本当は、今日初ツーリングに行くはずであったが、生憎の台風による悪天候という天気予報に基づき、納車後に初ツーリングを決行した。
初ツーリングは、関越自動車道で渋川伊香保までいき、そこから草津温泉を目指し、ランチは軽井沢予定である。
西東京の店のオープンは10時~19時であったが、無理矢理8:30に開けさせ、納車式を強行しそのまま関越練馬ICに向かった。
高速道路を順調に走っていき、草津には11時過ぎに着いた。
"大滝の湯"で日本一の温泉に浸かった。
露天風呂で、陽を浴びての入浴は、正に"贅沢"そのものである。
風呂を出と、12時を知らせる町の時報が鳴った。
急いで草津を後にして、嬬恋村経由の軽井沢であった。
途中、浅間山の絶景に思わず有料道を使った。
ランチは軽井沢ではお気に入りの"ピレネー"であった。
このレストランはペットと共に入れるし、前菜バイキングである。
これが又美味しいこと・・・
メインディッシュを選のだが、メインディッシュによって値段が変わってくるのだ。
初めていたのは去年の今ぐらいであった。
Harley仲間4人でのツーリングであったが、集合場所が高坂SAであり、ブリュンヒルデ号のエアクリーナーの固定ボルトが取れていて、辛うじて留まっていたのだ。
6時前にHarley営業のMに電話して「Harleyが壊れたから、俺の家に行ってBMWを持って来い」と言ったことを覚えている。
「それだけは勘弁して下さい」と半ベソ状態であったが、直ぐに工具を持って駆けつけてくれた。
エアクリーナーを固定して、無事ツーリングに行くことが出来た・・・
やはり今回と同じに草津温泉→軽井沢であったが、その時のチョロ松は既にトライクに乗っていた。
皆で「ジジイの乗りもだ」とか「こんなの乗るぐらいなら、オープンカーを買った方がましだ」とか散々言っていたが、トライクは楽しい
のだ。
因みに私はチョロ松に頭を下げた。
「若気の至りだった・・・」チョロ松は私より一応18歳年上である・・・
その時、チョロ松が「トライクは砂利道でもすいすいだ」と言っていたのを、昨日同じピレネーの駐車場で思い出した。
私はBMW1600GTLに乗ってもべったりと足が地面に付くが、それでも砂利道は気を遣う。
ましてバレリーナぐらいにしか足が付かない輩は、尚更怖い筈である・・・
食事が済んだら、一路東京へ向かったが、Harleyのトライクは目立つこと!!!
世間の人々の視線が痛い・・・
ジェントルマンとしての立ち居振るまいが肝要である!!!
しかし、トライクは車に毛が生えたほどのスピードだし、する抜けをバンバンすることも出来ない。
軽井沢から石神井まで2時間弱も掛かってしまった・・・
BMWでは1時間なのだが・・・
実は、この記事は昨晩書こうと思ったのだが、疲れてしまい爆睡してしまった。
新車の緊張もあったであろうが、実はトライクの運転の仕方がバイクとは全く異なっているのだ。
バイクはカーブでは、体重移動して車体を傾けて曲がっていくが、Harleyトライクは独立懸架でないし、ピザ屋のトライクのように車体全部が傾くわけでも無いので、ハンドルを切って曲がっていくのだ!!!
詰まり、スピードを出せば出すほど、カーブを曲がるのに力が必要になるし、左に曲がるときは左後ろのタイヤが浮き気味になるから、体重移動してそれを押さえ込むのだ。
これがバイクに無いトライクの面白さであるが、怖さでもあるのだ。
だから以外と疲れるのだ。
良い運動になる。
実は、初回点検(納車1月か800km走行)の予定が、営業Mの罠で16日~18日で行われるのだ。
詰まり、今週の土曜日までに800km乗らねばならない!!!!
昨日で400km乗ったから、後400kmだ。
木曜日に秩父→雁坂トンネル→石和温泉→河口湖ツーリングで800kmを越えるが、ランチに"ほうとう"を食べるか、西伊豆に行って金眼鯛の煮付けを食べるか迷っている・・・
土曜日は雨の予報であるので、金曜日には店に持って行きたい。
まあ、当分はこの玩具で楽しめそうである







