今週、LAは連日日中30℃まで気温が上がり、大変である。
先日、ヘリコプターに乗った。
エル・モンテ空港のアメリカンダイナにランチを食べに行ってきた。
今回はPinacle Landingがしたいと私が言い出したため、友人兼教官がRose Hillsへ向かうことを提案してくれた。
Pinacle Landing(ピナクルランディング)とは、丘とかせり上がった場所に着陸することを言うが、イメージしやすいのはビルの屋上に着陸すると思ってもらえればよい。
ヘリコプターの醍醐味は、飛行機では離着陸出来ない場所に降りることである。
ピックアップ(ヘリを浮かせること)してホバーしながらペダルターンをする。
ヘリのテールローターは、機体の左側に付いている。
これはメインローターの作用反作用で機体が回転知るのを止める役目をしている。
詰まり、パイロットから見てメインローターは反時計回りに回転しているので、反作用で機体は時計回りに回転しようとする。
これを機械的に反時計回りの力をテールローターで作っているのだ。
だから、通常のペダルターンは反時計回り詰まり左旋回をするのだ。
実は右か旋回の方が、左旋回より回転速度が速いのである!!!
また、その分思わぬ事故も起きやすいので、通常は左旋回ななのだ。
管制塔に着陸要請をすると「Stand By(スタンパイ)」と言ってくるが、ホバーして待っているのって結構大変のだが・・・
訓練中は毎日乗っているから、今より上手かったりする・・・
小型機が離陸した後、Taxi Wayからの離陸となる。
ナッツリターン事件も機体がこのTaxi Wayを移動中にターミナルに戻るということになった。
詰まり誘導路である。
飛行機はTaxi Wayを進み滑走路へと向かうが、ヘリは通常ここから離陸させられる。
トーランス空港は、滑走路が二本あって、29Lと29RだがLの方が長いのだ。
29とは方位であり290度を意味するが、表記上は0をとる。
風向きより逆から離着陸もあるから、逆は180度を引いた11Rと11Lとなり29Lは11Rとなるわけだ。
11の滑走路から離陸すると、住宅街を抜けると1分くらいでレドンドビーチに到達する。
今回は、ローズヒルズを目指すため、北東に向かうため、離陸後に右旋回して二つの滑走路の進路を横断する。
管制塔からは左旋回の許可が出ているが、「管制塔を100%信用するな」でるから、右側を目視して確認する。
車で行ったら数時間かかる距離もヘリならば20分でいってしまう。
ローズヒルズは、新興住宅地で砂漠地帯を開拓している。
丘には緑の木々があり「そこの小高い丘に降りて」と指さされる。
丘といっても擂り鉢状の中で、周りにはそれより高い山脈(のように見える)があって、以外と怖いのだ。
まあ、何とか着陸出来たが、ヘリで注意せねばならいのは、乗っている機体は軽自動車のような大きさだが、メインローターが意外と大きいので、このローターの大きさを考慮することと、テールが長い!!から、これも草木に当たらないように注視が必要である。
そこから離陸すると、木々の切れ目からヘリを進ませる。
次に、ハイキングコースのY字路があって、そこに降ろしてみてといわれた。
立木が目の高さに来ると、手に汗握る瞬間だ。
ハイカーがいないか確認して、周りの木々に注視しながらヘリを降下させる。
地面が砂地であるので、タッチダウンはせずに、そのまま高度を上げる。
実は、東京の都心だとヘリが降りれる場所が少ないのだ。
何故か? 東京はやたらと電線があって着陸出来ないのだ。
結局、学校の校庭とかになってしまう・・・
やはりヘリコプターの醍醐味は空港以外に着陸することである。
さて、お腹も空いたので、ローズヒルズの丘を越え、すこし北に進むとエル・モンテ空港が見えてきて、そこへ着陸した。
実は意外と空港にあるダイナは、美味しいのだ。一般お人も来るまで食べに来るので常に混んでいるのだ。
やはり、航空機で来る人は目立つが・・・
私はハンバーガーを食べた。
食事も終わり、友人等三人とヘリパットに向かうと、LAPD(ロサンゼルス市警察)のヘリコプターが止まっていた。
先日、ヘリコプターに乗った。
エル・モンテ空港のアメリカンダイナにランチを食べに行ってきた。
今回はPinacle Landingがしたいと私が言い出したため、友人兼教官がRose Hillsへ向かうことを提案してくれた。
Pinacle Landing(ピナクルランディング)とは、丘とかせり上がった場所に着陸することを言うが、イメージしやすいのはビルの屋上に着陸すると思ってもらえればよい。
ヘリコプターの醍醐味は、飛行機では離着陸出来ない場所に降りることである。
ピックアップ(ヘリを浮かせること)してホバーしながらペダルターンをする。
ヘリのテールローターは、機体の左側に付いている。
これはメインローターの作用反作用で機体が回転知るのを止める役目をしている。
詰まり、パイロットから見てメインローターは反時計回りに回転しているので、反作用で機体は時計回りに回転しようとする。
これを機械的に反時計回りの力をテールローターで作っているのだ。
だから、通常のペダルターンは反時計回り詰まり左旋回をするのだ。
実は右か旋回の方が、左旋回より回転速度が速いのである!!!
また、その分思わぬ事故も起きやすいので、通常は左旋回ななのだ。
管制塔に着陸要請をすると「Stand By(スタンパイ)」と言ってくるが、ホバーして待っているのって結構大変のだが・・・
訓練中は毎日乗っているから、今より上手かったりする・・・
小型機が離陸した後、Taxi Wayからの離陸となる。
ナッツリターン事件も機体がこのTaxi Wayを移動中にターミナルに戻るということになった。
詰まり誘導路である。
飛行機はTaxi Wayを進み滑走路へと向かうが、ヘリは通常ここから離陸させられる。
トーランス空港は、滑走路が二本あって、29Lと29RだがLの方が長いのだ。
29とは方位であり290度を意味するが、表記上は0をとる。
風向きより逆から離着陸もあるから、逆は180度を引いた11Rと11Lとなり29Lは11Rとなるわけだ。
11の滑走路から離陸すると、住宅街を抜けると1分くらいでレドンドビーチに到達する。
今回は、ローズヒルズを目指すため、北東に向かうため、離陸後に右旋回して二つの滑走路の進路を横断する。
管制塔からは左旋回の許可が出ているが、「管制塔を100%信用するな」でるから、右側を目視して確認する。
車で行ったら数時間かかる距離もヘリならば20分でいってしまう。
ローズヒルズは、新興住宅地で砂漠地帯を開拓している。
丘には緑の木々があり「そこの小高い丘に降りて」と指さされる。
丘といっても擂り鉢状の中で、周りにはそれより高い山脈(のように見える)があって、以外と怖いのだ。
まあ、何とか着陸出来たが、ヘリで注意せねばならいのは、乗っている機体は軽自動車のような大きさだが、メインローターが意外と大きいので、このローターの大きさを考慮することと、テールが長い!!から、これも草木に当たらないように注視が必要である。
そこから離陸すると、木々の切れ目からヘリを進ませる。
次に、ハイキングコースのY字路があって、そこに降ろしてみてといわれた。
立木が目の高さに来ると、手に汗握る瞬間だ。
ハイカーがいないか確認して、周りの木々に注視しながらヘリを降下させる。
地面が砂地であるので、タッチダウンはせずに、そのまま高度を上げる。
実は、東京の都心だとヘリが降りれる場所が少ないのだ。
何故か? 東京はやたらと電線があって着陸出来ないのだ。
結局、学校の校庭とかになってしまう・・・
やはりヘリコプターの醍醐味は空港以外に着陸することである。
さて、お腹も空いたので、ローズヒルズの丘を越え、すこし北に進むとエル・モンテ空港が見えてきて、そこへ着陸した。
実は意外と空港にあるダイナは、美味しいのだ。一般お人も来るまで食べに来るので常に混んでいるのだ。
やはり、航空機で来る人は目立つが・・・
私はハンバーガーを食べた。
食事も終わり、友人等三人とヘリパットに向かうと、LAPD(ロサンゼルス市警察)のヘリコプターが止まっていた。

先にウォームアップしていたのでLAPDのヘリを行かせ、次に我々がウォームアップした。
だが、数人がカメラを構えてこちらを狙っているので、以外と緊張した・・・
離陸後は、Freeway10号線を南へ向かい、Santa Monicaに出た。
車だったら2時間は掛かるがヘリはあっという間であった。
Downtownの摩天楼を左に見て、ビバリーヒルズやUCLAも眼下に見下ろし、先日久しぶりにSanta Monicaピアに行ったのに今度は上から見下ろしているのだ。
そこから南下するのだが、LAXがあるため高度を400フィートにさげる。海岸沿いを行くと何時も思うのが地獄の黙示録である。
天気が良く、サーファーが多かったが、なんと鮫も多くいる。
サーファーの真横にいたのだ!!!
まあ、人に噛みつく大きさで無く2m以下であろうと思われたが、思わぬ事故が起きかねない。
サーフィンをする人は、注意願いたい。
楽しい空の遊びを満喫出来た。
Happy Valentine's Day!!!
