イギリスは、清国と2回の阿片戦争を闘い、完膚無きまでに叩き潰し香港を手に入れた。
さて、現代に戻るが、アルカイダのオサマ・ビン・ラディンやイスラム国の指導者バクダディだが、此奴等はある日突然現れてきたのではない。
では、誰が、どうやって、何のために作ったのか?である。
その答えは、アメリカ、イギリス、イスラエルである。
因みに、阿片戦争だが、清国に阿片を売ったのはユダヤ人である。
1979年にソビエト連邦がアフガニスタンに軍事侵攻した。
当時アメリカを中心とした西側陣営とソ連を中心とした東側陣営で、第三次世界大戦の危険性を孕みながらのチキンレースをしていた。
中東がソ連に抑えられては大騒ぎとなるので、アメリカを始めとした西側陣営は極秘裏にアフガニスタンのレジスタンスに軍事教練を施し、最終的に武器弾薬を惜しみなく提供して、遂に1989年にソ連のアフガニスタン撤退へと導いた。
この時、アメリカのCIAが訓練し、教育した人物にオサマ・ビン・ラディンがいた。
ではイスラム国は?
これは武器関連会社が、儲けを出すためにイスラム原理主義を利用して、バクダディを教育してイスラム国のリーダーとしたのだ。
ここで問題だが、19世紀の日本でも同じ事が行われたのだ。
この時、日本のテロリストを教育し、資金武器援助をしたのがイギリスで、ジャーディン・マセソン商会の日本支店長として赴任したトーマス・ブレーク・グラバーなのだ。
長崎のグラバー邸に火を点けたくなった人もいるであろう・・・
グラバー邸には隠し部屋があって、幕府に追われたテロリストを匿ったり、密談したりしていたのだ。
勤皇の志士が、文明開化を夢見て倒幕し、新たなる新世界を作ったのが明治維新だとおもったら大間違いであり、それはファンタジーなのだ。
そもそも勤皇の志士は尊王攘夷(外国人を排除)であって、実際にアメリカやその他西欧諸国と国交を結んだのは、幕府である。
井伊直弼なのだ。
先ず考えて欲しい!!!のだが、今鹿児島県と高知県、そして山口県が日本国政府に反旗を翻したとしたらどうなる?
政府を倒して新政府が作れるか?
タイムリーに言えば、沖縄県が中央政府と喧嘩して、勝てるであろうか?
しかし、もし支那が資金援助や武器弾薬、兵士まで沖縄に貸したらどうなる?
もしかしたら倒せるかも知れない・・・
薩摩藩、長州藩、土佐藩がどんなに頑張っても、幕府に勝てる筈がないのだ!!!!
しかし、歴史では勝っている。
何故?どうやって?
当時の日本のビン・ラディンは誰なのか?
お答えしよう!!!
売国奴の名は、坂本竜馬である。
何故か?
西先生も言っているが、「迷ったら金の流れを追え」なのだ!!!
坂本竜馬は船を持っていたが、その船を買う金はどうした?
日本中を奥さんを連れて旅をしていたが、その金は?
武器弾薬を密輸していたが、その金は?
グラバーが与えていたのだ。
当時イギリスは、インドにおける大規模な反乱の鎮圧や阿片戦争に於いて、多くの将兵を失っていたという。
そこで考えたのが、不満分子を捜し出し、そいつに金と武器を渡し内乱を起こさせ、混乱に乗じて侵略してしまう作戦であった。
では、坂本竜馬を殺したのは?
私は勝海舟であると思う。
勝海舟は、坂本竜馬とグラバーの密約を知ったのだと思う。
だから、坂本竜馬を殺し、一日も早く新政府を樹立させてイギリスの侵略を防ごうとしたと思う。
彼は幕府では対処出来ないと思ったはずだ。
最終的に勝は幕府軍総裁になっているから、公方様を除けば最高司令官という立場である。
幕府軍とテロリスト軍とガチンコで闘えば、薩摩、長州、土佐は完膚なきまでに吹っ飛ばされたはずであるが、結果は幕府軍の惨敗であった。
これには勝の新国家樹立の意思が伺える。
残念ながら明治維新は、崇高なる想いからでなく、イギリスによって作られたテロリストが興した内乱から始まったと言える・・・
つづく
さて、現代に戻るが、アルカイダのオサマ・ビン・ラディンやイスラム国の指導者バクダディだが、此奴等はある日突然現れてきたのではない。
では、誰が、どうやって、何のために作ったのか?である。
その答えは、アメリカ、イギリス、イスラエルである。
因みに、阿片戦争だが、清国に阿片を売ったのはユダヤ人である。
1979年にソビエト連邦がアフガニスタンに軍事侵攻した。
当時アメリカを中心とした西側陣営とソ連を中心とした東側陣営で、第三次世界大戦の危険性を孕みながらのチキンレースをしていた。
中東がソ連に抑えられては大騒ぎとなるので、アメリカを始めとした西側陣営は極秘裏にアフガニスタンのレジスタンスに軍事教練を施し、最終的に武器弾薬を惜しみなく提供して、遂に1989年にソ連のアフガニスタン撤退へと導いた。
この時、アメリカのCIAが訓練し、教育した人物にオサマ・ビン・ラディンがいた。
ではイスラム国は?
これは武器関連会社が、儲けを出すためにイスラム原理主義を利用して、バクダディを教育してイスラム国のリーダーとしたのだ。
ここで問題だが、19世紀の日本でも同じ事が行われたのだ。
この時、日本のテロリストを教育し、資金武器援助をしたのがイギリスで、ジャーディン・マセソン商会の日本支店長として赴任したトーマス・ブレーク・グラバーなのだ。
長崎のグラバー邸に火を点けたくなった人もいるであろう・・・
グラバー邸には隠し部屋があって、幕府に追われたテロリストを匿ったり、密談したりしていたのだ。
勤皇の志士が、文明開化を夢見て倒幕し、新たなる新世界を作ったのが明治維新だとおもったら大間違いであり、それはファンタジーなのだ。
そもそも勤皇の志士は尊王攘夷(外国人を排除)であって、実際にアメリカやその他西欧諸国と国交を結んだのは、幕府である。
井伊直弼なのだ。
先ず考えて欲しい!!!のだが、今鹿児島県と高知県、そして山口県が日本国政府に反旗を翻したとしたらどうなる?
政府を倒して新政府が作れるか?
タイムリーに言えば、沖縄県が中央政府と喧嘩して、勝てるであろうか?
しかし、もし支那が資金援助や武器弾薬、兵士まで沖縄に貸したらどうなる?
もしかしたら倒せるかも知れない・・・
薩摩藩、長州藩、土佐藩がどんなに頑張っても、幕府に勝てる筈がないのだ!!!!
しかし、歴史では勝っている。
何故?どうやって?
当時の日本のビン・ラディンは誰なのか?
お答えしよう!!!
売国奴の名は、坂本竜馬である。
何故か?
西先生も言っているが、「迷ったら金の流れを追え」なのだ!!!
坂本竜馬は船を持っていたが、その船を買う金はどうした?
日本中を奥さんを連れて旅をしていたが、その金は?
武器弾薬を密輸していたが、その金は?
グラバーが与えていたのだ。
当時イギリスは、インドにおける大規模な反乱の鎮圧や阿片戦争に於いて、多くの将兵を失っていたという。
そこで考えたのが、不満分子を捜し出し、そいつに金と武器を渡し内乱を起こさせ、混乱に乗じて侵略してしまう作戦であった。
では、坂本竜馬を殺したのは?
私は勝海舟であると思う。
勝海舟は、坂本竜馬とグラバーの密約を知ったのだと思う。
だから、坂本竜馬を殺し、一日も早く新政府を樹立させてイギリスの侵略を防ごうとしたと思う。
彼は幕府では対処出来ないと思ったはずだ。
最終的に勝は幕府軍総裁になっているから、公方様を除けば最高司令官という立場である。
幕府軍とテロリスト軍とガチンコで闘えば、薩摩、長州、土佐は完膚なきまでに吹っ飛ばされたはずであるが、結果は幕府軍の惨敗であった。
これには勝の新国家樹立の意思が伺える。
残念ながら明治維新は、崇高なる想いからでなく、イギリスによって作られたテロリストが興した内乱から始まったと言える・・・
つづく