今日は正に春の嵐の一日であった。
桜吹雪が舞って、季節の移り変わりを感じる。
実は、強い風が吹いてくれると、庭に散った45lのゴミ袋何個分もの花弁が何処かへ行ってくれるので、掃除が楽である・・・
これから暖かくなると、梅雨入りまでがバイク乗りにとって良い時期である。
今年は何処へ行こうかと計画を立てているのが楽しい。
何故か今年は"恐山"かな?
それと江田島兵学校と大和ミュージアムに行きたいのだ。
江田島兵学校は現在海上自衛隊第一術課学校である。
ここの桜が"同期の桜"である。
人が"桜"と言ったら靖国神社の桜を指すらしい!!!
それ以外は"桜の花"だそうだ。
「華は桜に人は武士」私も人生の終焉はかくありたいと思う。
さて、トライクも来週の火曜日には店に入庫して、納車はGolden Week明けになりそうである。
取りあえずは奥多摩辺りから慣らしていき、夏前には本格ツーリングに行きたいと思う。
バイクはカーブでは曲がる方に体重移動して車体自体を傾けるが、トライクは傾かないので、ハンドルを切って曲がっていく。
当然遠心力が働き、曲がる方の後輪が浮いてくるから、自らの体重でそれを押さえ込むのだが、これが上手くなれば峠攻めも出来るという。
それと多摩湖周遊の二輪車進入禁止の路をあえてのノーヘルで走ってやる!!!と思っている。
トライクは道路交通法上は二輪車でないのでヘルメット着用義務が無いし、普通免許で運転が可能である。
実は、ヘルメットと交通安全の科学的因果関係はない。
まあ、自転車程度の速度で転べば、被っていれば安全であるが、時速100kmを越えればヘルメットを着用していてもしていなくても関係ない。
事実、学生時代LAでバイク事故をしたことがある。
右90度のカーブを曲がり損ねて私は「バイクよさようなら!!!」と脱出した。
詰まり左側に飛んだのだ。
とんだ先が芝生の中央分離帯で私は柔道の前方回転受身を二回転して立ち上がった。
一番驚いたのは車を停めて私に近寄ってきた人々であったと思う。
私は血一滴流さずに、平然と「Don't worry I'm OK」と手を振った。
当時のカリフォルニア州の法律は、バイクの運転にヘルメット着用義務は無かった。
詰まり、もし私がその時ヘルメットをしていたら、首の骨を折っていたと友人の医者に言われた・・・
身体は自然と頭を守るように丸まって転がっていくという。
ヘルメット=安全は根拠がないのだ。
ヘルメット会社と警察との癒着だという人もいるぐらいである。
まあ、問題は如何に安全運転に徹し、下手くそサンデードライバーを見極め、そいつ等を避けて走るかである。
毎日Harleyの電話帳のようなパーツカタログを見て納車を夢見ている。
新しい玩具である。
桜吹雪が舞って、季節の移り変わりを感じる。
実は、強い風が吹いてくれると、庭に散った45lのゴミ袋何個分もの花弁が何処かへ行ってくれるので、掃除が楽である・・・
これから暖かくなると、梅雨入りまでがバイク乗りにとって良い時期である。
今年は何処へ行こうかと計画を立てているのが楽しい。
何故か今年は"恐山"かな?
それと江田島兵学校と大和ミュージアムに行きたいのだ。
江田島兵学校は現在海上自衛隊第一術課学校である。
ここの桜が"同期の桜"である。
人が"桜"と言ったら靖国神社の桜を指すらしい!!!
それ以外は"桜の花"だそうだ。
「華は桜に人は武士」私も人生の終焉はかくありたいと思う。
さて、トライクも来週の火曜日には店に入庫して、納車はGolden Week明けになりそうである。
取りあえずは奥多摩辺りから慣らしていき、夏前には本格ツーリングに行きたいと思う。
バイクはカーブでは曲がる方に体重移動して車体自体を傾けるが、トライクは傾かないので、ハンドルを切って曲がっていく。
当然遠心力が働き、曲がる方の後輪が浮いてくるから、自らの体重でそれを押さえ込むのだが、これが上手くなれば峠攻めも出来るという。
それと多摩湖周遊の二輪車進入禁止の路をあえてのノーヘルで走ってやる!!!と思っている。
トライクは道路交通法上は二輪車でないのでヘルメット着用義務が無いし、普通免許で運転が可能である。
実は、ヘルメットと交通安全の科学的因果関係はない。
まあ、自転車程度の速度で転べば、被っていれば安全であるが、時速100kmを越えればヘルメットを着用していてもしていなくても関係ない。
事実、学生時代LAでバイク事故をしたことがある。
右90度のカーブを曲がり損ねて私は「バイクよさようなら!!!」と脱出した。
詰まり左側に飛んだのだ。
とんだ先が芝生の中央分離帯で私は柔道の前方回転受身を二回転して立ち上がった。
一番驚いたのは車を停めて私に近寄ってきた人々であったと思う。
私は血一滴流さずに、平然と「Don't worry I'm OK」と手を振った。
当時のカリフォルニア州の法律は、バイクの運転にヘルメット着用義務は無かった。
詰まり、もし私がその時ヘルメットをしていたら、首の骨を折っていたと友人の医者に言われた・・・
身体は自然と頭を守るように丸まって転がっていくという。
ヘルメット=安全は根拠がないのだ。
ヘルメット会社と警察との癒着だという人もいるぐらいである。
まあ、問題は如何に安全運転に徹し、下手くそサンデードライバーを見極め、そいつ等を避けて走るかである。
毎日Harleyの電話帳のようなパーツカタログを見て納車を夢見ている。
新しい玩具である。