先日、安倍首相が国家公務員の残業禁止で就業時間の前倒しを発表した。
しかし、これって「時差出勤、一人でやった、それ遅刻」と同じではないのか?
何故欧米のように、サマータイムを導入出来ないのか?
日本ならば五月から2時間の前倒しをすれば丁度良いと思うのだが。
詰まり、現行の午前7時がサマータイムで午前9時になるということである。
夏なんかバイクツーリングで5時に家を出ると、ヒンヤリとしていて気持ちが良いのを経験している。
これが6時を廻るとじわじわと暑くなってくるのだから、2時間の時差だと現行の5時なのだから涼しい内に通勤通学が出来るし、5時で仕事が終わる人ならば現行3時PMなのだから暑い盛りであるので、ビアーガーデンに行けば冷たいビールが美味しい筈だ。
サマータイム導入は、電気代の節約と経済活動を促進の期待もあるはずだ。
ゴールデンウィークに導入すれば、ウッカリ遅刻も減るはずだし、多くの人は休日で朝いつも通りに起きてTVを付けると既に2時間のズレで気が付くはずだ。
日本人は島国であるから以外とこの欧米人には簡単な時差が苦手なのかも知れない。
アメリカだと車で走っていて時差があることなどしょっちゅうである。
ここはフーバーダムの所であるが、アリゾナ州とネバダ州の州境にあるめてこの看板がる。
これより向こうは時差があり、ネバダ時間はカリフォルニア時間と同じだからアリゾナより一時間遅いのだ。
詰まり、この看板の手前と奥とでは、1時間のズレがあるのだ。
話は変わるが、新しいHarleyを買ったのだが、日本では手に入らないパーツもあるので、世界各国のHarleyのホームページを見ていて奇妙なことに気が付いた。
私が今回購入したのは、Tri Glide Ultraという三輪車タイプなのだが、その値段は、イタリア€36800(¥4747200)、スペイン€40250(¥5192250)、フランス€36470(¥4704630)、日本¥4250000なのだ。(€1=¥129)
因みにUSA本国では$32999(¥3959880, $1=¥120)となる。
問題は同じユーロ圏なのに国によって値段が違うことだ。
その昔平行物と呼ばれたベンツやBMW等が本国から日本に輸入され、正規代理店であったヤナセとの間で揉め事が起こった。
本国仕様のベンツを購入した客が、ヤナセでの整備を断られたことで訴訟が起こった。
確か最高裁の見解は、何処の国で買ってもその物が本物であれば、正規代理店は責任を負わねばならないである。
これは極めて島国根性丸出しの戦いであった。
日本人は海外に行くとなると、飛行機若しくは船舶以外方法がないが、世界中の大多数の国は歩いて国境を越えられるのだ!!!
詰まり、ベンツでもハーレーでも乗ったまま外国へ行ける。
もしその国でトラブルが発生したら当然正規代理店を頼る。
もしそこで「これはこの国で買っていなから修理出来ない」と言われたらどうなる?
だから国際保証があるのである。
但し、日本の代理店特有のサービスは受けられないが、リコール等は当然受けられるのだ。
しかし、この価格比較で日本は安かったのは嬉しい・・・
まあ、30万の差ならば運送費やその他諸の諸経費、保証を考えれば絶対に日本で買った方が特である。
言っておくが、Harleyは壊れる!!!
信じられない箇所が壊れる!!!
誰かが言っていたが「アメリカ製の工業製品を誰が買うか?」である。
その工業製品がHarleyなのだから壊れて当然と言える。
これが許せいない人は絶対にHarleyを買ってはならない。
今回でHarley4台目だが、最初のは割かし当たりであったが、次のからは酷かった。
私の家にある時間より、修理に入っている時間の方が長いのだ!!!
初代はアルテミス号、二代目はイシス号(イシスは古代エジプトの女神だが英語表記はISISである・・・今使うのは危険行為だ)、三代目はブリュンヒルデ号、今回のは験を担いでアルテミス二世号と命名予定である。
ブリュンヒルデ号は金に糸目をつけずに製作したが、余りの完成度の高さに逆に飽きてしまったのだ・・・
その教訓を生かし、今回のアルテミス二世号は、徐々にいじる楽しみをコンセプトとした。
ツートンカラーだからベースプライスが¥4,329,000だが、気が付いたら700万円を超えていた。
何をどうしたのか?
今回は地味に、徐々にドレスアップである。
徐々にだ!!!
不思議だ・・・
