先日、フィリピンで25年間で12600人もの女性を買った元神奈川県市立中学校校長の高島雄平が、児童ボルノ禁止違反容疑で逮捕された。

しかし、何故横浜市は、彼に退職金の返納を求めているか?
はっきり言って、私は彼が悪い事をしたとは思っていない。
買った女性は13歳から70歳までと、ロリから熟熟女までとその守備範囲の広さに頭が下がる思いである。

彼が日本国内でこれらの行為を行っていたのならば、逮捕されるのは理解出来るが、フィリピンでの話となれば、治外法権である。

フィリピンはとにかく貧乏な国である。
朝から晩までゴミ溜めでゴミ浚いしていても10円になるかならないかである。
食べていくためには、親は娘を売るしか方法はない。
戦前の東北地方と同じである。
貧乏人の子沢山であるから、口減らしをせねば一家が食べていけないのだ。
これが現実である!!!
日本の常識は通用しないのだ!!!

少女売春婦だって、売春宿から救出されても本人も親も困ってしまうのだ。
多くの日本人男性が、フィリピンにこういった人々を買いに行っているが、これで彼女らと彼女らの家族が食べていけるのだ!!!
売春は世界最古の商売と言われている。

韓国で売春婦が、売春禁止法は憲法違反であると政府を提訴したという。
そして職業選択の自由を奪うというのだ・・・
彼の国の売春事業は、GDPの3%を超える有望産業であり、世界の売春の半数近くが韓国人と言われているほどの売春輸出大国である。
此奴等が、「従運軍慰安婦が・・・」と騒いでも現実もが無いことに、漸く世界が気がつき始めたのだ。

さて、私事で恐縮だがあるフィリピン女性とホテルのベッドで、"フィリピンの少女売春組織を潰す"的なドキュメントを観てていた。
彼女は「恥ずかしいです・・・」と言っていたが、これが現実のフィリピンだとも言っていた。

だから彼女らは金を貯め、日本に来てフィリピンパブで働きながら上を目指して頑張っているのだ。

因みに私は彼女を買ってはいない。
まあ、彼女の一人として付き合っていた。
彼女も「店に来て」とか「金をくれ」とかは一切言わなかった・・・

児童売春禁止と簡単に言うが、それは日本国内での話であって、外国では事情や法律が違うのである。
私はたまにマリファナを吸うが、日本では絶対に吸わない。
吸って良い国に行けば良いだけだ。
USAならば、大抵友人宅へ遊びに行けば、マリファナの煙が充満しているし、ワシントン州やコロラド州へ行けば、マリファナカフェで銘柄別に吸えるという。
他州もこれらの州が、マリファナによる税収が馬鹿に出来ないほど増えたというので、これに続こうする州が増えている。

オランダに行けば、全ての薬物がOKである。

大人なのだから法律を犯す必要は無い。
こちらから自分に合った法を有している国へ遊びに行けば良い。

日本の法律がこの世の全てでは無い。
だからこそ井の中の蛙大海を知らずではなく、井から出てみる必要もあるのではないか?