先日、安倍首相がインドネシアで行われたアジア・アフリカ会議(バンドン会議)でスピーチを行った。
このバンドン会議は、故スカルノ・インドネシア大統領が戦後のアジア・アフリカ諸国の元植民地国家が集まり、東西陣営とは別の勢力を作る目的で昭和30年(1955年)に設立した会議である。
当初からスカルノ大統領は日本の参加を求めたが、先の大戦から首相の参加は遠慮し事務官が出席していたという。

ここでの安倍首相のスピーチに噛みついたのが、左巻き亡国共産共であった。
「植民地支配のお詫び」を入れなかったことに文句を言っていたが、日本は植民地を持っていなかった。
これが事実である。
植民地とは、搾取する場であるが、日本は大東亜共栄圏発想であり、台湾、朝鮮は植民地で無く、大日本帝国に組み入れたのだ。
詰まり、台湾系帝国臣民、朝鮮系帝国臣民である。

だから、先の大戦で「東南アジアの植民地支配」って意味不明である。
日本が独立国を武力で侵略して隷属させたのなら分かるが、欧米の植民地であった所に侵略して独立させたのが悪いことなのか?
「過去の植民地支配にお詫び」というのなら、東南アジアでなく欧米先進国に謝らねばならい。
彼らの持ち物であった国々を独立させてしまったのだから・・・

戦後に初めて訪れた東南アジアの国々で「先の大戦ではご迷惑を掛けました」と言うのは理解出来るが、毎回首相が幾たびに「お詫び」していたら、ウザイと思われるはずだ。
事実、竹下が首相であった頃、マレーシアに行って戦争のお詫びをしたら「何を言っているのか?過去のことより未来のことを話し合おう」とマレーシア大統領に言われたのだ。

「お詫び」を強要しているのは、アルかニダである。
なぜお詫びか?
日本を恐喝して、金をせびり取るためである。
こんな国と付き立っていく必要があるのか?
サスペンスドラマならば、恐喝被害者が、加害者を殺してしまう展開である。
詰まり、南朝鮮や支那がこれ以上金をせびったり、理不尽なことを続ければ、日本はブッ千切れ戦争勃発である。
早く国交断絶すべきである。

先日、安倍首相が靖国神社に真榊奉納したことに韓国が噛みついた。
これは内政干渉であり、宗教の自由の問題で、他国が口を挟む権利がないことである。
しかし、どうせ文句を言うアルかニダなのだから、今年の終戦記念日には閣僚全てを引き連れて靖国神社に参拝して欲しい。
そして、国を守るために死んでいった英霊達に頭を垂れて欲しいものだ。