ある広島平和会議で、ゲストとして出席していた自衛隊員に質問が飛んだ。
「自衛隊はなくすべきだと思いますが、どう思うか?」
「自衛隊があるから軍事的緊張が発生する。憲法違反なのだから自衛隊はなくすべきだと思いますが、どう思いますか?」
とゲストの自衛隊員に向かって、参加市民からの馬鹿な質問である。
広島平和会議に出席している"市民"とは広島市民で無く、全国から集まる赤共や左巻きの"プロ市民"である。
それに対して自衛隊員はこう言ったそうだ。
「そういう人達も守るのが自衛隊です」
正に頭が垂れる思いである。
昔、防衛大学卒業式で防衛大卒第一期の吉田茂が訓辞を述べたらしい。
「諸君等は国民から誹謗中傷、罵声を浴びせ続けられるであろう。難儀な仕事だが全うして欲しい。国民から自衛隊が感謝され慕われる時は、有事であって国民や国家が貧している時である。諸君等が罵声を浴びせられている時は国民が幸せなときなのだ」
自衛隊員の御苦労が身にしみるが、昨今の天変地異や特定アジア三国間の緊張から、我々国民は自衛隊及び、自衛隊員を誇りと思っている。
さて、先日面白い記事を目にした。
先ず"神風"というと右翼だの主戦論者だのと言われるが、元々は元寇の役、文永の役、弘安の役の時に元の艦隊を全滅させた暴風を指す。
これが大東亜戦争中に神風特攻隊となるわけである。
さて記事に戻るが、憲法9条信奉者は我々から見れば赤の左巻きである。
奴らの言い分は「平和憲法があるから日本は平和である」である。
これは神風が吹くから日本は強いと同類であるという。
成る程、どちらも根拠無き言いがかりといえる。
実は何度も言うが日本史が嘘を教えてるのである。
元を倒したのは神風で無く、鎌倉武士団である。
これが事実である。
最初は戦の作法が違い、日本古来の「我こそは源の・・・」と名乗りを上げての一騎打ちでなく、いきなり攻撃してくるというもので最初は戸惑いもあったが、徐々に慣れてきて上陸軍を過剰へ撤収させているのだ。
鎌倉武士団の功績抜きに「神風が吹いたから元に勝った」というのは戯言である。
これと同じように「日本が平和憲法を遵守していれば日本を攻撃してくる国は無い」は戯言に過ぎない。
平和憲法は悪まで日本側の問題で、攻撃していく国には関係がない。
支那や南北朝鮮が日本に攻めて来られないのは、平和憲法があるからでなく、世界有数の軍事力を持っている自衛隊があるからである。
もし、日本に自衛隊が無ければ、日本は当に火の海になっていて日本人は壊滅か奴隷とされていた。
平和憲法主義が間違っている証明は、世界中に国では殺人事件は極刑である。
「人を殺してはならない」をどの国でも謳っているが、現実には殺人事件は後を絶たない。
もし左巻きの馬鹿が正しいとすれば、日本は警察も必要無いと言うことになる。
「警察を廃止したのだから、犯罪は起こらない」という論法である。
日本の平和は自衛隊の皆さんの絶え間ない訓練のたまものである。
私は徴兵制賛成派である。
日本は日本人の手で守らねばならない。
これについての考察は後日にしたい。
「自衛隊はなくすべきだと思いますが、どう思うか?」
「自衛隊があるから軍事的緊張が発生する。憲法違反なのだから自衛隊はなくすべきだと思いますが、どう思いますか?」
とゲストの自衛隊員に向かって、参加市民からの馬鹿な質問である。
広島平和会議に出席している"市民"とは広島市民で無く、全国から集まる赤共や左巻きの"プロ市民"である。
それに対して自衛隊員はこう言ったそうだ。
「そういう人達も守るのが自衛隊です」
正に頭が垂れる思いである。
昔、防衛大学卒業式で防衛大卒第一期の吉田茂が訓辞を述べたらしい。
「諸君等は国民から誹謗中傷、罵声を浴びせ続けられるであろう。難儀な仕事だが全うして欲しい。国民から自衛隊が感謝され慕われる時は、有事であって国民や国家が貧している時である。諸君等が罵声を浴びせられている時は国民が幸せなときなのだ」
自衛隊員の御苦労が身にしみるが、昨今の天変地異や特定アジア三国間の緊張から、我々国民は自衛隊及び、自衛隊員を誇りと思っている。
さて、先日面白い記事を目にした。
先ず"神風"というと右翼だの主戦論者だのと言われるが、元々は元寇の役、文永の役、弘安の役の時に元の艦隊を全滅させた暴風を指す。
これが大東亜戦争中に神風特攻隊となるわけである。
さて記事に戻るが、憲法9条信奉者は我々から見れば赤の左巻きである。
奴らの言い分は「平和憲法があるから日本は平和である」である。
これは神風が吹くから日本は強いと同類であるという。
成る程、どちらも根拠無き言いがかりといえる。
実は何度も言うが日本史が嘘を教えてるのである。
元を倒したのは神風で無く、鎌倉武士団である。
これが事実である。
最初は戦の作法が違い、日本古来の「我こそは源の・・・」と名乗りを上げての一騎打ちでなく、いきなり攻撃してくるというもので最初は戸惑いもあったが、徐々に慣れてきて上陸軍を過剰へ撤収させているのだ。
鎌倉武士団の功績抜きに「神風が吹いたから元に勝った」というのは戯言である。
これと同じように「日本が平和憲法を遵守していれば日本を攻撃してくる国は無い」は戯言に過ぎない。
平和憲法は悪まで日本側の問題で、攻撃していく国には関係がない。
支那や南北朝鮮が日本に攻めて来られないのは、平和憲法があるからでなく、世界有数の軍事力を持っている自衛隊があるからである。
もし、日本に自衛隊が無ければ、日本は当に火の海になっていて日本人は壊滅か奴隷とされていた。
平和憲法主義が間違っている証明は、世界中に国では殺人事件は極刑である。
「人を殺してはならない」をどの国でも謳っているが、現実には殺人事件は後を絶たない。
もし左巻きの馬鹿が正しいとすれば、日本は警察も必要無いと言うことになる。
「警察を廃止したのだから、犯罪は起こらない」という論法である。
日本の平和は自衛隊の皆さんの絶え間ない訓練のたまものである。
私は徴兵制賛成派である。
日本は日本人の手で守らねばならない。
これについての考察は後日にしたい。