このブログでも歴史の勉強が如何に重要かを述べてきた。
日本人は、自国の正しい歴史を知らなすぎるのだ。

南朝鮮こと韓国は、何かにつけて日本の物を"韓国発"ウリナラをいう。
剣道、柔道、空手、寿司、刀、武士道と枚挙に遑が無い。
逆に言うと、それだけ自分の文化に自信が無いと言うことである。
何も誇れるものがない可愛そうな連中である。

それは偏に自国?の歴史を勉強しないからである。
政府に都合の良い物語を歴史という。

西欧の面白い言葉がある。
「中国の歴史はプロパガンダであり、韓国の歴史はファンタジーで、日本の歴史がヒストリーである」
正に全てを言い表していて実に笑える。

例えば、尖閣諸島の歴史的支配の難癖を付けている中国だが、戦後の中国の地図に"尖閣諸島は日本領"と書いてあるとう。
そもそも中国の歴史は戦後60余年であることを忘れてはならない。
支那の歴代王朝を言い出したら何処までが本当の領土かは定かでなくなる。
ある意味元朝では半島(このころ朝鮮という言葉はない)も元領と言えたからである。

今の韓国の歴史に百済、高句麗、新羅を入れて良いのか?
高麗も怪しい・・・
はっきり言えば、奴らの確実な先祖は李氏朝鮮からであろう・・・
それ以前は民族が違った恐れもあるからである。

さて、先日アメリカのリッパード駐韓大使が、キム・ギジョンというテロリストに襲撃された。
テロ支援国家に南朝鮮も加わるのは時間の問題であろう。
これで仲良く南北朝鮮はテロ支援国家になれるではないか!!!

そもそもテロリストである安重根を国家の英雄としていること自体、テロ支援国家である。
日本も今年こそは、国交断絶すべきである。
何と言ってもテロ支援国家なのだから・・・

ここで歴史を知らない馬鹿民族は、安重根とはどういった人間なのかを理解していないのだ。
"反日"だと思っているのだ。
日本の初代内閣総理大臣伊藤博文公爵を暗殺したから、現在の韓国の英雄となっている。

では何故、安重根は伊藤公爵を暗殺したのか?
当時伊藤公は初代韓国総監であった。
安重根は実は天皇陛下崇拝者であったのだ。
「日本に併合して欲しい!!! そうなれば自分たちも天皇陛下の臣民となれる」
彼はそう思って、朝鮮併合に反対していた伊藤博文公を暗殺したのだ。
事実、伊藤博文公爵暗殺後に、日韓併合されている。
もし、安重根が伊藤公を暗殺しなければ、日韓併合されなかった可能性が高かった。
と言うことは「日本が・・・」とか「植民地支配が・・・」と言っているニダ共にすれば、安重根は英雄どころでなく実は売国奴と言える。

安重根はバリバリの親日派であり、天皇陛下崇拝者であった。
この事実を知ってか知らずか、お馬鹿韓国政府は伊藤博文暗殺=反日と誤解しているのだ!!!

中国は恐らく本当のことを知っていて「また馬鹿チョンが・・・」と笑いを隠しているのであろう。

一番悲惨なのは、嘘の、ファンタジーの歴史を勉強させられている韓国国民である。
嘘を教わっているから、狭い半島を出れば、真実の嵐にぶちのめされ、女は皆売春婦になってしまうのか?・・・・

世界一の売春婦輸出国である韓国が、従軍慰安婦(戦事売春婦)を云々できる立場に無いにも拘わらず、恥ずかしげもなく突っ走ってしまう・・・
これは痛すぎる!!! 痛すぎて・・・

決して対岸の火事でなく、日本人も正しい明治以降の歴史を学ばねば、ある意味ピエロになりかねない。
だから歴史は重要なのである。