先日、スタジオジブリ作品に付いて書いてみたら、反共が多かったので自分なりの意見を書いてみたい。
風の谷のナウシカは名作だと思うが、実はこれはスタジオジブリ作品ではない・・・
ジブリ創立前のなので、残念ながら・・・ まあ宮崎作品の最高峰であろうが、原作を読むと映画は駄作と言えるが、原作を見ていなければ傑作である。
原作は宮崎駿氏が書いた漫画であるので、興味があれば是非一読を・・・
天空の城ラピュタは、一件面白いのだが突き詰めると矛盾だらけで私的には駄作である。
先ずは主人公パズーだが、たかだか炭鉱労働者であるのに、字が読めるし供用もある。
ヨーロッパをモチーフにしたのであれば、炭鉱労働者は無教養でなければならない。
父親が飛行船に乗ってラピュタ探検していたのであれば、プロの探検家か貴族の筈である。
貴族の息子が炭鉱労働者? これって日本で言えば、大名家のご子息が大工をやっているぐらい変な話である。
それと主人公シータであるが、これも悪いが貧乏百姓の娘のようなので、字が読めるとは思えない・・・
まあ、両者とも子供だから大局を観る事が出来ないから、悪人(におもえたのであろう)ムスカにラピュタを渡せないと血迷ってしまった。
「見ろ、人間がゴミのようだ」という彼の発言を勘違いしたと思う。
そもそも、シータが軍隊に捕まりラピュタに連れてこられるまで、人間的な扱いをされていたであろうか?
あの映画から読み取れる世界観だと、群雄割拠していて戦争が絶えない感じであったが、もしムスカがラピュタ王として世界に君臨したら戦争は集結し、結果何十万、何百万という人の命が助かったはずである。
まあ、世界の見えないミクロ的主観のガキが主人公ではしかたないのか・・・
名作は"火垂るの墓"であるが、これは諸事情から最近はTVでは放映されないらしいが、もしアメリカが従軍慰安婦等を持ち出したら、是非HOBを買収してでもアメリカで放映してやるべきだ。
国際法を犯した罪をアメリカ国民に思い知らせる必要がある・・・
魔女の宅急便は、ストーリー的には面白いが、キキがウザイ!!!
彼女の母親が「結局この子は空を飛ぶぐらいしか出来なくて・・・」的な発言があったが「これってお前の教育が悪いんじゃない?」に一言である。
見ていて不快になる作品だ。
ガキを甘やかしてはならない!!! 時には叩いてでも教えねばならないこともあるである。
おもひでぽろぽろは観ていないので、観る気もしないのでコメント出来ない・・・
"紅の豚"これは名作である!!!
飛行機乗りの私としてもニヤリとしてしまう大人の名作になっている。
但し、飛行機はエンジンを掛けてから暫く(最低でも5分)は暖機せねばならず、いきなりは飛べないが・・・
暖機中にチェックリストを読みながら離陸に備えるし、"Run Up Area"と言う場所が滑走路に入口付近にあって、そこに行き最終チェックをチェックリストに則り行うのである。
そこで準備が出来たら初めてTowerにコンタクトを取り、"Ready to
take off"と言うのだ。
飛行場は駐機場からこのランアップエリアに移動する場合は、"grand control" に連絡を取る、これは所謂管制塔とは別で、地上移動専門の管制官がいるのだ。
そしてランアップエリアに着くと、コンタクトタワーと言われ、初めてタワー(管制塔)に連絡をするのだ。
管制塔は離着陸のみを制御している。
このには、Traffic Pattern(トラフィックパターンといい、滑走路への進入経路が空にある)内も制御する。
話が逸れたが、次の平成狸合戦ぽんぽこ、耳をすませばはどうでも良い作品である。
そうそう、忘れてはならないのが、となりのトトロである。
これもファンタジーで済ませればそれなりであるが、都市伝説の裏話を重ねると面白い作品と言える。
狭山事件という昭和38年に埼玉県所沢市で実際にあった小女誘拐殺人事件がベースだという。
事件が起きたのが5月であったから、"さつき"と"めい"という姉妹の名前らしい。
どちらも5月を意味している。
"となりのととろ"とは"隣の所沢"だともいわれているし、子供にしか見えないはずのととろは、同級生の勘太には見えないのだ。
猫バスは、死に神の火車ではなのか?
ととろは死に神と言う事になる・・・
まあ、詳しくはネットで調べて欲しいが、それを前提にとなりのトトロを観直せば、それはそれで面白い・・・
つづく
風の谷のナウシカは名作だと思うが、実はこれはスタジオジブリ作品ではない・・・
ジブリ創立前のなので、残念ながら・・・ まあ宮崎作品の最高峰であろうが、原作を読むと映画は駄作と言えるが、原作を見ていなければ傑作である。
原作は宮崎駿氏が書いた漫画であるので、興味があれば是非一読を・・・
天空の城ラピュタは、一件面白いのだが突き詰めると矛盾だらけで私的には駄作である。
先ずは主人公パズーだが、たかだか炭鉱労働者であるのに、字が読めるし供用もある。
ヨーロッパをモチーフにしたのであれば、炭鉱労働者は無教養でなければならない。
父親が飛行船に乗ってラピュタ探検していたのであれば、プロの探検家か貴族の筈である。
貴族の息子が炭鉱労働者? これって日本で言えば、大名家のご子息が大工をやっているぐらい変な話である。
それと主人公シータであるが、これも悪いが貧乏百姓の娘のようなので、字が読めるとは思えない・・・
まあ、両者とも子供だから大局を観る事が出来ないから、悪人(におもえたのであろう)ムスカにラピュタを渡せないと血迷ってしまった。
「見ろ、人間がゴミのようだ」という彼の発言を勘違いしたと思う。
そもそも、シータが軍隊に捕まりラピュタに連れてこられるまで、人間的な扱いをされていたであろうか?
あの映画から読み取れる世界観だと、群雄割拠していて戦争が絶えない感じであったが、もしムスカがラピュタ王として世界に君臨したら戦争は集結し、結果何十万、何百万という人の命が助かったはずである。
まあ、世界の見えないミクロ的主観のガキが主人公ではしかたないのか・・・
名作は"火垂るの墓"であるが、これは諸事情から最近はTVでは放映されないらしいが、もしアメリカが従軍慰安婦等を持ち出したら、是非HOBを買収してでもアメリカで放映してやるべきだ。
国際法を犯した罪をアメリカ国民に思い知らせる必要がある・・・
魔女の宅急便は、ストーリー的には面白いが、キキがウザイ!!!
彼女の母親が「結局この子は空を飛ぶぐらいしか出来なくて・・・」的な発言があったが「これってお前の教育が悪いんじゃない?」に一言である。
見ていて不快になる作品だ。
ガキを甘やかしてはならない!!! 時には叩いてでも教えねばならないこともあるである。
おもひでぽろぽろは観ていないので、観る気もしないのでコメント出来ない・・・
"紅の豚"これは名作である!!!
飛行機乗りの私としてもニヤリとしてしまう大人の名作になっている。
但し、飛行機はエンジンを掛けてから暫く(最低でも5分)は暖機せねばならず、いきなりは飛べないが・・・
暖機中にチェックリストを読みながら離陸に備えるし、"Run Up Area"と言う場所が滑走路に入口付近にあって、そこに行き最終チェックをチェックリストに則り行うのである。
そこで準備が出来たら初めてTowerにコンタクトを取り、"Ready to
take off"と言うのだ。
飛行場は駐機場からこのランアップエリアに移動する場合は、"grand control" に連絡を取る、これは所謂管制塔とは別で、地上移動専門の管制官がいるのだ。
そしてランアップエリアに着くと、コンタクトタワーと言われ、初めてタワー(管制塔)に連絡をするのだ。
管制塔は離着陸のみを制御している。
このには、Traffic Pattern(トラフィックパターンといい、滑走路への進入経路が空にある)内も制御する。
話が逸れたが、次の平成狸合戦ぽんぽこ、耳をすませばはどうでも良い作品である。
そうそう、忘れてはならないのが、となりのトトロである。
これもファンタジーで済ませればそれなりであるが、都市伝説の裏話を重ねると面白い作品と言える。
狭山事件という昭和38年に埼玉県所沢市で実際にあった小女誘拐殺人事件がベースだという。
事件が起きたのが5月であったから、"さつき"と"めい"という姉妹の名前らしい。
どちらも5月を意味している。
"となりのととろ"とは"隣の所沢"だともいわれているし、子供にしか見えないはずのととろは、同級生の勘太には見えないのだ。
猫バスは、死に神の火車ではなのか?
ととろは死に神と言う事になる・・・
まあ、詳しくはネットで調べて欲しいが、それを前提にとなりのトトロを観直せば、それはそれで面白い・・・
つづく