世界七不思議と言えば、2000年以上前に言われた1:バビロンの空中庭園 2:エフィソスのアルテミス神殿 3:オリンピアのゼウス像 4:ハリカルナッソスのマウソロス霊廟 5:ロドス島の巨像 6:アレキサンドリアの灯台 7:ギザの大ピラミッドである。
この内、現存するのはギザの大ピラミッドだけである。

平成5年(1993)大ピラミッドの王妃の間のエアダクトの調査をした。
遠隔操作のロボットカメラを通気口に入れて中を調べると、途中に金属製の取っ手の付いた石の扉があり、

一般的なエジプト考古学者は、ピラミッドは王の墓で過去に墓泥棒に入られてと考えていたが、最近の研究で多くのピラミッドの王の間という場所にそれまで人の入った形跡のなかったことが分かった。
王の間にあった石の棺を開けると中は空であった。
平成23年(2011)、更に別の調査隊がロボットを使って王妃の間のダクトを調査した。
今回はスネークカメラ(胃カメラのような物)をいれて、石製の扉の向こう側を調査した。
小さな扉の向こうに隠された部屋が見つかった。
中を調査すると金属製の部品があったという。
その金属は何かで腐食していて、更に調査すると赤いインクで電気記号のような文字が書かれていた。

ある研究家は、ギザの大ピラミッドは発電装置であると考えている。
ピラミッドの地下に手がかりがあった。
その昔、ナイル川の水がピラミッドの地下の小部屋に流れ込んでいて、水が圧力差で振動する仕組みとなっており、ピラミッド全体を振動させていたという。
ピラミッドの地下には水による浸食の後が残っているのだ。

王妃の間という部屋から伸びるダクトから、亜鉛と塩酸の成分が発見されている。
その痕跡が壁一面に残っているという。
別々のダクトから流れてきた亜鉛製水産化合物と、塩酸化合物が王妃の間に流れ込んできて、水圧ポンプによる振動を利用して混ざり合い化学反応を起こし水素ガスを発生させていたという。
その水素ガスが、ダクトを通り王の間へと流れていき、ピラミッドの振動が水素ガスを活性化かさせて、マイクロ波を発生させていたという。
王の間にもダクトがあってメイサ(マイクロ波)を通していたという。
その使い道は諸説有るが、オベリスクを通じて町を照らしていたとか、地球軌道上にある神々の乗り物(異星人の乗っている宇宙船)に電力供給していたとも言われている。

実はマイクロ波による送電システムはなんと交流電流を発見したテスラーも提唱していて、実際に作ろうとしていた。
日本人は知らないであろうが、テスラーとエジソンはライバル関係にあって、最終的にはテスラーが勝利している。
だから、電柱に流れているのは交流電流であり、我々の生活を支えているのだ。

問題は、誰がこのピラミッドを作ったのか?
農耕民族で工具といえば、銅製のノミと金槌代わりの丸い石でどうやってそれほど正確に石を加工出来たのか?

因みにピラミッドの中をどうやって照らしていたのかも不明である。
あんなに狭い室内で大勢の職人が作業していて松明を焚いていたら、皆一酸化炭素中毒で死んでいたはずだ。
エジプトのデンデラ神殿になんと電球のレリーフがある。
誰がどう見ても電球であるが、馬鹿な考古学者は睡蓮の花だと意味不明なこじつけをしている。

ピラミッドを実際に見れば、人間が作ったとは信じることがお伽噺に思える。

真実を解き明かす手掛かりは、実は神話に隠れている。
古事記や聖書、インドのマハーバーラタ等を読めば、そこに真実があり、それを見ていた古代人が、異星人を神々と思い、自分たちの理解できる知識で書き残したのが神話であるのだ。

古代の方が現代よりも劣っていると考えるのは間違いである。
例えば、もし大災害起こり人類の殆どの人が死んでしまったとして、生き残った我々はどういう生活になるか?
電気も発電所が動いていればあるが、これが壊れれば誰が直すのか?
水道電気ガスが無くなれば、我々は原始人のような生活を余儀なくされる筈である。
そこから又文明の進化が始まる。
火をライターやマッチ無しでどれだけの人間が点けられるであろうか?

我々の文明社会?もいつ消え去れるのかは、神のみぞ知るである。