アメリカ料理は不味いというのが定説である。
しかし、ことステーキに関しては、以外と美味しいのだ。
それとハンバーガーは、どんなに美味しいという日本のバーガー店も、普通のダイナのハンバーガーには叶わない。
何故なのであろうか?
私の分析だと、日本の肉は脂身が多く、ハンバーガーのペイストが水気が多く、ベチョベチョ感がある。

今日言ったのは、典型的なアメリカの高級レストランである。
Manhattan Beachにあるのだが、"フラミンゴ"という名のである。
ここは夜しか営業しておらず、多くの人々で混んでいた。


最初のは冷たいシーフードタワーと書いてあったが、値段は時価であった。
ロブスターも蟹もとても美味しかった。
次のはサラダがドレッシングが絶妙であった。
アップルサイダービネガーがベースであった。
そうそう、私は毎朝健康のためにアップルサイダービネガーをお猪口一杯飲んでいる。
最初リンゴ酢だから当然林檎の甘い味がすると思いきや、飲んでみたらお酢であった・・・

この肉は、初めて食べたが、Dry Old Beafと書いてあったので、ウェイターに尋ねたら、肉をドライルームで21日間乾燥熟成させ、無駄な水分を取り除くと旨味が凝縮されるという。
ニューヨークカットであったが、なんど16ozだというのだ・・・
16オンスは1ポンドであるので、450gである。
これで約60ドルである。
日本の鉄板焼きと比べれば破格安さである。
確か、某ホテルで100g追加したら10000円であった・・・

しかし、肉のジューシーだが引き立ち、生まれた始めたの食感に勘当した。
ソースも無く、塩こしょうのみで焼いてあったが、これで食べれてしまうのだ!!!

だが、USAは怖い国である。
結局、飲酒運転絶対である。
日本のアルコール濃度の倍ではあるが、ワインボトル1本を二人で飲めば、それなりに酔いは回ってくる。

まあ、今夜は美味しい料理とワインに舌鼓であった。