生命保険というと何を思い浮かべるか?
サスペンスで有名な保険金目当ての殺人事件で、警察が「旦那の多額の生命保険が、目当てで殺したんだろう?」と迫られるシーンは良く観るが、夫婦でお互いに生命保険に入るのは珍しくないし、金持ちならば、その額も大きくなるのも当たり前だ。
もし、警察が生命保険=殺人とうならば、保険会社はとんでもない商品を我々に売っているということか?
さて、日本の場合、泥棒政府が生命保険にも受け取った人に課税するようになった。
受け取り額が5000万円という保険は、実は5000万円の物を分割で買ったのと同じだと言うことを理解せねばならない。
それに、自分の生命保険は、自分が死んだ後に他人に支払われるものだから関係ないよと良く訊くし、私自身もそう思っていて。
まえに、TPPで一番やばいのは金融だと書いたが、ではアメリカの生命保険を私が理解した範囲で書いてみよう。
先ず、基本的に金持ちに対する保険である。
アメリカは、生命保険金は満額非課税である。
日本人の金持ちが1億円を子供に残そうとする。
日本だと、課税され5000万円しか残らないから、こちらの生命保険を買うのだ。
先ず最初に1億円の生命保険を自分に掛け、受取人を指定する。
最初に1億円を支払ってしまうため、この1億がとんでもないことをするのだ。
生命保険会社は、掛け金を投資する。
保険会社の利回りは大体7%~8%である。
これが複利で膨れあがる。
8%だと10年で倍になる。
70歳の親が80歳で亡くなれば、実は2億円を受け取れるのだ。
その時の為替レートによるが、$1=¥100ならば2億円の現金を日本で受け取れるが、相続税として約半分持って行かれても最初に1億円が手元に残るのだ。
もし、親が90歳まで生きれば、4億円になっているのだ!!!
複利で金利8%といえば、元金が倍になるまで10年掛からないのだ!!!
もし、今、私が1億円の生命保険に入り、分割でなく1億円を支払えば、10年倍、70歳の頃には4倍である。
死なねば貰えないと思っている人は、大間違い!!!
アメリカの生命保険は、本人が途中で現金を引き出させるという。
詰まり、家の頭金に5000万円が必要だとすると、途中でcash outできるのだ。
それも、非課税である!!!
預金利息は課税対象だが、生保の金利は非課税なのだ!!!
自分の生保の口座が、銀行口座のように使えるという!!!
当然、死んだときの支払額からこの5000万円は引かれるが・・・
もし、日本でこれが買えるようになったら、貴方はどちらの商品を買うのであろうか?
当然TPPだから、日本も課税することは出来ない筈である。
今、日本の無能財務省は、何かにつけて金が足りないといって、増税のチャンスを狙っている。
デフレとインフレも理解していない馬鹿共は、日本を日本経済を潰す気である。
今やらねばならないことは、消費税率を5%に戻すと言って暫定的に3%にすべきである。
購買意欲をくすぐり、相続税はそのままで良いが、贈与税を撤廃するのだ。
日本の預金残高の約1400兆円の内1200兆円をジジババが握っているのだ。
それを如何に国庫でなく市場に流すかを考えねばならない。
真逆なことをして、市場を枯らして国が栄えるかって!!!いいたいし、このままだと金持ちの"資産フライト"(金持ちの持っている資産が海外へ流出すること)が、ますます活発となり、日本国内は貧乏人しかいないという惨めな未来が待っている。
市場が潤えば、国民が喜び、結果税収が画期的に増えるのだが・・・
国を頼ってはならないし、信用しても駄目だ。
自分の財産は自分自身で守るよりほかないのだ!!!
サスペンスで有名な保険金目当ての殺人事件で、警察が「旦那の多額の生命保険が、目当てで殺したんだろう?」と迫られるシーンは良く観るが、夫婦でお互いに生命保険に入るのは珍しくないし、金持ちならば、その額も大きくなるのも当たり前だ。
もし、警察が生命保険=殺人とうならば、保険会社はとんでもない商品を我々に売っているということか?
さて、日本の場合、泥棒政府が生命保険にも受け取った人に課税するようになった。
受け取り額が5000万円という保険は、実は5000万円の物を分割で買ったのと同じだと言うことを理解せねばならない。
それに、自分の生命保険は、自分が死んだ後に他人に支払われるものだから関係ないよと良く訊くし、私自身もそう思っていて。
まえに、TPPで一番やばいのは金融だと書いたが、ではアメリカの生命保険を私が理解した範囲で書いてみよう。
先ず、基本的に金持ちに対する保険である。
アメリカは、生命保険金は満額非課税である。
日本人の金持ちが1億円を子供に残そうとする。
日本だと、課税され5000万円しか残らないから、こちらの生命保険を買うのだ。
先ず最初に1億円の生命保険を自分に掛け、受取人を指定する。
最初に1億円を支払ってしまうため、この1億がとんでもないことをするのだ。
生命保険会社は、掛け金を投資する。
保険会社の利回りは大体7%~8%である。
これが複利で膨れあがる。
8%だと10年で倍になる。
70歳の親が80歳で亡くなれば、実は2億円を受け取れるのだ。
その時の為替レートによるが、$1=¥100ならば2億円の現金を日本で受け取れるが、相続税として約半分持って行かれても最初に1億円が手元に残るのだ。
もし、親が90歳まで生きれば、4億円になっているのだ!!!
複利で金利8%といえば、元金が倍になるまで10年掛からないのだ!!!
もし、今、私が1億円の生命保険に入り、分割でなく1億円を支払えば、10年倍、70歳の頃には4倍である。
死なねば貰えないと思っている人は、大間違い!!!
アメリカの生命保険は、本人が途中で現金を引き出させるという。
詰まり、家の頭金に5000万円が必要だとすると、途中でcash outできるのだ。
それも、非課税である!!!
預金利息は課税対象だが、生保の金利は非課税なのだ!!!
自分の生保の口座が、銀行口座のように使えるという!!!
当然、死んだときの支払額からこの5000万円は引かれるが・・・
もし、日本でこれが買えるようになったら、貴方はどちらの商品を買うのであろうか?
当然TPPだから、日本も課税することは出来ない筈である。
今、日本の無能財務省は、何かにつけて金が足りないといって、増税のチャンスを狙っている。
デフレとインフレも理解していない馬鹿共は、日本を日本経済を潰す気である。
今やらねばならないことは、消費税率を5%に戻すと言って暫定的に3%にすべきである。
購買意欲をくすぐり、相続税はそのままで良いが、贈与税を撤廃するのだ。
日本の預金残高の約1400兆円の内1200兆円をジジババが握っているのだ。
それを如何に国庫でなく市場に流すかを考えねばならない。
真逆なことをして、市場を枯らして国が栄えるかって!!!いいたいし、このままだと金持ちの"資産フライト"(金持ちの持っている資産が海外へ流出すること)が、ますます活発となり、日本国内は貧乏人しかいないという惨めな未来が待っている。
市場が潤えば、国民が喜び、結果税収が画期的に増えるのだが・・・
国を頼ってはならないし、信用しても駄目だ。
自分の財産は自分自身で守るよりほかないのだ!!!