も出てきて、次回作も期待出来たりして・・・
劇中ガトランティスの提督が「命が惜しければ艦を渡せ!!! さもなくば死だ」と言っていたが、古代がキッパリ「断る」と言って戦いになる。

これが、今の日本の現状である。
理不尽な要求には、ハッキリと断る。
力で押してくるなら、押し返すのだ!!!
実は21世紀の軍隊と20世紀の軍隊とではその意味が違っているという。
狂人左巻きどもの「軍隊を持てば戦争をする」は当てはまらない。
因みに「自衛隊は軍隊である」これは4月に日本国政府見解である。
着実に良い方向へ進んでいる・・・

さて、強大な軍隊どうしで戦争してどうなったか?
勝敗に掛からずに多くの兵士が、そして人間が死んだのだ。
だから、今や強大な軍事力は、戦争の抑止力としての役割になっているのだ。
支那が何故日本に攻め込んでこないのか?
自衛隊が強いからである。
もし、左巻きや共産党の馬鹿の言い分通りに自衛隊を持っていなかったら、とっくに支那か朝鮮によって多くの日本人の血が流されていたことは明白である・・・

普段は観ないのだが、特典映像のディスクを観ていたら、宮川彬良氏の音楽の録画風景画有り、ガトランティスの音楽が流れてきた。
それを聴くと、"さらば宇宙戦艦ヤマト"を思い出した。
そして、感動のラストを思い浮かべた。
あの時私は中学一年生であったが、日本中がヤマトブームであったのは覚えている。
多分、安倍首相もヤマト世代だと思う。
確か、沖田艦長の霊が古代に「男とは時に適わぬ相手にも命を懸けて戦うときがある」的な台詞を言ったと思った。

白色彗星帝国を相手に、満身創痍で中性子のガスを取り除き、都市帝国を破壊し、最後に乗組員生存者17名で勝ったと思ったら、巨大戦艦が出現し、月を破壊しそうなぐらいの強大砲を月面に打ち込んだ。
観ている人は皆、絶望感を覚えたはずだが・・・
それでも、命を捨て敵を倒した・・・

我々は理不尽なことも「仕方ない」の一言で受け入れがちだが、これでは何も解決しない。
事なかれ主義は、事態を悪化させるが好転はしないのだ。
支那や南北朝鮮の言う事をきいてきたが、何か好転したのか?
悪化の一途ではないのか?

ヤマト世代が、日本の中心に来ている!!!
沖田艦長の魂、古代進の勇気、ヤマト全乗組員の責任感を思い起こし、国の発展を考えねばならない。
そして、自分も含め隣人の幸せを考えなばならないと思う。