先日、天皇皇后両陛下がパラオへ行幸された。

今年は戦後70年という節目でもあり、陛下は戦死者の慰霊へ行きたいとのことであったが、実はパラオ大統領からも是非にお出でくださいとの熱望もあってのことだが、マスコミは例によって"報道しない自由"でこの事を隠している。

パラオでもペリリュー島での激戦は壮絶であったが、マスコミはアメリカ軍の圧倒的火器によって日本軍は1万人が戦死したとのみ伝えるが、何故ペリリュー島島民が、日本兵と共に米軍と戦うと言い出したことを伝えないのか?

パラオは元々16世紀からスペインの植民地となり、その間に全島民の80%が殺されていた。
次にドイツの植民地となり、更なる搾取が続き、第一次世界大戦で日本は戦勝国であったので、ドイツよりミクロネシアの統治権を貰ったのだ。
パラオの人々は、宗主国が変わっても搾取されるのか・・・と絶望していたらしい。
そこに大日本帝国が入ってくると、道を造り、水道を造り電気を造り、学校を造り、日本人と分け隔て無い人間としてパラオを民を扱ったのだ。
だから、戦後のアメリカによる"日帝=悪"にプロパガンダに染まることなく親日であり続けているのだ。
国旗は海と満月であるが、これは日の丸に敬意を示していて、尚かつ月は太陽によって輝くという意味も込められている。

本日陛下はペリリュー島にお渡りになられる。
ペリリュー島に於ける日本兵の埋葬は、ペリリュー島民のご厚意である。
激戦後に捨て置かれた日本兵の遺体を彼らが手厚く埋葬してくれたのだ。

因みに、米軍はペリリュー島上陸前に二日間にわたって地形が変わるほどの空爆をした。
これは日本軍の持っていたロケット砲にびびって兵士が上陸拒否したために空爆したのだ。

これは半径300メールの人間がミンチになってしまう威力であったという・・・

自虐史観から日本人を目覚ませたくない左巻きやマスコミは、パラオでの悲惨な戦争のみを伝えている。
「もう嘘はお腹いっぱいです」である。
奴らの嘘を今までは信じるしかなかったが、現代はネットがある!!!
TVの嘘はもう通用しない。
本当の大東亜戦争を理解せねば、アジア、延いては世界との真の平和的外交は出来ないと思う。