特にDNAの書き換えを行われた痕跡すら残っていると言うし、その筋の最先端研究をしている科学者になれば成る程そう確信せざる終えないという。
事実、古代のレリーフには神々がDNAの螺旋配列をいじっているものも多く残っている。
さて、そもそも私が何故"古代宇宙人説"かというと、歴史を勉強していくと「???」に良くぶつかる。
何故?why?なのだ。
その点と点が、古代宇宙人説を考慮すると線になってしまうのだ。
何故地球上の古代文明が似たような建物を建て、似たような神話を持っているのか?
我々の先祖は超古代において、地球上で見た事実を話としてそれぞれが残し、それがそれぞれに尾ひれが付いていって今日の神話になったのではないか?なのだ。
古代エジプト史においても、ピラミッドが王の墓とう妄想を止めれば真実が見えてくるはずである。
そもそも「ピラミッドがファラオの墓」とは古代ギリシアの歴史家ヘロドトスがその著"歴史"で王の墓と記しているからである。
だが、ヘロドトスは紀元前484年に生まれていて、彼がギザへ行って実物のピラミッドを見たときに、「これはなんだ?」と近くにいた年寄りに聞いたらしい。
そうしたらその年よりは「これは古代の王の墓だ」と応えたという。
さて、ヘロドトスがギザに行ったときにピラミッドはどうなっていたのか?
私は半分以上が砂に埋まっていたと思う。
ナポレオンのエジプト遠征時に書かせた絵を見ても埋まっていたし、江戸時代に武士達もピラミッドに寄っているのだ!!!


そう、砂漠だから砂を絶えず除去しなければ埋まってしまうのだ。
話を戻すが、へロドスがエジプトを訪問した時期だが、定説通りにピラミッドが5500年位前に立てられたとしても、我々とヘロドトスの時差の方が、ピラミッドとヘロドトスの時差よりも短いのだ!!!
例えば飛鳥にある石舞台を今見に行って、これは何?と土地のもにに聞いたのと同じレベルである。
定説では蘇我馬子の墓なのだが、あれだけの巨石を人力で動かし組み上げることは不可能だし、現代の重機を使っても出来るかどうかのレベルである。
こうして今日の技術でも不可能なことを、重機も持たないとされた古代人にどうやって出来たのか?
実は面白い言い伝えがイースター島にある。
彼処にはモアイ像があるが、島民の古い伝承によると、モアイ像は自分で動いて今のように建ったという。
これを単なる神話とするのか、何らかの科学技術が使われたと考えるのかである。
どちらが合理的か?
超古代文明は反重力装置を持っていたという。
それが書かれている文献も残っている。
先日はアトランティスに付いて書いたが、アトランティスを造ったのはポセイドンでる。
ポセイドンは天から地上に降りてきて、人間の女性を娶ったのだ。
実は旧約聖書外伝エノク書にも同じような内容が書かれている。
ゴラン高原にあるヘルモン山の頂上に"見張る者"と呼ばれる天使達が降り立ち、人間の女性を娶り子をなすという。
これらを歴史学者は"神話"で片づけるが、古代宇宙人説では地球に来ていた異星人が地球の軌道上から地上に降りてきて、地球上で生活したい一団が存在したのだ。
結果は、エノクの言う神々の長(我々は艦長と呼ぶが)が反乱分子を一掃した。
それが大洪水とも言われている。
エノクは旧約聖書中唯一一人称で書き残した人物で、彼は宇宙から地球を見ていたし、最後は異星へと旅立っているのだ!!!
さて、聖書中、悪魔が人を殺した人数をご存じか?
悪魔は人間を10人殺している。
では神は?
何と2,038,344人も殺しているのだ!!!
これが神か????
古代宇宙人説では悪魔や堕天使とは、宇宙船、若しくは異星の規則に背き地球での生活を望んだ者であるし、神、神々とは異星人の宇宙船乗組員である。
そう考えれば、古代の出来事や世界各地の神話が理解出来る。
何が真実かは、自分で考えるしかないのだ。