日本に来て直ぐに目が痒くなったし、鼻がつまるようになった・・・

花粉症である。
日本には花粉症対策グッズが溢れている。
マスクを初め、ゴーグルや目を洗う薬剤に鼻腔を洗う薬剤まで揃っている。
ニュースでも「今日は花粉が多いでしょう。十分な対策を」と言っている。

「ちょっと待て!!!」と言いたい。
何故、花粉症対策に力を入れるが、根本的解決を政府は考えないのか?
又、国民も飼い馴らされて受身が当然と思っているのか?

根本的解決とは、花粉を出している杉の木を切り倒してしまえば良いのだ!!!
今、日本は木材を東南アジアから輸入しているが、これに300%の関税を掛ければ、国内産の杉を使った方が特だとなるはずだし、花粉症の医療費を考えれば、林業に補助金を出しても安いはずだ。
国内産木材を推奨すれば、日本中の杉の木を切り倒し始めるはずだし、切ったと同事に植林すれば、山の緑も保たれる。

元々日本の山々の杉は戦後の植林によって増えたのだ。
その後木材は輸入した方が安くなったから、山々の杉は打ち棄てられた。
その結果、本来切られているべき杉の木が残っているから、大量の花粉を振り撒いている。
今こそ、国内産木材を義務付けるべきである。

消費税率引上げでなく、輸入木材の関税を上げれば良いのだ!!!

それと過度の抗菌ブームもアレルギー反応を助長している。
回虫を体内に入れれば、花粉症は発症しないというのだ。
寄生虫そのものが免疫システムの標的になるので、虫は対免疫物質を分泌するからアレルギー反応を抑えられるという。

昔は花粉症など無かった。
今の清潔一辺倒な社会になったから現れた現代病の一種である。

花粉症の対策グッズや治療法も良いが、そもそもの杉を何とかすることを考える方が安上がりであるし、根本の解決法のような気がするが・・・